引越し業者比較に外せない3つのポイント


引越し業者の比較に不可欠なこと引越し業者比較では、見積もり金額はもちろん重要ですが、以下の3つのポイントもしっかり出来る引っ越し業者であるかの比較が重要です。

これからの1月~3月は引越し時期のピーク=引っ越し料金の高い時期となり、ただでさえ費用比較ばかりに目が行きがちですが、引越し業者の比較には中身も重要であることを今回はお伝えしたいと思います。

 

引越し業者比較に外せない3つのポイント

・ 引越し業者としての有名度に関係なく比較すること
・ 家具と部屋を傷つけずに丁寧に作業が出来ること
・ 間違えず時間通りに作業が出来ること

 

まず、引越し業者比較で重要なのは、引越し業者名の知名度やランキングではないということです。

また、口コミの評判も指標には出来ますが、正直どこの誰が何を基準にしたかも分からない評判よりも、実際に見積もり料金を出してもらうときの会話から感じることや回答されることからの判断の方が重要です。

なぜなら、実際に作業をするのは、あなたの地域の担当の人であり、同じ引越し会社の同じ引越し営業所でも、担当する人によってその対応レベルは様々であり、一般的なランキングや口コミの評判とは異なる可能性があるからです。

また、見積もり費用の算出で最初に会う人もポイントです。

なぜなら、その人も同じ営業所で実際に作業をする人に近い人であり、当日に作業を行う人々の実情を知っているからです。

 

次に、時に金額以上に重要なのが「作業の丁寧さ」です。

あなたは、雑に安い引越しと丁寧で高い引越し、どちらを選びますか?

もちろん、理想は安くて丁寧ですが、安いかどうかは料金が簡単に示しても、作業の丁寧さは普通ではわかりません。

ポイントは、見積もり料金の算出で会う営業の人への質問と、それらに対する回答内容から見える「作業への意識の強さ」を見極め比較することです。

作業が雑になれば、あなたの貴重な家具が台無しになるリスクだけでなく、引越し元や引っ越し先への弁償というリスクの発生にもつながり、結果的に高額な代償を負う可能性があります。

気を付けて比較しましょう。

 

最後に、時間です。

引越しは、引越し業者からすれば荷物を運び終われば終了ですが、あなたにとってはその後が実は大変です。

家具を設置したり、収納を始めたり、新居での生活を快適にするまでには意外に時間がかかります。

しかも、引越しして間もなく普通の生活もスタートします。
学校や会社へ行き、出来るときに行わないといつまでも段ボールに囲まれた生活です。

だからこそ、引越し当日の時間配分は重要です。

その日に出来る限りのことが完成するように努め、そのためには、引越し業者の作業効率と時間厳守性は重要です。

 

以上をふまえ、まずは「引っ越し準備におすすめの見積もり比較から手続きまで」の「【第4章】 引越し業者へ質問すべき3つのこと」を実施します。

そして、それ以外に今回の「引越し業者比較に外せない3つのポイント」の解説に対してあなたが抱く質問も比較材料として各引越し業者へぶつけます。

例えば、営業の人の返答が

・ ガツガツしていない
・ 余裕で何か不安があれば聞いてと言ってくれる
・ 何でも冷静に丁寧に答えてくれる

というような場合、その営業所の人間性が見え、作業も冷静沈着に丁寧に出来る印象があります。

その姿勢は、営業所の雰囲気や環境がなしえている可能性があり、つまりは実際に当日現場で引越し作業をする人にも通じる部分があります。

しかし、ガツガツしていてお金の話が先行する場合、雑で逆の印象を受ける場合もあるでしょう

 

以上を総合比較した結果、費用とのバランスも比較して一番信頼できそうな引越し業者こそが、あなたの円満な引越しをきっと実現してくれるかと思います。

 

良い引越しが実現しますように。
タカハシ

PS
なんだかんだ気になる引越し料金に関しては、こんな考え方もあります。
引越し時期のピークシーズンを引越しの安い時期に変える方法

 

PPS
↓少しでも共感いただけたら、コメントやシェア・ブックマークなどお願いします♪


引越し時期のピークシーズンを引越しの安い時期に変える方法


安い引越しの時期とは?引越しの安い時期はいつだろう?

出来れば安い時期に引越しをしたいと思うのは、みんな同じです。

引越し時期がピークのときは、必然的に見積もり料金も高くなります。

引っ越し業者にしても、その時期は需要が高く、稼ぎ時だからです。

でも、この引越し時期を上手く利用した考え方をすると、引越しの安い時期を作り出すことも出来ます。

はじめに、引越しのピークシーズンとは?

そもそも引越しがピークとなる時期はいつなのでしょうか?

それは、一般的には入学や新入社員などを迎える4月の前、2月と3月が引越し自体のピークと言われています。

また、引越しに伴う賃貸物件のお部屋探しのピークは年明けから3月くらいまでとなることが一般的です。

さらに、空室情報が多くなるのも同じくらいの時期と言われています。

つまり、1月~3月は引越しにおける全ての需要が一気に加速しやすい時期であると言えます。

では、具体的にどのように「この引越し時期を上手く利用した考え方で引越しの安い時期を作り出す」の?

2通りの考え方があります。

1. ピーク前後を安い時期として利用する
ピークの時期が1月~3月ならば、12月より前もしくは4月に入ってからは穴場と言えます。
特に4月は中旬以降、12月はクリスマスよりも前の時期がより有利な可能性があります。(引っ越し難民対策としても有効な時期です)

そして、引越し業者と引っ越し料金の話をする上での値引き交渉として、この時期を指名しては利用します。

例えば、「あえてこの時期に引越しをするから安くしてくれませんか?」とダイレクトに聞いてしまいます。

引越し業者にしたら、一気に需要が減る時期こそ仕事があるのは助かるためOKになる可能性があります。
また、値引きを切り出す方としても、とても正当な値引き交渉の理由になり話しやすくなります。

2. ピークの中でも偏る人の流れの穴場を利用する
どうしても引越しはピーク時期の期間中で無ければならないなら、その時期の中でも一般的なイメージで人が避けやすい日を選択してみます。

「仏滅・友引・赤口」の日や「平日」などが該当します。

そして、それらの日をあえて指名して「これらの日ならどれでもいいから多少でも値引き出来るか?」と聞いてみます。

ここでも、引越し業者にしたら需要が入りづらいところでバランスが取れるようになり、OKになる可能性があります。

以上、引越し時期のピークシーズンを引越しの安い時期に変える方法はいかがでしたか?

ちょっとしたことでも出来ることは実践することで、より有意義な引越しの実現になる可能性を秘めています。

今回の紹介からも、少しでも使えそうだと思えたら試してみてくださいね。

PS
上記途中で少し触れましたが、総合的な引越しのスケジュール的には、賃貸のお部屋探し時期のピークは、引越し時期のピークよりも少し前に迎える可能性があります。

しかし、実は時を同じくして空室情報公開数もピークを迎えやすくなります。
あなたが引越しをするのと同様、他の人も引越しをするからです。

そのため、良い部屋は争奪戦です。

私がおすすめの「誰よりも早く希望する賃貸物件情報をゲットする方法」で随時新着物件のチェックを今からすることは、ライバルに差を付ける意味でもおすすめです。

PPS
その他、【引越し業者比較と選び方に必要な5つの秘訣】はこちら

PPS
↓少しでも参考になったら、下記のブックマークやSNSで広めてください♪


引越しを安い費用で実現するための交渉術


安い引越し業者引越し料金の安い業者が簡単に見つかるにこしたことはありません。

しかし、どの引っ越し業者もビジネスですので、初めから安い料金を提示はしてはくれません。
これは毎年2月や3月など、引越しのピークを迎える時期には特に言えます。

また、引越しの費用見積もりを比較したときに、初めから異常に料金が安い場合、本当に安いだけで質が伴わないリスクがあります。

ここでは、「安い引越し=質の悪い」を回避しながらも、最大限に見積もり費用の安い業者を得るための

・ 引越し業者と会う順番
・ 実際に会うときの話し方
・ 他業者の見積もり金額の伝達有無
・ 最終料金交渉方法

を順番に紹介します。

引越しが安い料金であり、しかも安心して任せられる引越し業者に出会える手段のひとつとして、参考になれば幸いです。

 

【引越し業者と会う順番】
まず初めに、費用の見積もりを依頼する引越し業者を5社ほど挙げます。
初めの選考基準は、会社名、知人のおすすめや口コミなどの評判、引越し業者ランキングやCMで知っている等の理由で構いません。

その他にも「一括料金見積もり」を使う便利な方法もあります。

一括見積もり後の反応もしくは印象の良い業者から初めの数社を選定するのも構いません。
(私は大小様々な業者を知ってみたかったので、この方法を活用しました。ちなみに、実際に使ったときの詳しい解説記事のこちらでも書いていますが、電話に応答すると早速詳しい見積もりのために伺わせて欲しいことを言ってくる場合がありますので、面倒な電話には応答せず、メールでの連絡を待ち、その様子から判断します)

そして、初めに選定した5社程の中で実際に会う順番を決めます。

このとき、

・ 5つ程の中で最も有名(大手)と思われる引越し業者を一番最後にする

ということだけ配慮して会う順番を適当に作ります。

 

【実際に会うときの話し方】
出来る限り、全社と同じ日に時間をズラして一気に会いましょう。
その方が、比較がしやすくなります。

通常、見積もりの話でかかる時間は1社につき1時間程度です。
余裕をみて1社あたり1時間30分と想定しても、朝10時~夜7時で1周出来ます。

そして、会ったときに確認すべき項目ですが、いきなり料金に関することは聞かず、引越し当日にどのような人員数や作業構成で臨むかを聞きだします。

明らかに少ない人数で経費を削減しながら作業をしようとしていないか?
作業時の梱包や荷物の運び出しなどに気を配っているか?

などなど。

また、その会社のメリット(作業が丁寧とか保証をしっかり用意しているかなど)のヒアリングも大事です。

とにかく、金額のことはまず忘れて、各引越し業者の「質」をあなた自身で会話をして見極めます。
気になることはどんどん質問しましょう。

そして、「質」に関する確認が出来たならば、最後に「必勝ポイント」があります。

それが、現状提示出来る見積もり料金の確認と、最後の業者以外には「この後に他の業者にも会うので、最終的なお返事はその後にさせてください」と伝えます。

このとき、引越し業者によっては「今決めてくれるなら、この金額で!」という提示をしてくる場合などもあります。

しかし、ここは一旦保留にしましょう。

また、「他の業者からの見積もり費用は既に提示されていますか?」と聞かれる場合もあります。
その場合も、「この後会うのでまだ無い」と伝えましょう。

もちろん、向こうから見積もり料金を提示しようとするときに「他の業者さんにも会う予定ですか?」と聞かれたら、「はい」と答えます。

 

【他業者の見積もり金額の伝達有無】
引越しの費用見積もり比較でよくある疑問で、「他社の見積もり金額を知らせて交渉するのは良いのか?」があります。

この答えにもなるのですが、【実際に会うときの話し方】で私は、『最後の業者以外には「この後に他の業者にも会うので、最終的なお返事はその後にさせてください」と伝えます』と書きましたので、基本的に最初に会っている最中には行いません。

ただし、最後の業者と会っているときにだけ、それまでに出会った業者から提示された見積もり料金の中でも、最も安かった金額を素直に伝えて、最後に会う業者の最大限の可能な値引き後の見積り額を聞き出します。

そして、最後には「この後に他の業者にも会うので、最終的なお返事はその後にさせてください」と伝えます。

 

【最終料金交渉方法】
ここまで行うと、以下のことがわかっているはずです。

・ 各引越し業者の「質」
・ 会った引越し業者の料金ランキング

ここで、各業者の「質」と「料金」を合わせて比較します。そうすると、大雑把でも相場と質のバランスが見えると思います。

例えば、

A社=¥35000=質の印象「ちょっと雑」
B社=¥42000=質の印象「良い」
C社=¥33000=質の印象「良い」
D社=¥36000=質の印象「かなり良い」
E社=¥30000=質の印象「ちょっと雑」

なら、「総合的にはC社が良い印象であり、料金が¥30000まで落とせれば理想的」といったことです。

次に、A社からE社までの5社を「質」と「料金」を合わせて比較し、ランキング化します。

例えば

1位:C社=¥33000=質の印象「良い」
2位:D社=¥36000=質の印象「かなり良い」
3位:E社=¥30000=質の印象「ちょっと雑」
4位:A社=¥35000=質の印象「ちょっと雑」
5位:B社=¥42000=質の印象「良い」

というように。

そして、最後に最下位の業者から順番に以下の文言と共に各社へ最終連絡します。(電話が面倒ならメールでも構いません。また、明らかに最下位でお願いしたくない印象の会社はこの時点で省いても構いません。)

「先日は見積もりにお越しいただき、誠にありがとうございました。その後、他社とも会い、質の部分で是非そちらにお願いしたい気持ちはあるのですが、費用とのバランスもあり、現状受けている費用がどうしても貴社よりも安いところがあるため、悩んでいます。●●円(先ほど考えた「この金額なら理想的(例:¥30000)」という金額を提示)なら助かるのですが、最終的な値引きは可能でしょうか?」

その後、「最終的な見積もり料金の確認が出来たら、家族と最終確認します」と言って一旦最後に保留にして切ります。

各引越し業者へ同じ連絡を続けていく中で、最も安い引越し費用が変わった場合は、その金額を基に最終的な値引き可能額を聞き出しても構いません。

最後に一番「質」と最初の見積もり料金のバランスの良かったところ(例:C社)へのアプローチが完了した時点で、どこがあなたにとって一番最もバランスよく、印象の良い業者であるか見えるでしょう。

その業者こそ、恐らくその時期にその地域で、引越しの月日、曜日などのバランスを正当に比較した結果の最良の結果と受け止めましょう。

なお、余談ですが【引越し業者と会う順番】を決めるときに、有名(大手)な引越し業者を最後に会うようにした理由ですが、これは、最初に会う段階での可能な限りの値引き額を引き出すことを目的としたとき、何だかんだ言っても有名(大手)の会社はその値下げ幅を持っている可能性があると気づいた私の経験があるからです。

しかし、この点はそれほどまでには重要ではないため、あまり考えすぎないようにしてくださいね

 

安くても安心な引越し業者に出会えますように☆
タカハシ

 

PS
ところで、引越し先でのインターネット環境は大丈夫?
それは直ぐ使えて安いですか?

もし不安なら・・・
賃貸マンション引越しとインターネット設備 無料タイプ~プロバイダ契約タイプまで

 

PPS
↓少しでも参考になったら、下記のブックマークやSNSで広めてください♪


引越し見積りを一括でしてしまうメリットとデメリット


引越し一括見積りのメリットとデメリット引越し料金の見積もりを簡単に比較する方法として、引越し一括見積もりが近年目立つようになりました。

私も、実際にここのような一括見積もり請求を使ってきましたが、その中で感じたメリットと意外なデメリットについて紹介します。

【メリット】

1. たった一回のフォーム入力で複数の引っ越し業者情報をゲット

これが最大のメリットでしょうか。

毎回自分で1社1社調べては、お決まりの入力フォームへ同じ入力をすることなく、
1回のフォーム入力で多くの引っ越し業者へ見積もり依頼したことになります。

 

2. 手間がかからない

引っ越しは普段の生活をしながらにして、情報収集と連絡をしなければなりません。

しかし、一括見積もり請求なら、あなたが普段お生活をしている間に、様々なタイプの引っ越し業者からあなたに合った引越し料金目安などの連絡をしてきてくれます。

 

3. 自分では思いつかない、実はその地域で活躍する意外な安い業者に出会える可能性

これぞ一括請求を使う副産物かもしれません。

結局自分で調べる場合、見積もり依頼として探し出せるのは大手の会社がほとんど。
しかし、大手=良い理由はどこにもありません。

そんな中で意外な会社との出会いが意外なリーズナブル引っ越しを実現する場合があります。

 

【デメリット】

1. 電話が多くかかってくる

これは楽に見積り依頼出来るメリットの裏返しで、デメリットにもなります。
とにかく見積りフォーム入力後、数時間は電話が鳴り続けます。

ここで私のコツ・・・電話には出るな!留守電も一時解除!

電話をかけてきた業者に応答しない場合、必ずと言ってよいほどメールでも連絡があります。
電話では決まった話にはならず、「いつ伺っていいですか?」の一点張りな話しかなりません。

まずは、自分のペースで出来るときに、メールの応対から引越し料金目安などを把握し、
最終的に気になったところとだけ電話で話すようにしましょう。

これにより、余計な気遣いや面倒な話を回避し、有意義に引越し業者を限定していけます。

その他にもコツはあり、引っ越し準備におすすめの見積もり比較から手続きまでで書いているので、良かったらそれも参考下さい。



 

2. メールが多く受信される

先の電話に出ないことも含め、とにかくメールはたくさん来ます。

これを予め覚悟できていないと、いつも大事に使っているメールBOXは酷いことになります。

引越し見積りを一括依頼する前に、別途メールアカウントを作成し、それを一時的な利用として使うのが管理もしやすく便利です♪

 

3. 「有名な●社を含め100社以上から一括見積り&料金比較」とあっても実際に全てからはこない

そもそも本当に100社から来ても困りますが。。。

しかし、少しでも狙いや気になる引越し業者名があり、そこが一括見積もり依頼の対象業者に含まれていても、連絡が来ない場合には、こちらからの直接依頼をしましょう。

先に解説の通り、対象業者として掲載があっても、必ず連絡があるとは限りません。

ポイントにすべきことは、一括見積りで楽に見つけられる業者だけの情報に頼るのではなく、自分がなんとなく気になる業者からの見積り料金と併用して比較することです。

 

良い引越し業者に出会えますように☆
タカハシ

PS
こちらも参考ください→引越しを安い費用で実現するための交渉術

 

PPS
↓少しでも参考になったら、シェアお願いします♪


一人暮らしの引越し費用とは?



一人暮らしの引越し初期費用発表!

私が一人暮らしの時に実際に引っ越しでかかった費用を公開します♪
単身で引越しをする場合の初期費用の目安にはなるかもしれません。

これは、引っ越し準備におすすめの見積もり比較から手続きまでで解説のコツを駆使し、交渉を行った結果の料金です。

ただし、引っ越し料金の目安とは?でも解説の通り、同じ業者でも地域や時期などによって値段は大きく変動します。
また、私は特定の引越し会社を紹介したい訳ではないので、特に社名は出しません。

では、興味がある人にしかまったく魅力のないデータかと思いますが、ご覧下さい♪
じゃじゃ~ん☆(笑)

【引越し前の賃貸状況】
・ 1DK
・ 大型家電=エアコン1台・冷蔵庫1台・洗濯機1台・テレビ1台・DVDレコーダー1台・シーリングライト1つ・パソコン1台・こたつ一式1つ・布団一式1つ・2人掛けソファ1つ・衣装ケース/棚10個
・ 場所:東京都

【引越し先の賃貸状況】
・ 1LDK
・ 場所:東京都(別の市町村)

【引越し条件】
・ 荷物の移動以外は全て自分で荷造り/荷ほどきする

【実際の見積もり料金詳細】
トラック1台=+¥30,000
作業員2名=+¥30,000
段ボール20箱支給=+¥7,000
ガムテープ/エアキャップ=+¥1,500
特別家電料金=+¥12,000
ネット&交渉割引=-¥37,500

【合計引越し費用】
¥43,000

 

いかがでしたか?

ご覧頂いたとおり、私の場合、一人暮らしの引越し費用としてかかったのは、合計¥43,000でした。

そして、満足度は100%でした♪

 

あなたにも良い引越しが出来ますように☆
タカハシ

 

PS
もし、これから次の賃貸物件も探す予定ならば、私が同じく自身の経験から今後の自分のために作成した「満足出来る賃貸物件を選ぶために使える73のコツ」を公開しています。

良かったら、参考下さい☆