空き家物件や長期留守宅をしっかり防犯管理する方法


長期留守で空き家になる物件を防犯対策して管理する方法前回、「空き家物件の管理対策 長期不在の留守宅を活用する方法」にて留守宅を活用する方法がいくつかあることを紹介しました。

・ 長期不在となる物件で賃貸運営する方法
・ そのまま防犯対策をして留守にする方法
・ 留守宅を売却する方法

今回は、その中でも「そのまま防犯対策をして留守にする方法」について紹介します。

この方法を選択するメリットは、将来に必要となった際、直ぐに自分の住まいとして活用できることです。

また、人の手に渡らないため、自分自身の空間を維持し続けられます。

さらには、この先の予定が未定である中、安易に売りに出せないが、賃貸運営するほどでもない場合などにも検討できる方法です。

しかし、住んでいない部屋の防犯対策をするためには、それなりに費用が発生します。

いわゆるホームセキュリティを実際に住んでいない家やマンションの部屋に設置するのです。

とはいえ、今ではホームセキュリティなるサービスは、従来の方法として思いつくSECOMなどの警備会社に依頼する方法だけでなく、機器を購入設置後、スマホを使って自分自身で管理する方法まであります。

料金的にも初期導入費用や月額費用の違いがあります。

それぞれの方法にメリットはありますが、その辺については
マンションや家の防犯対策 警備会社とホームセキュリティ比較
の中で以前にまとめてありますので、参考ください。

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エアコンの黒い粉=カビへの掃除 クリーニング清掃業者による分解洗浄


エアコンのクリーニング料金と方法エアコン内部は、暖房や冷房などで普通に使っていても非常にカビが発生しやすい環境である事を知っていましたか?

そして、黒カビの発生により、カビの臭いや黒い粉(すす)がエアコンの運転中に発生するようになります。

これらのカビ対策を自分ですることは、かなり難しくなります。

もし、エアコンの噴出し口から黒い粉が出てきたり、カビの臭いがする場合はクリーニング清掃業者による「分解洗浄」が私の経験上、必要でありおすすめです。

なぜか?

それは、掃除機などで手が届きにくい奥に、このようなカビが発生してしまうからです。

 

実際に業者によるクリーニング掃除が行われると、清掃後の黒い液体が大量にエアコン内部から出てきて、いかに汚くなってしまうものなのかを実感します。

同時に、いかに悪い空気をエアコンによって吸っているのか、そしていかに定期的な掃除業者による分解洗浄が有効であるかを実感しています。

快適にしてくれるはずのエアコンが、実は体には悪い空気を部屋中に充満させている可能性があるのです。

 

エアコンは夏のクーラーや冬の暖房と1年の中で非常に使用頻度が高い電化製品です。

それにも関わらず、日常の掃除ではあまり自分で手入れができません。

恐らく、エアコンのリモコンに「クリーニング」ボタンがある場合にそれを押すか、一番表側のパネルを開けた場所にあるフィルターの埃を掃除機で吸い取るくらいではないでしょうか?

しかし、重複した解説になりますが、カビなどの原因となる場所はエアコン内部のかなり奥になり、自分でクリーニング清掃をするには限界があります。

 

賃貸物件の場合は、新築で無い限り、エアコンは中古の状態で回ってきます。

必ず引越しの入居時には、分解洗浄をしてもらえているのか?の交渉をまずはしましょう。

賃貸で予め備え付けになっている場合でも、引っ越し後ではエアコンの業者によるクリーニング洗浄料金は、入居者が支払わなければならないケースがほとんどです。

そして、自身が長く住み続ける場合は、定期的な業者へのクリーニング依頼を検討してみましょう。

 

エアコンのクリーニング費用はお願いする業者によってピンきりですが、私の経験上での相場は10,000円/台前後です。

もし、できるだけ希望にあったクリーニング業者を多くの中から簡単に模索したい場合には、“無料”一括見積もりで比較!《 ズバットハウスクリーニング比較 》のようなサービスを活用するのも有効です。

なお、エアコンのタイプによっては受付できないと言われる場合もあります。
自身の持っているエアコンが対象外にならないかも含め、比較検討するのがおすすめです。


PS
どうしてもエアコンの買い替えや設置、取り外し回収が必要な人は・・・
知っておくべき賃貸引越しにおけるエアコンの交換・修理・故障・設置への心構えについてもよかったら参考ください。

 

PPS
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賃貸物件の検索条件と住みたいエリアランキング


賃貸物件の検索条件と住みたいエリアランキング新しい賃貸物件と住まいのエリアを探そうと思うとき、何を参考に考えますか?

多くの場合、賃貸検索サイトで賃料を含めた条件検索をするか、不動産屋さんへ行って条件に合う物件の有無を確認することでしょう。

しかしどちらの場合も、やはり「エリアの希望」は出さなければ検索結果が多すぎて絞り込めません。

 

エリアの条件を決める理由も人それぞれでしょう。

友人や家族が近いエリア、とにかく賃料相場の安いエリア、学校や勤務先に程よく近いエリア、なんとなく印象の良いエリアなど。

しかし、それでも参考になるものがなく、エリアの絞込みでお悩みのあなたへ、今回はSUUMO(スーモ)さんが発表の「住みたい街ランキング2015年」というのがあることを紹介します♪

 

2015年ももう終わりに近づいてきていますが、ご覧になったことはありますか?

実は以前にこのブログで「住みたい街ランキングと住んでよかった街」を書いたことがありましたが、今回は「住みたい街ランキング」の2015年度版になります。

エリアも、関東だけでなく、関西と名古屋もあります。

ちょっとでも多くの方の参考になりますよに。

 

ここで上位にランキングされている街は、人気ゆえに当然ながら賃料相場は高めです。

しかし、必ずしも全ての物件に当てはまるわけではありません。

例えば、駅からの距離や築年数などによっては、他のエリアの新築や駅近などの物件よりも安い場合があります。

エリア自体への魅力が発見できて、それを軸に賃貸で住む街と物件を決めたい人には、ワクワクなランキングになるかもしれません。

そして、どうしても1度はその街に住んでみたいと思えるならば、徒歩時間や築年数、間取り(面積)など部分的に妥協することで願いがかなえられる可能性もあります。

 

最後に、ランキングや人気のエリアに頼らない、でもエリアの絞込みに悩んでしまうときのエリアのもう一つの考え方を紹介します。

それは、学校や勤務先など日頃よく移動する先までの交通の所要時間が40分程度の駅であることです。

賃貸とはいっても、引っ越しを繰り返してはその分費用も時間も手間もかかってきます。

できれば、住み心地が良いからという理由で長く住みたいですよね?

 

そのことを考えたとき、日頃の移動時間は長期的にはストレスと関係します。

40分程度というのは、私の勝手な経験上の数値ですが、不満を持たずに移動を毎日続けられる目安かと思います。

ここで時間が大幅に毎日のように発生してしまう場合、移動自体に不満が出なくても、日頃の別でのストレスや疲れなどが原因で移動自体にも耐えられなくなり、やがて住まいへの不満と引っ越しの原因にもなりかねます。

 

その他、移動自体の時間を40分程度にしたのは、駅から自宅までの徒歩を10分程度まで見積もり、計50分程度を家の前から移動先の玄関までの合計時間と算出するためです。

もし、40分程度の移動時間内のエリアで賃貸物件を探すとなると家賃相場が高い場合、駅からの徒歩の時間を延ばすことで、経済的に現実化の可能性を高められます。

しかし、10分以上の徒歩では、乗り物での移動を40分程度以上にするのと同様、長期的にはそれ自体への不満に結びつく可能性があります。

さらに徒歩と交通の合計時間でも、1時間もかかってしまっては、やはり毎日のことになると長期的には不満へ変わる可能性が高くなります。

以上の観点から、徒歩込みで計50分程度で移動できるエリアの範囲で物件を探すのも、一つの考え方です。

 

よい条件の物件とエリアが見つかりますように☆
タカハシ

 


 

PS
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中古マンション・物件をリノベーション(リフォーム)して長く住む考え方


中古物件や一戸建てをリノベーション(リフォーム)して長く住む方法中古物件(中古マンションや中古の一戸建て)を購入して、リフォームやリノベーションを行って住む方法は、賃貸や新築分譲購入をして住むのとは異なる住まいの選択のあり方です。

ちなみにリフォームとリノベーションの違いは、一般的にはリフォームが汚くなったり古くなったものを「元に戻す」ことであるのに対し、リノベーションは「元々よりもさらに新しく良くする」意味として理解されています。

 

話を戻しますが、中古物件なら「賃貸ではなく購入」という選択を新築の分譲マンションや一戸建てよりも安い費用で手に入れることができます。

そして、中古物件特有の古い間取りや設備をリフォームできれいにしたり、リノベーションで自分の好きな形に一新できるのが魅力です。

 

しかし、実際に中古の不動産物件を購入してリフォーム・リノベーションするとなると、以下のような悩みが出てくるのも事実です。

・どの物件で、どれだけ美しく住み心地良いリノベーションを行えるのかがわからない
・どの物件で、どれだけ長く住める価値があるのかわからない
・どの物件で、それだけリフォーム・リノベーション費用が必要になるかがわからない

 

いくら中古とはいえ、安易にマンションや一戸建てを買ってリフォームやリノベーションの依頼を行ったときに希望通りに出来ないことが後々になって発覚してしまっては、それは大きな価格リスクです。

安易でなかったとしても、物件の購入前に気が付かなかったという結果になることは避けなければなりません。

 

つまり

・自分が見つけて検討している物件が、実際にリフォーム・リノベーション可能か?
・可能ならば、具体的にどんなことが出来て、どの程度の料金がかかるのか?
・長く住む上での問題などあるか?

といったことを契約前に事前に専門的にチェックする必要があります。

 

これによって、その中古マンションを買う心配が減り、心置きなく予め理解している予算範囲内でリノベーションが出来る安心になります。

最近では、このような悩みを解決するためのサービスも登場してきています。

中古マンションや一戸建て物件をリノベーション・リフォームして住むことを検討するならば、この考え方も参考にしてみてください。

 

PS
私が最近気になっているのは、LOHASというサービスです。
自分が自由に見つけてきた物件を、契約前にチェックや価格交渉までしてくれて見積もりも確認できるようなサービスです。

まずはもっと詳しく流れを知りたい人のために、無料セミナーや無料の資料請求があります。
そこへWEB申請することから興味を持ってみるのは良いかも知れません。


 

PPS
外壁や塗装などのリフォーム探しにはこのようなサービスもあります。参考までに。


 

PPPS
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単身一人暮らし向け無料の0円引っ越しサービスのお得と注意点


単身0円引越し引っ越しがピークの3月になりましたね。

多くの人は既に引っ越し先賃貸物件と引越し業者を決めている時期かと思いますが、「まだこれから」と言う人への参考になれるよう今回は、ネットや広告で見かけて気になった人もいるかと思われる「0円引越し」と呼ばれるサービスについて調べて書きたいと思います。

 

0円引越しって何?
「0円引越し」とはその名の通り、無料で引っ越しが出来るサービスです。

似たようなサービスで、無料ではありませんが「500円引越し」や「100円引越し」というサービスも出てきています。

そして、基本的にはどれも単身の人が対象になりやすいサービスです。

理由は、無料で受けられるサービスとして運べる荷物量の制限があり、それが一人暮らしの人の引っ越し時の荷物量相当だからです。

 

どうして無料なのか?
そして本当に無料なのか?
気になりますよね。

0円引越しの多くの場合、引っ越し契約と平行して、インターネット回線などの契約を別途結ぶことで無料の引っ越しが実現できるようになっています。

サービスの提供会社側は、そのインターネットなどの別途契約獲得分から手数料をもらえるため、このような無料引っ越しが誕生しているケースが多いようです。

たまに電気屋さんでインターネット回線契約をすると、パソコンやタブレット、ゲーム機などが1円でついてくるキャンペーンを見かけますよね?

基本的にはそれに似たようなサービスとも言えます。

 

こんな人には向いていない!
別途結ぶ必要があるネット契約などに必要性がない人(引っ越し先のネット回線契約が既に決まっている人)にとっては無駄な契約をすることになるため、いくら引っ越し料金が無料になるとは言っても、その後の無駄なネット契約費用(月額)を支払うことを考えたら高くつく可能性があります。

ネット契約などでは、回線使用料として恐らく2年間くらいの月額が発生し、途中解約の場合は違約金発生の可能性もあります。

引っ越しが0円になる条件としてある別契約に必要性が見いだせない契約は、高くなる可能性があることを理解しましょう。

 

では誰にメリットのある引っ越しサービスか?
それは先の向いていない人とは逆の状況の人です。

条件にある別途サービスがちょうど必要と考えている人にとっては、実際の引っ越しと同時に一気に契約が出来ては引っ越し料金は無料になり、まさに一石二鳥になる可能性があります。

しかし、まだ注意点はあります。

それは、引っ越し自体の条件面です。

基本的に無料とは、単身一人暮らしの人の荷物量程度までであることに加え、引っ越し先までの距離の制限、引っ越し日時の制限などが伴う可能性もあります。

また、それらの条件以上となる場合は別途追加料金が発生する可能性もあります。

その他、例えば0円引越しの条件が別途ネット回線契約の場合、その契約内容が普通に同じようなプロバイダ契約をする場合よりも総合的に高いプラン(タイプ)である可能性もあります。

普通に引っ越しとネット契約を別々に手間をかけて行った方が、結果的には安くなる可能性もあります。

なぜなら、ネット契約にはよくキャッシュバックキャンペーンなどが存在するからです。

つまり、0円引越しの全条件面を含めた満足度と合計費用負担額と、全てを個別に契約した場合の合計料金とを注意深く比較することは重要です。

 

無料といっても純粋に0円引越しになる訳ではありません。
そして、人によってはお得なサービスであり、人によっては合わないサービスでもあります。

まだこれから引越し業者を探さなくてはならない人も、ここは是非サービス名の響きだけに乗せられず、的確な比較をもって、よりリーズナブルで使えるサービスを選択するようにしてください。

タカハシ

 

PS
**********参考**************
今から普通に引越しサービスを探す人へ、とっても効率的な方法とコツ
引越し料金の見積もりを比較するために知っておくべきコト

今から引越し先のネット契約について考えたい人へ、賢くお得に考える方法
賃貸マンション引越しとインターネット設備 無料タイプ~プロバイダ契約タイプまで
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PPS
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