賃貸物件の検索条件と住みたいエリアランキング


賃貸物件の検索条件と住みたいエリアランキング新しい賃貸物件と住まいのエリアを探そうと思うとき、何を参考に考えますか?

多くの場合、賃貸検索サイトで賃料を含めた条件検索をするか、不動産屋さんへ行って条件に合う物件の有無を確認することでしょう。

しかしどちらの場合も、やはり「エリアの希望」は出さなければ検索結果が多すぎて絞り込めません。

 

エリアの条件を決める理由も人それぞれでしょう。

友人や家族が近いエリア、とにかく賃料相場の安いエリア、学校や勤務先に程よく近いエリア、なんとなく印象の良いエリアなど。

しかし、それでも参考になるものがなく、エリアの絞込みでお悩みのあなたへ、今回はSUUMO(スーモ)さんが発表の「住みたい街ランキング2015年」というのがあることを紹介します♪

 

2015年ももう終わりに近づいてきていますが、ご覧になったことはありますか?

実は以前にこのブログで「住みたい街ランキングと住んでよかった街」を書いたことがありましたが、今回は「住みたい街ランキング」の2015年度版になります。

エリアも、関東だけでなく、関西と名古屋もあります。

ちょっとでも多くの方の参考になりますよに。

 

ここで上位にランキングされている街は、人気ゆえに当然ながら賃料相場は高めです。

しかし、必ずしも全ての物件に当てはまるわけではありません。

例えば、駅からの距離や築年数などによっては、他のエリアの新築や駅近などの物件よりも安い場合があります。

エリア自体への魅力が発見できて、それを軸に賃貸で住む街と物件を決めたい人には、ワクワクなランキングになるかもしれません。

そして、どうしても1度はその街に住んでみたいと思えるならば、徒歩時間や築年数、間取り(面積)など部分的に妥協することで願いがかなえられる可能性もあります。

 

最後に、ランキングや人気のエリアに頼らない、でもエリアの絞込みに悩んでしまうときのエリアのもう一つの考え方を紹介します。

それは、学校や勤務先など日頃よく移動する先までの交通の所要時間が40分程度の駅であることです。

賃貸とはいっても、引っ越しを繰り返してはその分費用も時間も手間もかかってきます。

できれば、住み心地が良いからという理由で長く住みたいですよね?

 

そのことを考えたとき、日頃の移動時間は長期的にはストレスと関係します。

40分程度というのは、私の勝手な経験上の数値ですが、不満を持たずに移動を毎日続けられる目安かと思います。

ここで時間が大幅に毎日のように発生してしまう場合、移動自体に不満が出なくても、日頃の別でのストレスや疲れなどが原因で移動自体にも耐えられなくなり、やがて住まいへの不満と引っ越しの原因にもなりかねます。

 

その他、移動自体の時間を40分程度にしたのは、駅から自宅までの徒歩を10分程度まで見積もり、計50分程度を家の前から移動先の玄関までの合計時間と算出するためです。

もし、40分程度の移動時間内のエリアで賃貸物件を探すとなると家賃相場が高い場合、駅からの徒歩の時間を延ばすことで、経済的に現実化の可能性を高められます。

しかし、10分以上の徒歩では、乗り物での移動を40分程度以上にするのと同様、長期的にはそれ自体への不満に結びつく可能性があります。

さらに徒歩と交通の合計時間でも、1時間もかかってしまっては、やはり毎日のことになると長期的には不満へ変わる可能性が高くなります。

以上の観点から、徒歩込みで計50分程度で移動できるエリアの範囲で物件を探すのも、一つの考え方です。

 

よい条件の物件とエリアが見つかりますように☆
タカハシ

 


 

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不動産マンション投資 もうひとつの賃貸OR購入への考え方


マンション不動産投資以前に「住宅マンション、賃貸か購入か比較してみた」の記事を書いたことがありますが、賃貸がいいのか?持ち家がいいのか?のテーマはいつの時代もよく耳にします。

しかし、今回は前回と少々異なる視点で、賃貸OR購入について考えてみたことを書きます。
それは、マンション投資という3つめの考え方です。

よく富を得てきた人の考え方でこのようなことを私は耳にします。

「収入からの貯蓄と出費が先ではなく、収入と投資をベースアップしてから出費をする=貯蓄となる」

 

投資の最たると言えば、株や不動産です。
どちらも簡単に言えば、自身が手に入れたとき以上の価値に高めて売ることで利益を得るということです。

例えば、ローン35年で毎月12万円の返済が必要なマンションを買って、毎月12万円以上で別の人へ貸したり、3,000万で買ったマンションを時期を見て4,000万で売るといったことです。

これらは、いわゆる副収入でもあります。

 

この記事を書いている今では、億ションが完売するニュースがあるなど、不動産の人気上昇が聞こえてきます。

また日本人以外の不動産投資者のニュースも流れ、マンション投資の考えは広がりつつあります。

つまり、物件の賃貸か?購入か?で悩むときに、いずれかで悩むのではなく、「不動産投資のためのマンション購入をする」という考え方もあるということです。

 

しかし不動産マンション投資には、当然ながらメリットとデメリットがあります。

メリットを浮かべることは簡単です。

先ほどの例のように、毎月のローンの支払い金額以上の「儲け」を自身が賃貸人となって得られたり、売却で数百万円から数千万円の利益を上げるチャンスがあることです。

しかしデメリットは、そんな簡単な話しでもないことです。

マンション購入後、賃貸で貸し出すにも販売で売るにしても、相手が見つからなければ、その期間発生するローンをそのまま払い続けることになります。

自分が購入した不動産物件によっては、まったく借り手や買い手が見つからない場合もあります。

どんな種類の物件を購入して不動産投資とするのが良いのか?などのある程度の見極める力も必要です。

 

マンション投資は、自分が最初にある程度大きな資金を投資しなければ始まりません。
しかし、高額な投資資金となるゆえ、失敗の大きさもリスクとしてはあります。

その他にも普段気がつかないリスクや費用も想定されます。
専門的なことも出てきます。

とはいっても、成功を導ければそれなりに大きな支えになることも考えられます。

雑誌などでも見かけるとおり、やり方次第で10年後20年後の資産で数千万円の違いを生む可能性もあります。

賃貸に住みながら不動産投資を考えることも1つです。
不動産投資としてマンションを購入して、最終的に住むというケースもあります。

 

不動産マンション投資を検討するには、まずは自身で少し勉強してみたりアドバイスを受けるのがスタートポイントです。

そこで具体的に「何を思えるか?」から無理なくスタートしてみます。

資料請求
から始めるのことも出来れば、セミナー
などに参加するのもありますが、何事も新しい試みをスタートするときは悩みや不安は付き物であり、「相談」というのが最初のスタートしてはおすすめかもしれません。

 

そもそもライフプランと現実的な今をしっかり見据えた計画などをするには、自身独学や判断だけでは頼りない部分も出てきます。

不動産マンション投資において相談をベースにするメリットは、無料で相談できる場所があることです。

一度、この無料相談
でイメージと現実を知ることから始めるのもおすすめです。

タカハシ



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賃貸に最適な窓目隠しフィルム=窓ガラスフィルム(曇りガラスシート)を賢く使おう!


窓目隠しにガラスフィルム窓の目隠しフィルム、窓ガラスフィルムが賃貸で時にカーテンやブラインドよりも使える訳

賃貸で部屋の窓が透明で目隠しをしたい時、

・カーテンレールがない
・その窓に合った最適なサイズのカーテンやブラインドがない(もしくは特注になってしまう)
・レールやブラインドを後付けすると壁などに傷が付く

といった悩みを抱えたことはありませんか?

私は、賃貸物件の引越しの度に、この悩みを持っていました。

特に、通常の部屋の窓であれば、備え付けのレールを使ってカーテンを取り付けますが、壁の小窓などでガラスの透けているのが気になる場合、安易にカーテンやブラインドなどでの目隠しを行ってしまうと、壁などを傷つけることになり、将来その賃貸部屋を引越しで退去する時に発生する「原状回復義務」の負担が大きくなってしまうリスクがあります。

そして、このリスクを考慮して問題なくプライバシーを守るにはどうするのがベストな方法なのか?について悩みました。

そんなとき、友人の紹介で知った「革命的!」な物こそが、「窓ガラスフィルム」でした。

曇りガラスシート窓ガラスフィルムは別名「曇りガラスシート」とも呼ばれ、シートを窓に直接貼って窓を曇らせ、窓の目隠しとして使えるフィルムのことです。

そして、このガラスフィルムの凄いところは、貼るときも剥がすときも丁寧に作業を行えば、壁や窓を傷つけずに目隠しとして使えるのです。

また窓ガラスフィルムは、通常の窓にもカーテンやブラインドより優れて使える部分はあります。

特に、カーテンと窓を開けて風を取り入れたいとき、カーテンを開けることで風通しが良くなる半面、部屋が外から丸見えになってしまう場合、窓自体に目隠しのフィルムを貼っておくことで、カーテンを開けても窓の開閉調節である程度プライバシー確保が可能となります。

しかも窓ガラスフィルムは、太陽の光を通すので、目隠しを単にするだけでなく、日中の部屋の明るさも保ってくれます。

さらに、窓ガラスフィルムは基本的に、

・飛散防止
・UV(紫外線)カット
・防犯

という役割も備えていることからもあらゆる窓に重宝すると言えます。

中には

・遮熱・断熱

といった効果をもった物もあります。

その他、ガラスシート自体に様々なデザインがあることから、窓の目隠しフィルムであると同時にインテリアとしてお洒落なお部屋の空間をも演出してくれます。

それでありながら、窓の目隠し以外にガラス飛散防止やUVカット、防犯対策などとしても効果を発揮することからもコストパフォーマンスと活用性の良さがあります。

そして何より、賃貸にとって大きな負担となりかねない「原状回復義務」という難関を回避しやすい優れものであるということです。

これからの窓の目隠しに、窓ガラスフィルム(曇りガラスシート)を賢く使ってみてはいかがですか?

 

PS
私は、サンゲツのガラスシートを使っています。不器用な私でも使えましたので参考までに。

 

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賃貸の引っ越し前でも引っ越し後でも使える、インターネット環境の賢い選び方
賃貸マンション引越しとインターネット設備 無料タイプ~プロバイダ契約タイプまで

 

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東京都地震危険度マップ2013


東京都内地震危険度ランク東京都地震危険度マップが平成25(2013)年9月17日の最新版として発表されました。

賃貸物件や分譲マンション購入などで引っ越しを検討する際、必ずと言っていい程気になる震災危険度を地盤や火災など様々な項目を集約してランキング化されたものになっているようです。

細かくは、地震の揺れによる以下の危険性を町丁目ごとに測定しています。

・建物倒壊危険度
・火災危険度
・総合危険度
・災害時活動困難度の危険度

今回は、東京都による都内に関する発表ということもあって、気になる人も多いのではないでしょうか?

賃貸マンションの探し方、物件の選び方の参考資料の1つとして、参照ください。
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_6/home.htm

 

PS
地震・震災に関連した項目を含む、賃貸物件の探し方に欠かせない73のチェック項目を知っていますか?
賃貸物件の探し方に欠かせない73の秘密のコツ

 


賃貸の契約更新にかかる更新料や手数料とは?


賃貸契約の更新と料金賃貸の契約は多くの場合2年ごとに更新・見直しがあります。

そして、そのときに家賃の見直しや更新料・手数料などの発生もあります。

ここでは、実際にどのような更新手続きがあり、費用が発生してくるのかを紹介します。

はじめに、賃貸の更新に関する手続きは、多くの場合、更新日の3ヶ月ほど前のタイミングで
書面で以下の内容が通知されます。

・ 今までの家賃
・ 今までの共益費
・ 今まで管理会社が設けていたその他の料金
・ これからの家賃
・ これからの共益費
・ これからの管理会社が設けるその他の料金
・ 契約更新による更新料金
・ 家賃が値上げになる場合の敷金差額

これらの内容を確認した上で、更新をする場合には、同封されている新しい契約書(覚書)に署名と捺印をして送ります。

上記の案内の中の「更新料金」と「家賃が値上げになる場合の敷金差額」についてが
目立った更新時に発生する料金です。

またこれらは別途支払い方法を指定される場合があります。
その際には、期日に間に合うように新しい契約書(覚書)の手続きと共に支払いも行います。

賃貸物件の更新とは別に、同じ時期には賃貸住宅保険や保証人代理に関する
更新案内などが入る場合もあります。

これは、賃貸契約時の状況によって異なりますので、更新の案内が来た際には
それらの更新有無及び更新に伴う料金を再度確認して迅速に手続きしましょう。

その他に更新料の他に発生してくる費用で聞かれるのは、
不動産屋への手数料があります。

これに関しては、利用した不動産屋によって異なり、私は一度も経験がありません。

万が一請求があった場合には、どのような規定に基づく請求なのかを
不動産屋と確認しましょう。

とはいえ、本来これは、最初の契約前に確認しておきたいポイントですね。

最後に、契約を望まない、もしくは内容への不満がある場合には、
電話で相談もしくは同封の解約用紙の送付でその旨を伝えます。

ちなみに、今の賃貸契約の内容に不満がある場合、
家賃値下げ交渉方法とタイミング」で解説のように
解約よりも家賃交渉をしてみるのもありかもしれません。

例えば、同じマンション内でどんどん人が出て行っている状況下での交渉であれば、
管理会社も住んでいて欲しいところで、ある程度の話には応じてくれる可能性もあります。

他にも明らかな不備がある場合には、家賃交渉の代わりに更新料の減額/免除を求めたり
設備などの改善要請をするチャンスでもあります。

その他にも、いくつかの不動産屋のサイトを開き、
同じ物件の自分の部屋のタイプと同じ賃貸にもかかわらず、
募集が安く出ているのを発見した場合は、それを理由にした交渉もありかもしれません。

ただし、人気の物件の場合は交渉がきっかけで解除を通達されるリスクもありますので
あくまでも状況次第で考えましょう。

充実の賃貸生活が送れますように☆
タカハシ

PS
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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