引っ越し後の費用を考える賃貸物件の選び方


引っ越し後の費用を考える賃貸物件の探し方賃貸物件を探すときの条件は何ですか?
どんなことを気にして選んでいますか?

・ 家賃
・ 毎月の賃料/共益費以外の初期費用(敷金/礼金/保証金/仲介手数料など)
・ 沿線/エリア
・ 駅からの徒歩
・ 広さ(専有面積)
・ 間取り
・ 築年数

が一般的でしょうか?

もちろん、これらは重要なポイントです。

今日紹介するのは、これら以外のところで悩みたい場合の参考の1つです。

もし、どうしても選びきれない物件候補が2つ以上ある場合、このことも比較条件にしてみてはいかがですか?

 

比較条件とは、「階層」と「建物&部屋の構造」です。

まず階層について。

一般的に、階層は上層階へ行けば行くほど、景色の良さや防犯・騒音対策などで人気があります。
その分、家賃も高くなります。
逆に1階の人気はあまり高くありません。

しかし、低層階には引っ越し後の金額面でメリットがあります。

次に建物&部屋の構造について。

マンションの場合、建物構造上でエレベーターが有る場合と無い場合があります。
階段のみの場合、設備が不足していると言う理由で賃料が安い場合があります。

しかし、その反面の引っ越し後の料金面でデメリットの可能性もあります。

さらに玄関ドアから部屋に入った後、曲がり角が多かったり、部屋と部屋をつなぐドアが小さい場合があります。
これらに該当する物件の場合も、引っ越し後の費用面でデメリットがあります。

 

具体的に何?

では、これらのメリット・デメリットとはどんなときを示すのでしょうか?

それは、引っ越し後に実際に住んでいる中で、大型家具や電化製品を買い換えるときです。
新しいものは購入後に運び入れ、不要になる物は処分で外へ出します。

このとき、買う物の配達は基本的に1階の玄関前までというケースが多くあります。

上の階へ運んでくれる場合でも、配送料が追加有料となる場合が多く、上へ行けば行くほど金額が高くなる傾向があります。

さらにエレベーターが無い場合は、より追加の料金もかかります。

また、玄関を入った後、歪な構造で大型家具などを本来設置したい場所へ運べない場合は、運び入れたい部屋の窓から高い費用でクレーンで入れなければならなかったり、最悪の場合、諦めなければならなくなります。

処分で外へ出す際も同じです。

もし1階であるならば、送料が安くなるばかりか、手間がかからずに済みます。

もし2階以上でも、階層が低ければ低いほど安くなる可能性があり、さらにエレベーターがあれば、
階段のみの賃貸物件より利便性があります。

 

実際に住んで、このような状況に対面すると、結構へこたれます。

特に日常生活に欠かせないものが急に壊れる場合、買い替えは避けられません。
そのときに実感する料金差と面倒さは結構なものなのです。

ベッド
テレビ
冷蔵庫
洗濯機
ソファ
キャビネット

例えばベッド買うならば、実際にベッドを置きたい部屋まで運ぶのは、上の階になればなるほど重くて大変です。
配送料も高額になります。

逆に廃棄処分する場合、壊れたベッドを一番下の階まで階段で下ろすのは大変です。
壁を傷つけるかもしれません。
分解を余儀なくされるかもしれません。
エレベーターでも入らないかもしれません。
クレーンを使わないといけないかもしれません。
人手を呼ばなければならないかもしれません。

全て、面倒で高額になる可能性があります。

 

低層階には一般的なデメリットもありますが、大型家具や電化製品の買い替え時の配送と処分に関して考えれば、費用と手間が少なく済み、このような引っ越し後の生活上の費用的メリットの可能性があるので、どうしても悩むときには、参考にしてみてはいかがですか?

 


 

PS
↓少しでも共感いただけたら、コメントやシェア・ブックマークなどお願いします♪


インターネット不動産ietty(イエッティ) 来店しないサイト・アプリのチャットで部屋探し


インターネット不動産ietty(イエッティ) オンラインチャット型サイト・アプリで部屋探しネット不動産アプリ・サイトのチャットで賃貸物件を探す方法

賃貸物件を探そうとパソコンやスマホに向ったとき、条件検索に合う良い物件があれば、直ぐに詳しい質問をしては答えが欲しくありませんか?

また、最終的に内見をするまでの相談事や予約などの会話も全て、わざわざ不動産店頭へ行かなくてもネット上で検索する流れで直ぐに会話式にできたら良いと思いませんか?

 

通常、インターネットの不動産サイトで気になる物件情報がある場合、問い合わせフォームを入力して、まずはメールや電話で返答が来るのを待ちます。

そして届いた返答内容をさらに質問する場合、再度返信としてメールを書いては、返答を待つようになります。

こうしている間に、時間の無駄が生じるだけでなく、興味のある物件が他の人によって契約済になってしまう可能性もあります。

また、電話でのやり取りは費用やタイミング的に難しいと感じる人もいれば、そもそも電話での話は苦手な人もいるでしょう。

 

賃貸のお部屋探しは競争です。
良い物件は早いもの勝ちです。
タイミングと巡り合わせです。

今回紹介する ietty(イエッティ) というサービスは、従来店頭に行ってからできていた詳しい話が、時間がない人でもインターネット上でオンラインチャットを使ってスムーズにできる新しいタイプの不動産屋さんです。(サイト版もアプリ版もあります)

リアルタイムで相談に乗ってもらいながら物件を探せることで、効率的に良い物件と出会う可能性を高め、興味がある際には素早く内見までの話ができるようになります。

 

もし、

・ 不動産屋に来店する時間がない。
・ メールも1つ1つのやり取りがスムーズでなく面倒。
・ 電話で直接話すのは苦手。
・ でも、スムーズにネット上で会話をして契約までの流れをつかみたい

このような人には、 ietty(イエッティ) はおすすめのサービスかもしれません。

最終的な契約時の仲介手数料も一般的(通常家賃の1ヶ月分)であり、即時対応時間も10時〜23時と使いやすい印象です。
私以外の一般的な口コミ・評判も良いようです。

さらには、インターネット上で一般公開されていない物件の紹介を受けられることもあります。

 

以下は、私が実際にサイト利用をしてみたときの流れです。

参考にしてみてください。

【ietty(イエッティ)利用開始イメージ:登録手順とログイン後の利用まで 】

1. まずは ietty(イエッティ) へアクセスします。

2. 登録はFacebookやYahoo!やLineなどの既存の各IDアカウントを使うか、別途メールアドレスを使ってアカウントを作成するかになります。今回、メールアドレスを使っての登録から紹介します。

3. ↓画像の紫で囲った欄を入力して「メールアドレスではじめる(無料)」をクリックします。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法 登録から利用までの流れと手順

4. 基本プロフィールの入力と同意をします。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法1

5. 引越し時期を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法2

6. 引っ越し理由を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法3

7. 現在の住まいへの不満について選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法4

8. 転居先に住む人数を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法5

9. 新居として希望するエリアを選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法6

10. 引越し先の希望する沿線と最寄り駅を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法7-1ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法8-1
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法7-2ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法8-2

11. 最寄の勤務先・通学先の沿線&駅を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法9-1ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法9-2

12. 引越し先お部屋の希望賃料(家賃)と間取りを選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法10

13. 新しい賃貸への駅からの距離(駅徒歩)希望を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法11

14. 物件の築年数に対する希望を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法12

15. 住みたい建物の種類を選択します。(マンション/アパート/戸建など)
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法13

16. お部屋の広さ(専有面積)希望を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法14

17. その他のこだわり条件などを選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法15

18. ここまでの選択希望以外に不動産やさんに伝えたい検索条件や希望などを自由に書けます。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法16

19. 登録完了です!以下のような画面がでてきます。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法17

上記の完了画面以降、いつでもログインをしてこの画面に入れるようになります。

希望検索条件に合う賃貸物件の情報が、上記画像の青枠部分(画面中央)に今後どんどんおすすめリストアップ(画像付き)掲載され始めます。

不動産屋さんとのチャットも上記画像の緑枠部分で開始できます。
時間帯も長くやっている(10:00~23:00)ため、便利で家にいながらにして不動産屋での話ができる印象です。
返答も早い場合は数秒後にきて、やり取りし易いです。

画面左(上記画像の赤枠)の条件編集も画面右上の「設定」から簡単にできます。

「設定」では、その他にも「新着情報などのメール通知設定」や「退会」も可能です。

 

以上、「イエッティ(ietty)」の参考紹介でした。

時間が限られる中でスムーズな賃貸物件探しでチャンスを逃したくない人や、直接の話は最小限にオンラインチャットを基本に部屋探しをしたい人には、特におすすめなインターネット不動産サイト・アプリではないでしょうか。

登録も無料なため、とりあえず試してみるのも良いスタートかもしれません。

 

PS
↓少しでも参考になったら、コメントやシェア・ブックマークなどお願いします♪


賃貸物件の検索条件と住みたいエリアランキング


賃貸物件の検索条件と住みたいエリアランキング新しい賃貸物件と住まいのエリアを探そうと思うとき、何を参考に考えますか?

多くの場合、賃貸検索サイトで賃料を含めた条件検索をするか、不動産屋さんへ行って条件に合う物件の有無を確認することでしょう。

しかしどちらの場合も、やはり「エリアの希望」は出さなければ検索結果が多すぎて絞り込めません。

 

エリアの条件を決める理由も人それぞれでしょう。

友人や家族が近いエリア、とにかく賃料相場の安いエリア、学校や勤務先に程よく近いエリア、なんとなく印象の良いエリアなど。

しかし、それでも参考になるものがなく、エリアの絞込みでお悩みのあなたへ、今回はSUUMO(スーモ)さんが発表の「住みたい街ランキング2015年」というのがあることを紹介します♪

 

2015年ももう終わりに近づいてきていますが、ご覧になったことはありますか?

実は以前にこのブログで「住みたい街ランキングと住んでよかった街」を書いたことがありましたが、今回は「住みたい街ランキング」の2015年度版になります。

エリアも、関東だけでなく、関西と名古屋もあります。

ちょっとでも多くの方の参考になりますよに。

 

ここで上位にランキングされている街は、人気ゆえに当然ながら賃料相場は高めです。

しかし、必ずしも全ての物件に当てはまるわけではありません。

例えば、駅からの距離や築年数などによっては、他のエリアの新築や駅近などの物件よりも安い場合があります。

エリア自体への魅力が発見できて、それを軸に賃貸で住む街と物件を決めたい人には、ワクワクなランキングになるかもしれません。

そして、どうしても1度はその街に住んでみたいと思えるならば、徒歩時間や築年数、間取り(面積)など部分的に妥協することで願いがかなえられる可能性もあります。

 

最後に、ランキングや人気のエリアに頼らない、でもエリアの絞込みに悩んでしまうときのエリアのもう一つの考え方を紹介します。

それは、学校や勤務先など日頃よく移動する先までの交通の所要時間が40分程度の駅であることです。

賃貸とはいっても、引っ越しを繰り返してはその分費用も時間も手間もかかってきます。

できれば、住み心地が良いからという理由で長く住みたいですよね?

 

そのことを考えたとき、日頃の移動時間は長期的にはストレスと関係します。

40分程度というのは、私の勝手な経験上の数値ですが、不満を持たずに移動を毎日続けられる目安かと思います。

ここで時間が大幅に毎日のように発生してしまう場合、移動自体に不満が出なくても、日頃の別でのストレスや疲れなどが原因で移動自体にも耐えられなくなり、やがて住まいへの不満と引っ越しの原因にもなりかねます。

 

その他、移動自体の時間を40分程度にしたのは、駅から自宅までの徒歩を10分程度まで見積もり、計50分程度を家の前から移動先の玄関までの合計時間と算出するためです。

もし、40分程度の移動時間内のエリアで賃貸物件を探すとなると家賃相場が高い場合、駅からの徒歩の時間を延ばすことで、経済的に現実化の可能性を高められます。

しかし、10分以上の徒歩では、乗り物での移動を40分程度以上にするのと同様、長期的にはそれ自体への不満に結びつく可能性があります。

さらに徒歩と交通の合計時間でも、1時間もかかってしまっては、やはり毎日のことになると長期的には不満へ変わる可能性が高くなります。

以上の観点から、徒歩込みで計50分程度で移動できるエリアの範囲で物件を探すのも、一つの考え方です。

 

よい条件の物件とエリアが見つかりますように☆
タカハシ

 


 

PS
少しでも参考になったら、コメントやシェア・ブックマークなどお願いします♪


単身の賃貸探しで欠かせないコツ


単身用賃貸探しのコツ単身一人暮らしとして賃貸を探す場合、賃貸物件の探し方に欠かせない73の秘密で紹介している以外に特に気にかけるべき3つのポイントとコツがあります。

よくありがちな条件ですので、単身一人暮らし用の賃貸を探している人は、これらもチェックしてみてください。

 

1. 単身者用として制限があるマンション・アパート
後々、関係する場合には大きな問題となりやすいのが、これです。

単身一人暮らしの場合、いつ生活環境が変わるか分からないもの。
急に一緒に生活をしたい人が現れる可能性もあります。

しかし、賃貸契約には、その部屋・物件が「単身用」と定めている場合があります。
この場合、たとえどんな理由であっても、一緒に生活する人を増やすことは出来ません。

もし、このような違反がある場合は、退去を言われる可能性があります。

もっと厳密に言うと、こういうケースが発覚するのは、管理会社やオーナーさんによるものではなく、どちらかと言えば、周囲に住んでいる人からの苦情であることが多いため、
一度退去を命じられると、断れない環境になってきてしまいます。

もし、少し先を見据えての賃貸探しをするのであれば、契約に「単身用」とないか?のチェックをしておくことをオススメします。

 

2. コンロが1つ備え付けの部屋
単身で賃貸を探そうとすると、時に設備よりもお金を選び、部屋の環境もそれほど細かく見ない場合もあります。

確かに、一人で住む物件であるため、自由に選べるメリットではありますが、
1つしかないコンロが備え付けの物件は控えた方が良いでしょう。

これは、はっきりとお湯だけを沸かす以外に、コンロを使わない場合を除き、不便です。

なぜなら、1つのコンロほど実用性がなく、逆にそれがあることで、追加のコンロの設置をも妨げている邪魔者です。

もし、たった1つ口しかないコンロが付いているくらいなら、自身で別途コンロを買って付けるタイプの方が、利便性は圧倒的に大きいでしょう。

 

3. ベランダがない物件
一人暮らし用のマンション・アパートに見かけるのが、ベランダがない物件です。
ベランダは、単に物干し竿をセットして洗濯物を干せるだけでなく、他にも役立つポイントがあります。

例えば、日よけ。
例えば、雨よけ。
例えば、汚れ防止。

ベランダにある屋根は、偉大な力があります。

時に夏の強烈な日光を遮光し、部屋の気温上昇を緩やかにして、生活し易くしてくれるばかりか、結果的に冷房などの光熱費節約にもつながります。

急な夕立でも、洗濯物を濡れるリスクを最小限にするばかりか、雨風の吹き付けにより窓の汚れを緩和してくれます。

これが、ベランダの無い物件では、非常に熱く、光熱費がかかり、洗濯が乾きにくく、干しにくい、汚れの多い部屋になってきます。

 

よい物件に出会えますように☆
タカハシ

 


 

PS
↓少しでも参考になりましたらシェアお願いします♪


格安賃貸物件の6つの落とし穴


格安賃貸の落とし穴物事格安であることは嬉しいことであり、賃貸でも家賃が格安な物件を探してしまうことは理解できます。

だからこそ今回は、賃貸ならではの「格安」に表現される裏の落とし穴について検証してみたいと思います。

格安な賃貸の家賃を見て、「本当にそれは格安なのか?」「実は高くなるのでは?」ということを見分けられるようになるための分析をしていきます。

1. 風呂無しで格安な場合

今の時代、本当に風呂が無いことが格安につながるのか?

例えば、

家賃30,000円で風呂なし

家賃50,000円で風呂あり。

銭湯に毎日行くとして、今の銭湯は1回450円。
450円*30日=13,500円。

毎日相当のお湯など光熱費をお風呂に費やしても、平均3,500円程度。

つまり、差額は10,000円です。

これに加えて、洗濯を家でするならば、お風呂付ならば入った風呂の水を使って節約ができる反面
風呂なし=銭湯+家での洗濯では、結局水道代がかなり増える計算になります。

また、銭湯+コインランドリーになるならば、洗濯頻度と量によってはさらに高く見積もりにもなります。

さらに、

・住むところから銭湯が近くにあるのか?
・天候不良や営業時間で行けない日があるリスク
・そもそも、その銭湯がつぶれたら?

このような悩みを考慮してまでも、はたして、家賃30,000円で風呂なしの賃貸マンション・アパートは格安なのでしょうか?

このような視点でも、一度自分に問いただしてみることは大事かと思います。

2. 期間限定でしか住めない理由で格安な場合

設備の充実さや駅からの近さがあるにも関わらず、明らかに相場的に他よりも格安賃貸に見受けられる場合は、契約期間を注意してチェックしましょう。

多くは、分譲マンションを一時的に住まないオーナーが期間限定で貸し出している場合があります。

つまりは、契約期間満了と共に、出て行かねばならない。

出て行くと、敷金からの天引きも引越し料金も新たな賃貸への礼金・家賃も嵩む一方です。

そこまでして、格安で条件の良いところに期間限定でも住みたいのか?を良く検討しましょう。

3. 家賃が格安なのに管理費(共益費)が高い場合

意外に多いのがこのパターンです。

不動産サイトでは、家賃の項目が大きめの文字で表示される一方、管理費(共益費)は小さめで気づきにくいもの。

同じような設備・場所・広さで家賃が95,000円と105,000円があった場合、それは、95,000円(共益費11,000円)と105,000円(共益費3,000円)のことなのかもしれません。

となれば、つまりは106,000円と108,000円の違いになります。

この上で、前者の物件に他で家賃が安くなっている負の理由は見えませんか?

見えるならば、後者の賃貸マンションの方が良くはなりませんか?

そして、以上をふまえて再度検討した結果、あなたにとって前者の賃貸物件は依然として格安ですか?

4. 格安な代わりに、異常に最寄駅まで遠い場合

どんなに歩いてでも、家賃が安いのはありがたい!

その気持ちも分かります。

もし、その気持ちを大事にするならば、最低限、以下の覚悟もして格安となるか考えましょう。

・ 代わりに自転車を考えるならば、気象変化で自転車が使えないリスクを簡単にクリアできるか?

・ 雪や豪雨などの悪天候などによる徒歩の遅れや自転車が難しいなどの理由で遅延をした場合、勤務先での減給対象になるリスクがあり、結果的に収入の方が減ることはないか?

・ バスを使う場合、自転車と同じリスクや遅延へのリスク及び減給へのリスク管理は予想できるか?

5. 家賃が格安な代わりに、セキュリティが甘い場合

ひとつ知るべきは、格安なところには、格安を求める人が集まるということです。
そして、格安ということは、設備投資も格安になりがちであるということです。

世の中の窃盗・泥棒などは、場所を選びません。
逆に言えば、立地な宅地の方がセキュリティが強く、これの弱いところを狙う傾向もあります。

結果として、最悪の場合、あなたが格安家賃で節約出来てきた貯蓄資産を盗まれるリスクがあります。

脅しではありませんが、環境を合わせてチェックした上での格安の判断をしてみてください。

6. 以前に不幸があった場所(環境が悪い場所)ではないか?

一般的に大幅な賃料値下げがされている賃貸の部屋は、このケースがあります。

3番目に出てきた【家賃が格安なのに管理費(共益費)が高い場合】のように、家賃が安くて共益費が高い理由の1つな場合もあります。

マンション・不動産屋は、これらを説明する義務がありますので、しっかり率直な確認をしましょう

また、不幸以外でも私の経験では、隣の部屋がヤクザ・暴力団関係者の住まいになっているためという理由で格安な場合もあります。

しっかり確認をしてから、格安の意味を受け止めるかを判断しましょう。

良い賃貸物件に出会えますように☆
タカハシ


↓少しでも共感いただけたら、コメントやシェア・ブックマークなどお願いします♪