勝手に賃貸検索条件ランキング ベスト5


賃貸検索条件ランキング賃貸物件の検索を不動産サイト(スーモスマイティ、など)で行うとき、何に気をつけた方が良いと思いますか?

「いわゆる検索条件で気をつけるべきこと」ですが、これに決まりはありません。
なぜなら、個人の価値観がかなり関わるからです。

ですから、「勝手に」と付けた今回、それでも、「気にかけて損はないのでは?」と「勝手に」私の経験から思うランキングをベスト5としてまとめてみました。

ちなみに、多くの人が賃貸マンション・アパートで気になるであろうトップ5=「広さ」「間取り」「築年数」「駅からの徒歩」「エリア」「賃料」は「勝手ながら」今回は対象外にしました。

「そんな見方や選び方あるのか?」程度に参考になれば幸いです。

 

【第5位】 エアコンの設置数と場所

エアコンは、買うのも設置も修理も恐ろしく高額です。

賃貸において、これらが全て「自己負担になるのか?」それとも「オーナー負担になるのか?」は大きな差です。

この点については、私も嫌な経験を過去にしました。

こちらを参考下さい。

 

【第4位】 お風呂(浴室)の大きさ

お風呂は、基本的に毎日入るところです。
そして、同時にリラックスするところでもあります。

入浴は、生きて行く上での充実度や睡眠に大きく影響します。

引っ越した先の賃貸があなたに良かったものであるかを意外にも浴室で判断する結果になることは多くあります。

狭い、使いづらい、汚い、ということであれば、本来リラックスして、充実化を図る場所であるにもかかわらず、ストレスの溜まる場所へ変貌してしまいます。

ここを気にかけてみる価値は、住んでから気づくことが多いため、予め気にしておいても損はないのではないでしょうか?

 

【第3位】 インターネット設備

インターネットが入居日から当たり前のように使えると思いますか?
ネットは今や毎日使えないと不便です。

実は、一定の環境が無い限り、入居日から使うことはできません。

このことからもこの点を抑えておくことは重要と考えています。

詳しくは、ここからチェック下さい♪

 

【第2位】 ベランダの屋根の有無

ベランダで、あなたは何をしますか?

・ 布団を干す
・ 洗濯物を干す
・ ゴミ置きを設置する
・ テーブル&イスをセットする

理由は何であれ、このような利用を考えるならば、ベランダの屋根の有無は大きな違いを生みます。

屋根があることで、予測できない夕立程度の雨にも耐えられることが多くあります。
また、屋根がない=窓や網戸への負荷、汚れの違いも大きく出てきます。

それだけ、屋根が持つ役割は意外にも大きいのです。

特に、マンション・アパートの最上階は要注意です。

最上階は好まれやすい反面、実は一番屋根が無い率が高いのです。

さらに、最上階は夏に日差しを大きく受けるため、「最上階の日当たり良好」は、ベランダの屋根があってこその好条件であり、無ければ「灼熱の炎」と化します。

内見時のちょっとした見上げる確認で済みます。
この点をちょっと気にかけてみてはいかがですか?

 

【第1位】 収納

何も無いところに収納箱を買って設置しなければならないタイプの部屋の面積と
収納スペースが壁沿いに既にある部屋の面積は、実際に住み始めたとき、大きく変わります。

さらに、収納箱にかかるコスト、部屋の見た目の良さにも差は大きく出ます。

住んでいく中で、物は常に増え続けます。

いかに整理がしやすい収納環境を持っているかで、住み心地の良さ、そしてその賃貸への印象と満足度は大きく変わります。

私は、多くの賃貸に住んできた中で、この収納を安易に考えてきましたが、一度だけ、気にかけて見た結果、一気に住み心地の違いを感じるようになり、今では賃貸物件の選び方として最も重要な確認事項の1つとしています。

2つの物件で悩んだとき、収納をポイントに再度比較してみることはオススメです。

 

良い物件に出会えますように☆
タカハシ

 

PS
もし、これらのポイントに加え、私の経験からのお話でよければ、73のコツがあります。
こちらも宜しければチェックしてみて下さい。

 

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知っておくべき賃貸引越しにおけるエアコンの交換・修理・故障・設置への心構え


賃貸とエアコン賃貸探しにおける「エアコン」は、実は利便性的にも経済的にも大きな意味があります。

はじめに、エアコンは故障したとき、賃貸に予め備え付けの物は、オーナーの物として、オーナーによって修理費用など負担をしてもらえます。

しかし、手持ちを設置した場合、全てはあなたの持ち物となり、引越しに伴う設置~取り外し、そして故障修理などは全てが自己負担になります。

そして、エアコンの設置料金や故障修理の負担額は、かなりの金額です。

例えば、既にエアコン自体を持っていて「設置だけ」という場合でも、最低¥10,000以上します。
これにエアコン自体の代金が最低でも約¥40,000はかかるもの。(よく店頭や通販で付いている価格は、多くの場合、配達や取り付け費用などが含まれていないので気をつけましょう。)

おまけに使用中の破損や故障となれば、購入&設置にかかる費用以上に高額となることが多くあります。

これは、私の経験ですが、1LDKに住んでいたとき、リビングには予めエアコンがあったのですが、寝室にはありませんでした。

契約当時、確かにリビングにしかエアコンが無いことが少し気になりましたが、それ以上にその部屋が気に入っていた為、リビングのエアコンの風を寝室へ送り込むか、最悪、買って設置をしようと安易に考えていました。

しかし現実は、予想外に厳しいものでした。。。

温度調整はリビングのエアコンだけでは到底不可能、新たに設置しようとしたエアコンは、想定外の設置費用の高さで、当時一番安いエアコンにも関わらず¥50,000かかりました。

しかも、夏場の暑いときになんと故障・・・修理を依頼して、出張費用と修理部品代金でなんと更に¥50,000!!

これは実際に起きたことです。

もし、そのエアコンが、予めリビングにあったような備え付けのものであれば、設置も修理も¥0です。
しかも、修理の手配なども、管理会社がやってくれていたはず。

当時の家賃は¥100,000でした。
たったエアコン一つの事で、手間だけでなく、家賃1か月分の費用がかかってしまいました。

普通に考えて、家賃1か月分支払わなくて良いと聞いたら、かなり大きなことではありませんか?

私の場合、それが¥100,000だったのです。

また、これもその後の私の経験ですが、自身で用意したエアコンを設置する場合、壁にあく穴や跡等がどうしても出る上、その部屋を退去するときにクリーニング代として多く見積もられるリスクもあります。

さらに、エアコンや室外機は、引越しの移動などで実は一番壊れやすいものです。
動かすときの振動などで、内部の故障の原因になることもあります。

私の話に出た夏場の故障も、直前の引越しの際の室外機側の移動で幾つか故障の起因になることがあった模様でした。

にも関わらず、引越し料金における見積もりでは、エアコンは特別料金対象になります。
取り外し費用もかかります。

このような意味でも、賃貸をしている間は、出来る限り、エアコンを備え付けで使っていけることは、費用的にも手間としても負担なく過ごすことにつながります。

例え、毎月の家賃が¥10,000上がったとしても、私の経験を例に考えるならば、十分な数のエアコン配置が無いマンション・アパートよりも、有る物件の方がおすすめにさえなってくるのです。

 

良い賃貸が見つかりますように☆
タカハシ

 

PS
どうしてもエアコンの取り付けや回収処分が必要な人へ

 

PPS
実際の引越し初期費用を抑えるための引越し料金比較を簡単にする方法を知っていますか?
引越し料金の見積もりを比較するために知っておくべきコト

 

PPPS
エアコンは、予め備え付けの物でも自分で追加設置する物でも、汚れやすく空気となって部屋内に排出されています。普通の掃除では対応できない原因が多く、定期的な業者クリーニングがおすすめです。


まずはネットで無料の見積もり依頼や相談をしてみるのがおすすめです。

 

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賃貸の保証会社と連帯保証人について強く言いたいこと!


賃貸保証会社と連帯保証人賃貸を探しているときに、不要となるケースを除き、保証人を立てる必要があります。
これは、あなたが家賃などの滞納をしてしまい、支払いに応じられない時の代行者としてなる人を示します。

 

昔は、連帯保証人を立てるのが基本でした。

しかし連帯保証人は、審査において、親族など親しい関係であり、しかも支払能力を証明できる人(会社正社員で一定の年収以上の人)である必要が多く、賃貸を探す人にとって、場合によっては大きなハードルとなっていました。

また、賃貸物件のオーナーや管理会社にとっても、現在の連帯保証人システムでは、より多くの入居者を求めている中での障害になったり、逆に連帯保証人を立てても逃げられるケースが多く、活用が難しくなってきているのも事実です。

 

そこで、近年よく見かけるようになったのが、「賃貸保証会社」です。

別名では、「保証人会社(保証人代行会社)」などと言われることも多いみたいですが、共通しているのは、親族や支払い能力を証明できる保証人が不要で、その会社を使うことで賃貸契約が出来るようになることです。

つまり、連帯保証人の代行をしてくれる会社です。

保証代行会社の審査も、あなた自身の立場と支払能力の証明程度となり、入居できる能力があっても、ちょっとした理由で連帯保証人を立てづらい人々の大きな味方になっています。

 

しかし、賃貸保証会社を使うには、代わりに料金が大きくかかります。

料金は、その物件が利用を指定する保証会社の形態により異なります。
私がよく見かけたのが、初期費用として家賃の半額+毎月(もしくは契約1年ごとに)家賃の数%といったパターンです。

このことからも分かるとおり、保証会社は便利な分、結構大きな料金負担にはなります。

連帯保証人を立てられる人にとっては、保証会社の利用が強制でない限り、保証人を立てるほうが経済的であることは間違いありません。

 

そのマンション・アパートで保証会社が利用できるか否か?そして、それは強制か?任意か?

これは、物件紹介の詳細に記載があります。

任意例表記:保証人代行=保証会社利用可 株式会社○○ 初回保証料30,000円 任意加入
強制例表記:保証会社利用必 初回保証料:月額賃料等の50% 契約後1年毎に5,000円

 

もし、詳細な記載の確認が出来ない場合は、内見よりも前の段階で必ず確認しましょう!

内見をして気に入っても、保証会社の利用が強制且つ高額な場合となり、諦めなければならなくなっては、非常に非効率な引越し準備となります。

 

良い賃貸契約が出来ますように☆
タカハシ

 

PS
早い者勝ちの賃貸物件探しでは、効率は必須です。
それを実現させるまでの経験と今後の自分のために残した73のコツ

あなたにも役立てそうなら、参考下さい。


【違い】分譲賃貸と普通賃貸と定期賃貸


分譲賃貸と普通賃貸の違い

賃貸物件の検索を不動産サイト(スーモスマイティ、など)でしていると、「どうみてもハイグレードな造りにも関わらず安い」「しかも駅近」「しかもしかも結構便利な立地」というマンションに出会うことがあります。

実は多くの場合、これらは分譲マンションが賃貸になった「分譲賃貸」なケースです。
そして、これらの多くは、「定期賃貸」であることが多くあります。

ここでは、それぞれの意味の違いについて、想定できるメリット・デメリットと共に紹介します。

 

【普通賃貸】
いわゆる「借りる」を目的として建てられ、提供されている部屋です。

契約期間は、一般的に2年ごとに更新の意思確認があり、双方(貸主と借主)の同意があれば、延長がまた2年ごとに可能となっています。

駅近や便利な立地、設備の充実度などに比例して、家賃は高くなります。

 

【分譲賃貸】
これは、分譲マンションとして「売買」が目的で建てられ販売されていた部屋を、購入した契約者が一時的に貸し出している場合に用いられる表現です。

貸し出される理由は、

・購入後に長期出張や転勤で一定期間、そこに住めなくなった
・元々、買った部屋を貸し出して、ビジネスとして考えている

というケースが多くあります。

実際の分譲マンション購入者は、余程のお金持ちでない限り、ローンを組んで購入しています。

つまり、自分が住まない間も、支払いローンが発生しているので、他の人に貸し、収入を得ては自分のローン返済に充てられることが最大の理由です。

これに伴い、契約できる期間については様々ですが、普通賃貸が一般的に2年ごとの契約が更新の限り続けられるのは違い、元々の購入者=貸主の状況によって、更新できないことがあるのがデメリットといえます。(もし、住んだ後に気に入っても出ていかねばならないのは、結構大変且つツライことです。)

また、多くの場合、契約の段階で「いつに退去しなければならない」というのが分かっていて住まなければならないこともデメリットでしょうか。

しかし、同額の普通賃貸の家賃では考えられないような設備=ディスポーザー(生ゴミ処理機)やシステムキッチン、ゆとりあるバスルーム、美しい玄関、床暖房、防音・免震などなどや立地条件は、大きな魅力です。

 

【定期賃貸】
上記で解説の「分譲賃貸」となる理由が。貸主の一時的な環境変化による場合、最終的には本人が戻ってくるときに合わせて契約が終了になります。

このように、期間が決まっている中で利用できる賃貸が定期賃貸と呼ばれ、正式には、「定期借家契約」となります。

メリットとデメリットは、基本的には「分譲賃貸」と同じとなります。

 

いかがでしたか?

私も賃貸マンションの検索をしていると、「あ、こんな良さそうな設備と場所なのに、家賃が安い!」と一瞬嬉しい気持ちになり、その勢いで不動産屋に行ってから「あの、これは平成●年●月末日までの契約となりますが、大丈夫ですか?」と知らされガッカリした経験があります。

もちろん、これを上手く利用できる人もいるかもしれませんが、出来るだけ長く住める様な物件を探している人は、予め、このあたりを気にかけながら、検索しては、マンション詳細内容を早い段階でチェックしましょう。

 

よい部屋がみつかりますように☆
タカハシ



住みたい街ランキングと住んでよかった街


住みたいエリアの参考に
よく「住みたい街ランキング」が様々な不動産サイトのアンケート結果などで公開されます。

吉祥寺や代官山だったり・・・

しかし、「住んでよかった街ランキング」があるのも、知っていますか?

「住みたい街」とは、現実的には家賃相場が高くて難しいエリアでも、「理想」「あこがれ」という面で挙げられる部分が大きい。

これに対し、「住んでよかった街」は、もしかしたら最初は「致し方ない」「エリア以外の条件を優先させた結果」として住んでみたけど、実際には環境・治安や物価・アクセスなどが良くて満足度が高かったことが反映されやすい。

そして、これが実証されるかのように、両方のランキングを見比べると、両方にランクインされるところもあれば、どちらか一方にしかランクインされない街も多く見られます。

しかし、私が経験上で言いたいのは、「住んでよかった街」のみにランクインされる街は
「それほど家賃相場が高くないにも関わらず、住むと満足度が高くなる可能性がある街」ということ。

つまり、もっと「住んでよかった街ランキング」を知っていく方が遥かに良いということです。

一番の理想は、住んでみたい街ランキングにありながら、住んでみて良かったランキングにもあるところでしょうか。

・ まだ、自分がはたしてどこの街に住みたいのかが、検索段階で分からない
・ 住むエリアはどこでも良い
・ 当初住みたいと思っていた場所に、その他で希望する条件に合った物件がない

このように「住むエリア」で迷っている人/困っている人は、早速、下記のランキング&「住んでよかった街」を参考にしてみてください。

【2011年住みたい街ランキング(2010年)】*東京・首都圏

1位 吉祥寺 (1位)
2位 下北沢 (3位)
3位 恵比寿 (4位)
4位 自由が丘 (2位)
5位 新宿 (10位)
6位 池袋 (10位以下)
7位 浅草 (10位以下)
8位 中目黒 (5位)
9位 代官山 (8位)
10位 中野 (9位)

【住んでよかった街ランキング】*東京・首都圏

1位 中野 (2位)
2位 高円寺 (9位)
3位 吉祥寺 (1位)
4位 池袋 (3位)
5位 練馬 (10位以下)
6位 新宿 (10位以下)
7位 三軒茶屋 (7位)
8位 葛西 (10位以下)
9位 目黒 (10位以下)
10位 立川 (10位以下)

参照元(株式会社角川マーケティング

全国的なランキングは、このようなランキングもあります。

よい物件が見つかりますように☆
タカハシ