駐車場が近い賃貸物件のメリットとデメリット


賃貸物件に駐車場(コインパーキング・月極駐車場)が近いメリットとデメリット以前に「47. 近くに公園がある場合の評判や現状をチェックする」を賃貸物件の探し方に欠かせない73の秘密のコツで紹介しましたが、探している賃貸物件の近くに住居以外のものがある場合、様々な考え方に基づいた判断が必要です。

それは、駐車場(月極駐車場やコインパーキング)でも同じです。

一件、コインパーキングなどの駐車場が賃貸物件の隣にある場合、人の住んでいる場所ではないため、別の家が近くて困ることが回避できるメリットを想像することができます。

また、車による来客対応などが必要な際、その駐車場を活用できるメリットを感じる場合もあるでしょう。

しかし、別の見方をすれば、24時間車が出入りする可能性がある=騒音に悩まされる可能性もあります。

長く住む環境として、人によっては線路沿いや大通り沿いの物件と変わらない状況と感じてしまうものです。

せっかく苦労して見つけて引越しをしたのに、実際に住んでいるマンションなどの建物内以外での問題によりストレスを抱えることを出来る限り回避するためにも、周りの環境の確認も十分に行うことは重要です。



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エアコンの黒い粉=カビへの掃除 クリーニング清掃業者による分解洗浄



エアコンのクリーニング料金と方法エアコン内部は、暖房や冷房などで普通に使っていても非常にカビが発生しやすい環境である事を知っていましたか?

そして、黒カビの発生により、カビの臭いや黒い粉(すす)がエアコンの運転中に発生するようになります。

これらのカビ対策を自分ですることは、かなり難しくなります。

もし、エアコンの噴出し口から黒い粉が出てきたり、カビの臭いがする場合はクリーニング清掃業者による「分解洗浄」が私の経験上、必要でありおすすめです。

なぜか?

それは、掃除機などで手が届きにくい奥に、このようなカビが発生してしまうからです。

 

実際に業者によるクリーニング掃除が行われると、清掃後の黒い液体が大量にエアコン内部から出てきて、いかに汚くなってしまうものなのかを実感します。

同時に、いかに悪い空気をエアコンによって吸っているのか、そしていかに定期的な掃除業者による分解洗浄が有効であるかを実感しています。

快適にしてくれるはずのエアコンが、実は体には悪い空気を部屋中に充満させている可能性があるのです。

 

エアコンは夏のクーラーや冬の暖房と1年の中で非常に使用頻度が高い電化製品です。

それにも関わらず、日常の掃除ではあまり自分で手入れができません。

恐らく、エアコンのリモコンに「クリーニング」ボタンがある場合にそれを押すか、一番表側のパネルを開けた場所にあるフィルターの埃を掃除機で吸い取るくらいではないでしょうか?

しかし、重複した解説になりますが、カビなどの原因となる場所はエアコン内部のかなり奥になり、自分でクリーニング清掃をするには限界があります。

 

賃貸物件の場合は、新築で無い限り、エアコンは中古の状態で回ってきます。

必ず引越しの入居時には、分解洗浄をしてもらえているのか?の交渉をまずはしましょう。

賃貸で予め備え付けになっている場合でも、引っ越し後ではエアコンの業者によるクリーニング洗浄料金は、入居者が支払わなければならないケースがほとんどです。

そして、自身が長く住み続ける場合は、定期的な業者へのクリーニング依頼を検討してみましょう。

 

エアコンのクリーニング費用はお願いする業者によってピンきりですが、私の経験上での相場は10,000円/台前後です。

もし、できるだけ希望にあったクリーニング業者を多くの中から簡単に模索したい場合には、“無料”一括見積もりで比較!《 ズバットハウスクリーニング比較 》のようなサービスを活用するのも有効です。

なお、エアコンのタイプによっては受付できないと言われる場合もあります。
自身の持っているエアコンが対象外にならないかも含め、比較検討するのがおすすめです。


PS
どうしてもエアコンの買い替えや設置、取り外し回収が必要な人は・・・
知っておくべき賃貸引越しにおけるエアコンの交換・修理・故障・設置への心構えについてもよかったら参考ください。

 

PPS
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家族でファミリー賃貸を探すときに欠かせないコツ



家族のファミリー賃貸と探し方のコツ家族でファミリー賃貸となる物件探しをする場合、単身とは違ったポイントがあります。

私が、一人暮らし時代~結婚後に家族として賃貸選びをしてきた経験からのコツを紹介します。

 

1. 「子供について」を一度しっかり想定したマンション・アパートを選ぶ

いきなりですが、結構重要です。

私は、結婚当初は「子供は当分いらない」という勝手な考えの下、「子供可」という賃貸条件を無視していました。

しかし、実際の夫婦生活の中で、子供がいつ欲しくなるなんて分からないものです。。。

これは良いことなのですが、賃貸に関しては宜しくありません。

残念ながら、賃貸は回りの人々との関係もあり、非情なものです。

もし、「子供可」という賃貸条件がない場合に子供を授かった際には、忙しい時間と限られた経済環境の中、引越しを迫られます。

また、賃貸物件の探し方に欠かせない73の秘密の中で解説の「69. 契約書及び特約における賃貸退去時の原状回復(ハウスクリーニング)費用の目安・範囲・敷金との関係を確認する」では、住む機関の短さが退去時のクリーニング費用の負担増により敷金返金の減少にもつながります。

賃貸の原状回復義務とは? 工事の費用相場~ガイドラインも参照。)

とはいえ、「子供可」という賃貸条件は、逆に見れば回りに子供のいる家庭が住んでいることも示しますので、明らかに子供のいる環境が難しい場合にはその限りではありません。

そのため、このポイントは、意外に大きな意味を持ちますので、一度夫婦揃って検討してみる必要はあります。

 

2. お風呂の浴槽で足を伸ばせることをチェックする

現実的に言います。

「夫婦生活」は、「共同生活」です。
元々は赤の他人。

当然、明るさまなケンカがなくても、お互いもしくは片方にストレスが生まれるものです。

そこで住まいの力が発揮されるのが、「バスルーム」です!

入浴は、驚くほど日々の疲れやストレスを緩和します。
理由は浴室のマイナスイオン効果、一人の空間、そしてお風呂のお湯に浸かるリラックスタイムです。

つまり、お風呂の良し悪しでストレスな生活が生まれたときの夫婦円満率は変わります。
これは、私が実際に感じてきました。

まさか~!と思いがちですが、意外にも重要なポイントです。

 

3. 収納が現在持っているものよりもゆとりを持って余る程度の場所、もしくはスペース

これも現実的に言いますが、家の荷物は確実に増えます。
増え続けます。

もし、引越しの段階である量の荷物がジャストに入る程度の収納力しかない賃貸を検討しているならば、後々荷物に溢れるストレスな住まい環境になってしまうリスクがあります。

マンション・アパートによっては、予めの収納力には限界があるかもしれませんが、それならば、せめて収納できるスペースを計算した面積や間取りの賃貸物件を条件に組み込むことは重要です。

 

Happyな家族の空間が見つかりますように☆
タカハシ

 


 

PS
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