不動産マンション投資 もうひとつの賃貸OR購入への考え方


マンション不動産投資以前に「住宅マンション、賃貸か購入か比較してみた」の記事を書いたことがありますが、賃貸がいいのか?持ち家がいいのか?のテーマはいつの時代もよく耳にします。

しかし、今回は前回と少々異なる視点で、賃貸OR購入について考えてみたことを書きます。
それは、マンション投資という3つめの考え方です。

よく富を得てきた人の考え方でこのようなことを私は耳にします。

「収入からの貯蓄と出費が先ではなく、収入と投資をベースアップしてから出費をする=貯蓄となる」

 

投資の最たると言えば、株や不動産です。
どちらも簡単に言えば、自身が手に入れたとき以上の価値に高めて売ることで利益を得るということです。

例えば、ローン35年で毎月12万円の返済が必要なマンションを買って、毎月12万円以上で別の人へ貸したり、3,000万で買ったマンションを時期を見て4,000万で売るといったことです。

これらは、いわゆる副収入でもあります。

 

この記事を書いている今では、億ションが完売するニュースがあるなど、不動産の人気上昇が聞こえてきます。

また日本人以外の不動産投資者のニュースも流れ、マンション投資の考えは広がりつつあります。

つまり、物件の賃貸か?購入か?で悩むときに、いずれかで悩むのではなく、「不動産投資のためのマンション購入をする」という考え方もあるということです。

 

しかし不動産マンション投資には、当然ながらメリットとデメリットがあります。

メリットを浮かべることは簡単です。

先ほどの例のように、毎月のローンの支払い金額以上の「儲け」を自身が賃貸人となって得られたり、売却で数百万円から数千万円の利益を上げるチャンスがあることです。

しかしデメリットは、そんな簡単な話しでもないことです。

マンション購入後、賃貸で貸し出すにも販売で売るにしても、相手が見つからなければ、その期間発生するローンをそのまま払い続けることになります。

自分が購入した不動産物件によっては、まったく借り手や買い手が見つからない場合もあります。

どんな種類の物件を購入して不動産投資とするのが良いのか?などのある程度の見極める力も必要です。

 

マンション投資は、自分が最初にある程度大きな資金を投資しなければ始まりません。
しかし、高額な投資資金となるゆえ、失敗の大きさもリスクとしてはあります。

その他にも普段気がつかないリスクや費用も想定されます。
専門的なことも出てきます。

とはいっても、成功を導ければそれなりに大きな支えになることも考えられます。

雑誌などでも見かけるとおり、やり方次第で10年後20年後の資産で数千万円の違いを生む可能性もあります。

賃貸に住みながら不動産投資を考えることも1つです。
不動産投資としてマンションを購入して、最終的に住むというケースもあります。

 

不動産マンション投資を検討するには、まずは自身で少し勉強してみたりアドバイスを受けるのがスタートポイントです。

そこで具体的に「何を思えるか?」から無理なくスタートしてみます。

資料請求
から始めるのことも出来れば、セミナー
などに参加するのもありますが、何事も新しい試みをスタートするときは悩みや不安は付き物であり、「相談」というのが最初のスタートしてはおすすめかもしれません。

 

そもそもライフプランと現実的な今をしっかり見据えた計画などをするには、自身独学や判断だけでは頼りない部分も出てきます。

不動産マンション投資において相談をベースにするメリットは、無料で相談できる場所があることです。

一度、この無料相談
でイメージと現実を知ることから始めるのもおすすめです。

タカハシ



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賃貸に最適な窓目隠しフィルム=窓ガラスフィルム(曇りガラスシート)を賢く使おう!


窓目隠しにガラスフィルム窓の目隠しフィルム、窓ガラスフィルムが賃貸で時にカーテンやブラインドよりも使える訳

賃貸で部屋の窓が透明で目隠しをしたい時、

・カーテンレールがない
・その窓に合った最適なサイズのカーテンやブラインドがない(もしくは特注になってしまう)
・レールやブラインドを後付けすると壁などに傷が付く

といった悩みを抱えたことはありませんか?

私は、賃貸物件の引越しの度に、この悩みを持っていました。

特に、通常の部屋の窓であれば、備え付けのレールを使ってカーテンを取り付けますが、壁の小窓などでガラスの透けているのが気になる場合、安易にカーテンやブラインドなどでの目隠しを行ってしまうと、壁などを傷つけることになり、将来その賃貸部屋を引越しで退去する時に発生する「原状回復義務」の負担が大きくなってしまうリスクがあります。

そして、このリスクを考慮して問題なくプライバシーを守るにはどうするのがベストな方法なのか?について悩みました。

そんなとき、友人の紹介で知った「革命的!」な物こそが、「窓ガラスフィルム」でした。

曇りガラスシート窓ガラスフィルムは別名「曇りガラスシート」とも呼ばれ、シートを窓に直接貼って窓を曇らせ、窓の目隠しとして使えるフィルムのことです。

そして、このガラスフィルムの凄いところは、貼るときも剥がすときも丁寧に作業を行えば、壁や窓を傷つけずに目隠しとして使えるのです。

また窓ガラスフィルムは、通常の窓にもカーテンやブラインドより優れて使える部分はあります。

特に、カーテンと窓を開けて風を取り入れたいとき、カーテンを開けることで風通しが良くなる半面、部屋が外から丸見えになってしまう場合、窓自体に目隠しのフィルムを貼っておくことで、カーテンを開けても窓の開閉調節である程度プライバシー確保が可能となります。

しかも窓ガラスフィルムは、太陽の光を通すので、目隠しを単にするだけでなく、日中の部屋の明るさも保ってくれます。

さらに、窓ガラスフィルムは基本的に、

・飛散防止
・UV(紫外線)カット
・防犯

という役割も備えていることからもあらゆる窓に重宝すると言えます。

中には

・遮熱・断熱

といった効果をもった物もあります。

その他、ガラスシート自体に様々なデザインがあることから、窓の目隠しフィルムであると同時にインテリアとしてお洒落なお部屋の空間をも演出してくれます。

それでありながら、窓の目隠し以外にガラス飛散防止やUVカット、防犯対策などとしても効果を発揮することからもコストパフォーマンスと活用性の良さがあります。

そして何より、賃貸にとって大きな負担となりかねない「原状回復義務」という難関を回避しやすい優れものであるということです。

これからの窓の目隠しに、窓ガラスフィルム(曇りガラスシート)を賢く使ってみてはいかがですか?

 

PS
私は、サンゲツのガラスシートを使っています。不器用な私でも使えましたので参考までに。

 

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賃貸の引っ越し前でも引っ越し後でも使える、インターネット環境の賢い選び方
賃貸マンション引越しとインターネット設備 無料タイプ~プロバイダ契約タイプまで

 

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東京都地震危険度マップ2013


東京都内地震危険度ランク東京都地震危険度マップが平成25(2013)年9月17日の最新版として発表されました。

賃貸物件や分譲マンション購入などで引っ越しを検討する際、必ずと言っていい程気になる震災危険度を地盤や火災など様々な項目を集約してランキング化されたものになっているようです。

細かくは、地震の揺れによる以下の危険性を町丁目ごとに測定しています。

・建物倒壊危険度
・火災危険度
・総合危険度
・災害時活動困難度の危険度

今回は、東京都による都内に関する発表ということもあって、気になる人も多いのではないでしょうか?

賃貸マンションの探し方、物件の選び方の参考資料の1つとして、参照ください。
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_6/home.htm

 

PS
地震・震災に関連した項目を含む、賃貸物件の探し方に欠かせない73のチェック項目を知っていますか?
賃貸物件の探し方に欠かせない73の秘密のコツ

 


賃貸の契約更新にかかる更新料や手数料とは?


賃貸契約の更新と料金賃貸の契約は多くの場合2年ごとに更新・見直しがあります。

そして、そのときに家賃の見直しや更新料・手数料などの発生もあります。

ここでは、実際にどのような更新手続きがあり、費用が発生してくるのかを紹介します。

はじめに、賃貸の更新に関する手続きは、多くの場合、更新日の3ヶ月ほど前のタイミングで
書面で以下の内容が通知されます。

・ 今までの家賃
・ 今までの共益費
・ 今まで管理会社が設けていたその他の料金
・ これからの家賃
・ これからの共益費
・ これからの管理会社が設けるその他の料金
・ 契約更新による更新料金
・ 家賃が値上げになる場合の敷金差額

これらの内容を確認した上で、更新をする場合には、同封されている新しい契約書(覚書)に署名と捺印をして送ります。

上記の案内の中の「更新料金」と「家賃が値上げになる場合の敷金差額」についてが
目立った更新時に発生する料金です。

またこれらは別途支払い方法を指定される場合があります。
その際には、期日に間に合うように新しい契約書(覚書)の手続きと共に支払いも行います。

賃貸物件の更新とは別に、同じ時期には賃貸住宅保険や保証人代理に関する
更新案内などが入る場合もあります。

これは、賃貸契約時の状況によって異なりますので、更新の案内が来た際には
それらの更新有無及び更新に伴う料金を再度確認して迅速に手続きしましょう。

その他に更新料の他に発生してくる費用で聞かれるのは、
不動産屋への手数料があります。

これに関しては、利用した不動産屋によって異なり、私は一度も経験がありません。

万が一請求があった場合には、どのような規定に基づく請求なのかを
不動産屋と確認しましょう。

とはいえ、本来これは、最初の契約前に確認しておきたいポイントですね。

最後に、契約を望まない、もしくは内容への不満がある場合には、
電話で相談もしくは同封の解約用紙の送付でその旨を伝えます。

ちなみに、今の賃貸契約の内容に不満がある場合、
家賃値下げ交渉方法とタイミング」で解説のように
解約よりも家賃交渉をしてみるのもありかもしれません。

例えば、同じマンション内でどんどん人が出て行っている状況下での交渉であれば、
管理会社も住んでいて欲しいところで、ある程度の話には応じてくれる可能性もあります。

他にも明らかな不備がある場合には、家賃交渉の代わりに更新料の減額/免除を求めたり
設備などの改善要請をするチャンスでもあります。

その他にも、いくつかの不動産屋のサイトを開き、
同じ物件の自分の部屋のタイプと同じ賃貸にもかかわらず、
募集が安く出ているのを発見した場合は、それを理由にした交渉もありかもしれません。

ただし、人気の物件の場合は交渉がきっかけで解除を通達されるリスクもありますので
あくまでも状況次第で考えましょう。

充実の賃貸生活が送れますように☆
タカハシ

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その分譲マンション購入、要注意!!増税・ローン減税・低金利に影響された住宅購入はするだけ損!


分譲マンション購入に注意・ アベノミクス
・ 消費税増税
・ 景気回復

あなたは、そんな羽振りの良いニュースや雰囲気、消費税増税や住宅ローン減税、の影響に惑わさせられ、後押しされ、もしくは焦らされてマンション購入を検討していませんか?

マンション購入は、人生のラーニングポイントでもあり、一生に一度の大きな買い物。

そんな超が付く高額な住宅購入に焦りや雰囲気での購入は馬鹿げた話。

・ 諸費用も賃貸よりお得になってくる
・ 増税前と後では大きな差

そんな言葉に要注意!

さらに、マンションは消耗品ということを忘れてはいけない!

あなたは、ちゃんと35年後を想定していますか?

世の中の多くの住宅マンションの寿命は20年~25年です。

その頃から、相当なボロが出ます。

あなたが、分譲マンション購入時に払う金額の一部、修繕積立金は当てになりません。

それは、マンション維持のためであり、あなたが買った部屋の損害への修繕は、あなたが別途出します。

あなたは、35年後、その部屋に住み続けるつもりですか?

貸し出すなら、貸せると思いますか?

マンション購入は、甘い言葉が非常に多い。

それは、全て営業文句です。

・ 月々わずか9万円~
・ 賃貸よりゴージャスな内装設備
・ 老後の住居が安心
・ もうすぐ増税

これらの言葉、35年後に「信じて買っておいて良かった」になりますか?

これらの言葉に影響され、マンションを購入するのであれば、損をする結果の可能性にも気づいて下さい。

景気回復に向かうニュースで、増税に向かうニュースで、
不動産業でも「マンション購入者が増えた」という言葉を多く聞きます。

増税の影響を心配をするならば、先に住宅マンション購入をした場合の35年後の心配をして下さい。

その長期プランなくして、マンション購入はお勧めできません。

購入するならば、その35年後、あなたがどのようにマンションを管理し、扱っていられるのかのライフプランを賃貸をしたときと照らし合わせて比較してから考えて下さい。

今日は、どうも回りに流される人をよく見ては耳にする昨今への私の反応として、
いつもと少し異なりますが、この記事を書かせていただきました。

以上。

タカハシ

 

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もし、そもそもマンション購入を資産投資としても考える場合は、このような記事も参考になるかもしれません。
・ 不動産マンション投資 もうひとつの賃貸OR購入への考え方

 

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