【賃貸物件の選び方~引越し方法 見逃してはいけないコツの全て】2013年5月の更新

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賃貸物件の選び方~引越し方法 見逃してはいけないコツの全て

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住宅マンション、賃貸か購入か比較してみた

賃貸か購入か?賃貸か購入か?は、恐らく多くの人の人生で一度は考えることではないでしょうか?

私もその一人です。

賃貸マンションの引越しを考える度に、知人が家を買った話を聞く度に、
何気なくとも、「賃貸か購入か?」が頭をよぎります。

ここでは、実際に私がどのような比較を考え、実行し、どんな結論に至ったかを紹介します。

あくまでも、一個人の見解ですが、賃貸か購入の比較のポイントや考え方の参考になればと思います。

 

1. 生涯にかかる費用比較

結局最初は、ここが気になりますよね。

ということで、SUUMOで良さそうな比較を発見。

購入か賃貸か賃貸か購入か細かいことが沢山書いてありますが、ポイントは

購入は早ければ早いということ。

逆に、晩年を迎えて頃での購入は賃貸より高くなる可能性も。

単純に料金面については、「早ければ早い」ということで私も納得です。

しかし、ここで私なりの疑問。

・ もし地震があって買ったマンションがつぶれたら?
・ 上記の比較表に含まれない地震保険はどのくらい費用がかかるの?
・ もし、急な転勤や環境の変化が生まれて、購入マンションから離れたい場合は?

 

2. もし地震があって買ったマンションがつぶれたら?

今では最も大きな関心です。

と言いますか、これがはっきりしないのにマンションが買えるとしたら凄い・・・

そもそも、先の「単純に料金面については、「早ければ早い」ということで私も納得です。」は、あくまでも購入後に何も問題なくそこへ過ごし続けたらの話。

その中で、地震による損害は一番大きな関心事です。

そして、様々な雑誌などのコラムを読み、実際に不動産展示会や会社へ出向いて質問をしてきた中、私の考えとしては、「地震保険以外の対策はない」が見解です。

もちろん、購入対象の「耐震・免震」に関して備わった物件であることは前提です。

 

3. 地震保険はどのくらい費用がかかるの?

ちなみに、「地震保険」だけというのは、存在しません。
まずは「火災保険」に加入して、「地震保険」をセットにする形で契約となります。

ということで、料金相場を調べます。

私の場合、

約¥20,000/年

となりました。

仮に50年とした場合、上記の表に+¥1,000,000(100万円)です。

正直、50年で考えると、それほど大きな金額ではありませんでした。

月あたりで考えると、約1,600円程度ですから、ここまででも、「購入の方が「早ければ早い程お得」ということに納得です。」

 

4. もし、急な転勤や環境の変化が生まれて、購入マンションから離れたい場合は?

これも、可能性は長い人生、ゼロではありません。

よく、人に貸せばよいと言うけれど、そんな簡単な話なのでしょうか?

実は、ここが正直悩みどころです。

簡単に言えば、「その時がきたら、なるようにしかならない。」ということ。

しかし、「そのとき」がきたときに、「なるように物事がなりやすいようにするために購入時に出来ることが何か?」は分かりました。

それが、「ニーズの高いエリアと立地の物件を買うこと」です。

ここが「自分は我慢できるから安めの物件を買おう」にしてしまうと、イザというときの
「買い手」「借り手」は見つかりにくくなってしまうということです。

とはいえ、そればかり気にして購入金額が高いマンション購入となってしまっては、
結果的に賃貸の方が安くなるかもしれません。

 

5. もし、給料が減ったら?仕事がなくなったら?

先の「もし、急な転勤や環境の変化が生まれて、購入マンションから離れたい場合は?」と同様、
ここも相当に悩みどころであり、正直言えば、再び「その時がきたら、なるようにしかならない。」ということ。

しかし、リスクを最小限にするために購入前に買いたい人が出来ることはあります。

それは、購入対象の金額を自身が組めるローン限界額より余裕を持つことです。

月々の保険料などを含めた金額の減少を可能な限り実施して、万が一の際の支払いを
それまでの貯蓄でまかなえるように資産運用を計算した購入にすることです。

 

いかがでしたか?

以上が私なりの検証です。

 

そして私は、

「35歳~40歳くらいまでを期限に、立地やエリア条件が良く、毎月のローン支払いに余裕のある物件が見つかったら買う」

をここまでの解析結論としました。

 

当然、これ以外にも人それぞれ考え方はあります。
考えなければならない、条件なども異なるかもしれません。

しかし、はっきりしているのは、何かに絶対に焦って買ってはいけないということではないでしょうか?

そして、始めに書きましたが、ここでの紹介が、賃貸か購入の比較のポイントや考え方の1つの参考になればと思います。

 

良い答えが見出せますように☆
タカハシ

 

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賃貸同棲のあれこれ

賃貸で同棲するコツ賃貸で同棲することになった場合の「よくある疑問」について、今回は紹介します。

新しく同棲目的で賃貸を探す人も、現在の一人暮らしから同棲に変わる人にも参考に出来る内容です。

 

1. 単身入居としての契約にすべきか、同棲すると申告して契約すべきか?

常に毎日一緒に住んでの生活をするならば、同棲する相手と2人の名前で契約するのが無難です。
物件によっては、虚偽の居住が発覚した段階で、契約違反による退去となる可能性もあります。

特に、虚偽が発覚する多くは、周りの他の住民からのクレームによることが多く、
オーナーとしても、周りの圧力で大目に見れなくなっています。

せっかく2人で幸せに楽しく新しい生活を送るのであれば、そのようなリスクを考えない契約が望ましいでしょう。

もっとも、2人での入居になる場合、両人分の保証人を立てる必要があったりします。

この部分は不動産ごとに違いますので、良さそうな部屋を見つけたときは、早めにこの点についての確認をしておきましょう。

 

2. 賃貸同棲の生活費(家賃・光熱費・食費など)は、どのくらいかかるものなのか?

これは、以下のようにリスト化します。
あくまでも、私個人の経験からの平均値です。

給与(手取り):¥25,000/月
——————————-
家賃:¥70,000/月
光熱費合計¥10,000/月
食費:¥40,000/月
——————————-
生活費合計:¥120,000/月

食費は、平日は自炊&昼食は前日夕食の残りをランチBOXにしています。
週末は、カジュアルな外食中心です。

私の基準では、給与の半分が娯楽費や貯金へ投資出来るように計算していました。

上記の例だと、その後貯金で¥80,000/月、娯楽費が¥50,000/月程度です。

ただし、娯楽費¥50,000は、万が一の病院代や年間で数回する旅行への積み立ても含めてなため、単なる娯楽のために毎月¥50,000使い切ることは無い計算になります。

 

3. 同棲における現実的な家賃相場は、いくらくらいか?

これは、上記をみていただくと分かりますが、個人の経験では、給与の1/3以下に抑えることがポイントであると考えます。

もちろん、人によっては趣味にもっと費用をかけたい人もいるかもしれません。

ただし、私の経験では、同棲における住まい環境は重要です。

ちょっとした空間の配慮や作りだけで、お互いが円満に生活を日々出来るようにもなります。

逆に、賃料のケチにより何かと不便が生じる賃貸に住んでしまえば、ストレスと最悪の事態にも影響します。

何の為に同棲するのか?を考えれば、家賃以外の生活費に対する考え方も少しは柔軟に出来るのではないでしょうか?

逆に、この点で理解が難しいのであれば、同棲自体が難しい(まだ早い)のかもしれません。

 

4. 一人暮らしの最中に、同棲することに・・・今の部屋に同棲として住み続けたい場合、申告すべき?

これは、予め気をつけて申告を行わないと、大変なことになります。
なぜなら、賃貸には、物件ごとに入居体系の決まりがあるからです。

1つのマンション全体で単身用の場合もあれば、部屋ごとにファミリー用と単身用が両方可能なものまで様々です。

最初に今住んでいる物件の契約をしたときの控えなどで、どのような契約内容のマンションであるかを確認するようにしましょう。

仮に、あなたが住んでいる賃貸マンション・部屋が単身用で有る場合、申告することで早期の退去へ追い込まれる可能性があります。

これでは、次の引越し先賃貸が満足に選べていないにも関わらず、今の所も直ぐに出なければならない状況になってしまいます。

もし、単身用の賃貸に住んでいるならば、無理な申告はしないで、今の住まいがある間にゆっくりと2人で住める良さそうな賃貸を探す方が無難です。

もちろん、これでは同棲スタートが遅くはなりますが、長い目で考えれば、円満な結果となる可能性は高いと思います。

 

良い同棲生活が送れます様に♪
タカハシ

 

 

 

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賃貸物件の探し方に欠かせない73の秘密

 

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家族でファミリー賃貸を探すときに欠かせないコツ

家族のファミリー賃貸と探し方のコツ家族でファミリー賃貸となる物件探しをする場合、単身とは違ったポイントがあります。

私が、一人暮らし時代~結婚後に家族として賃貸選びをしてきた経験からのコツを紹介します。

1. 「子供について」を一度しっかり想定したマンション・アパートを選ぶ

いきなりですが、結構重要です。

私は、結婚当初は「子供は当分いらない」という勝手な考えの下、「子供可」という賃貸条件を無視していました。

しかし、実際の夫婦生活の中で、子供がいつ欲しくなるなんて分からないものです。。。

これは良いことなのですが、賃貸に関しては宜しくありません。

残念ながら、賃貸は回りの人々との関係もあり、非情なものです。

もし、「子供可」という賃貸条件がない場合に子供を授かった際には、忙しい時間と限られた経済環境の中、引越しを迫られます。

また、賃貸物件の探し方に欠かせない73の秘密の中で解説の「69. 契約書及び特約における賃貸退去時の原状回復(ハウスクリーニング)費用の目安・範囲・敷金との関係を確認する」では、住む機関の短さが退去時のクリーニング費用の負担増により敷金返金の減少にもつながります。

賃貸の原状回復義務とは? 工事の費用相場~ガイドラインも参照。)

とはいえ、「子供可」という賃貸条件は、逆に見れば回りに子供のいる家庭が住んでいることも示しますので、明らかに子供のいる環境が難しい場合にはその限りではありません。

そのため、このポイントは、意外に大きな意味を持ちますので、一度夫婦揃って検討してみる必要はあります。

2. お風呂の浴槽で足を伸ばせることをチェックする

現実的に言います。

「夫婦生活」は、「共同生活」です。
元々は赤の他人。

当然、明るさまなケンカがなくても、お互いもしくは片方にストレスが生まれるものです。

そこで住まいの力が発揮されるのが、「バスルーム」です!

入浴は、驚くほど日々の疲れやストレスを緩和します。
理由は浴室のマイナスイオン効果、一人の空間、そしてお風呂のお湯に浸かるリラックスタイムです。

つまり、お風呂の良し悪しでストレスな生活が生まれたときの夫婦円満率は変わります。
これは、私が実際に感じてきました。

まさか~!と思いがちですが、意外にも重要なポイントです。

3. 収納が現在持っているものよりもゆとりを持って余る程度の場所、もしくはスペース

これも現実的に言いますが、家の荷物は確実に増えます。
増え続けます。

もし、引越しの段階である量の荷物がジャストに入る程度の収納力しかない賃貸を検討しているならば、後々荷物に溢れるストレスな住まい環境になってしまうリスクがあります。

マンション・アパートによっては、予めの収納力には限界があるかもしれませんが、それならば、せめて収納できるスペースを計算した面積や間取りの賃貸物件を条件に組み込むことは重要です。

Happyな家族の空間が見つかりますように☆
タカハシ

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引越し見積りを一括でしてしまうメリットとデメリット

引越し一括見積りのメリットとデメリット引越し料金の見積もりを簡単に比較する方法として、引越し一括見積もりが近年目立つようになりました。

私も、実際にここ のような一括見積もり請求を使ってきましたが、その中で感じたメリットと意外なデメリットについて紹介します。

【メリット】

1. たった一回のフォーム入力で複数の引っ越し業者情報をゲット

これが最大のメリットでしょうか。

毎回自分で1社1社調べては、お決まりの入力フォームへ同じ入力をすることなく、
1回のフォーム入力で多くの引っ越し業者へ見積もり依頼したことになります。

 

2. 手間がかからない

引っ越しは普段の生活をしながらにして、情報収集と連絡をしなければなりません。

しかし、一括見積もり請求なら、あなたが普段お生活をしている間に、様々なタイプの引っ越し業者からあなたに合った引越し料金目安などの連絡をしてきてくれます。

 

3. 自分では思いつかない、実はその地域で活躍する意外な安い業者に出会える可能性

これぞ一括請求を使う副産物かもしれません。

結局自分で調べる場合、見積もり依頼として探し出せるのは大手の会社がほとんど。
しかし、大手=良い理由はどこにもありません。

そんな中で意外な会社との出会いが意外なリーズナブル引っ越しを実現する場合があります。

 

【デメリット】

1. 電話が多くかかってくる

これは楽に見積り依頼出来るメリットの裏返しで、デメリットにもなります。
とにかく見積りフォーム入力後、数時間は電話が鳴り続けます。

ここで私のコツ・・・電話には出るな!留守電も一時解除!

電話をかけてきた業者に応答しない場合、必ずと言ってよいほどメールでも連絡があります。
電話では決まった話にはならず、「いつ伺っていいですか?」の一点張りな話しかなりません。

まずは、自分のペースで出来るときに、メールの応対から引越し料金目安などを把握し、
最終的に気になったところとだけ電話で話すようにしましょう。

これにより、余計な気遣いや面倒な話を回避し、有意義に引越し業者を限定していけます。

その他にもコツはあり、引っ越し準備におすすめの見積もり比較から手続きまでで書いているので、良かったらそれも参考下さい。



 

2. メールが多く受信される

先の電話に出ないことも含め、とにかくメールはたくさん来ます。

これを予め覚悟できていないと、いつも大事に使っているメールBOXは酷いことになります。

引越し見積りを一括依頼する前に、別途メールアカウントを作成し、それを一時的な利用として使うのが管理もしやすく便利です♪

 

3. 「有名な●社を含め100社以上から一括見積り&料金比較」とあっても実際に全てからはこない

そもそも本当に100社から来ても困りますが。。。

しかし、少しでも狙いや気になる引越し業者名があり、そこが一括見積もり依頼の対象業者に含まれていても、連絡が来ない場合には、こちらからの直接依頼をしましょう。

先に解説の通り、対象業者として掲載があっても、必ず連絡があるとは限りません。

ポイントにすべきことは、一括見積りで楽に見つけられる業者だけの情報に頼るのではなく、自分がなんとなく気になる業者からの見積り料金と併用して比較することです。

 

良い引越し業者に出会えますように☆
タカハシ

PS
こちらも参考ください→引越しを安い費用で実現するための交渉術

 

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