インターネット不動産ietty(イエッティ) 来店しないサイト・アプリのチャットで部屋探し


インターネット不動産ietty(イエッティ) オンラインチャット型サイト・アプリで部屋探しネット不動産アプリ・サイトのチャットで賃貸物件を探す方法

賃貸物件を探そうとパソコンやスマホに向ったとき、条件検索に合う良い物件があれば、直ぐに詳しい質問をしては答えが欲しくありませんか?

また、最終的に内見をするまでの相談事や予約などの会話も全て、わざわざ不動産店頭へ行かなくてもネット上で検索する流れで直ぐに会話式にできたら良いと思いませんか?

 

通常、インターネットの不動産サイトで気になる物件情報がある場合、問い合わせフォームを入力して、まずはメールや電話で返答が来るのを待ちます。

そして届いた返答内容をさらに質問する場合、再度返信としてメールを書いては、返答を待つようになります。

こうしている間に、時間の無駄が生じるだけでなく、興味のある物件が他の人によって契約済になってしまう可能性もあります。

また、電話でのやり取りは費用やタイミング的に難しいと感じる人もいれば、そもそも電話での話は苦手な人もいるでしょう。

 

賃貸のお部屋探しは競争です。
良い物件は早いもの勝ちです。
タイミングと巡り合わせです。

今回紹介する ietty(イエッティ) というサービスは、従来店頭に行ってからできていた詳しい話が、時間がない人でもインターネット上でオンラインチャットを使ってスムーズにできる新しいタイプの不動産屋さんです。(サイト版もアプリ版もあります)

リアルタイムで相談に乗ってもらいながら物件を探せることで、効率的に良い物件と出会う可能性を高め、興味がある際には素早く内見までの話ができるようになります。

 

もし、

・ 不動産屋に来店する時間がない。
・ メールも1つ1つのやり取りがスムーズでなく面倒。
・ 電話で直接話すのは苦手。
・ でも、スムーズにネット上で会話をして契約までの流れをつかみたい

このような人には、 ietty(イエッティ) はおすすめのサービスかもしれません。

最終的な契約時の仲介手数料も一般的(通常家賃の1ヶ月分)であり、即時対応時間も10時〜23時と使いやすい印象です。
私以外の一般的な口コミ・評判も良いようです。

さらには、インターネット上で一般公開されていない物件の紹介を受けられることもあります。

 

以下は、私が実際にサイト利用をしてみたときの流れです。

参考にしてみてください。

【ietty(イエッティ)利用開始イメージ:登録手順とログイン後の利用まで 】

1. まずは ietty(イエッティ) へアクセスします。

2. 登録はFacebookやYahoo!やLineなどの既存の各IDアカウントを使うか、別途メールアドレスを使ってアカウントを作成するかになります。今回、メールアドレスを使っての登録から紹介します。

3. ↓画像の紫で囲った欄を入力して「メールアドレスではじめる(無料)」をクリックします。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法 登録から利用までの流れと手順

4. 基本プロフィールの入力と同意をします。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法1

5. 引越し時期を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法2

6. 引っ越し理由を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法3

7. 現在の住まいへの不満について選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法4

8. 転居先に住む人数を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法5

9. 新居として希望するエリアを選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法6

10. 引越し先の希望する沿線と最寄り駅を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法7-1ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法8-1
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法7-2ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法8-2

11. 最寄の勤務先・通学先の沿線&駅を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法9-1ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法9-2

12. 引越し先お部屋の希望賃料(家賃)と間取りを選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法10

13. 新しい賃貸への駅からの距離(駅徒歩)希望を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法11

14. 物件の築年数に対する希望を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法12

15. 住みたい建物の種類を選択します。(マンション/アパート/戸建など)
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法13

16. お部屋の広さ(専有面積)希望を選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法14

17. その他のこだわり条件などを選択します。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法15

18. ここまでの選択希望以外に不動産やさんに伝えたい検索条件や希望などを自由に書けます。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法16

19. 登録完了です!以下のような画面がでてきます。
ネット不動産サイト・アプリ「イエッティ(ietty)」で賃貸物件を探す方法17

上記の完了画面以降、いつでもログインをしてこの画面に入れるようになります。

希望検索条件に合う賃貸物件の情報が、上記画像の青枠部分(画面中央)に今後どんどんおすすめリストアップ(画像付き)掲載され始めます。

不動産屋さんとのチャットも上記画像の緑枠部分で開始できます。
時間帯も長くやっている(10:00~23:00)ため、便利で家にいながらにして不動産屋での話ができる印象です。
返答も早い場合は数秒後にきて、やり取りし易いです。

画面左(上記画像の赤枠)の条件編集も画面右上の「設定」から簡単にできます。

「設定」では、その他にも「新着情報などのメール通知設定」や「退会」も可能です。

 

以上、「イエッティ(ietty)」の参考紹介でした。

時間が限られる中でスムーズな賃貸物件探しでチャンスを逃したくない人や、直接の話は最小限にオンラインチャットを基本に部屋探しをしたい人には、特におすすめなインターネット不動産サイト・アプリではないでしょうか。

登録も無料なため、とりあえず試してみるのも良いスタートかもしれません。

 

PS
↓少しでも参考になったら、コメントやシェア・ブックマークなどお願いします♪


引越しの手続きチェックリスト 全手順と準備項目20


引越しの手続きチェックリスト 全手順と準備20項目新しい賃貸物件や分譲マンション、一軒家などへの契約・手続きが完了すると待ち受けているのは「引っ越し」です。

引越しと一言で言っても、新しい住まいへ移動するだけではありません。
やることは広く多くあります。

そして、多くの事を普段の日常生活と平行して行っていると、忘れ事が出てきてしまうものです。

ここでは、「引っ越し」に関連して必要となる手続き20項目を、手順と準備リストと共に紹介します。

 

引越しの手続きチェックリスト 全手順と準備20項目

1. 物件の契約が完了する (賃貸契約の流れ及び現在住んでいる物件に対して、最初に知っておくべき最低限必要な手続きの流れもチェックしておく→賃貸マンション検索・契約から引越しまでの流れ

2. 取り急ぎ、友人や家族などへ必要に応じて新住所をお知らせする

3. 具体的な引越し方法を考え、決める (参考:5つの引越し方法を比較してみた

4. 不用品処分について理解する (参考:引越しの不用品処分方法 無料回収~買取まで

5. 引っ越し先物件に合ったインターネット回線の環境を準備する (参考:賃貸マンション引越しとインターネット設備 無料タイプ~プロバイダ契約タイプまで

6. 現在の賃貸で契約使用中のネット回線などを解約する (必要がある場合)

7. 今住んでいる部屋の水道・ガス・電気の終了通知を引越し日と共に各会社へ伝え、必要な手続きをする (誤請求を避けるためにも、何月何日までの料金を支払う必要があるのかなども確認しておく)

8. 新しい住宅の水道・ガス・電気への手続き有無を不動産会社などへ確認・対応する

9. 職場や学校へ引っ越しをする報告と新しい住所を伝え、必要な各手続きを確認・お願いする (年金や保険証など)

10. 新しい区間の定期券発行とこれまでの定期券への対応をする ・・・基本的には、定期券を発行する各鉄道窓口へ行き、新しい区間の定期を発行すると同時に古い区間分で払い戻しをしてくれる分があれば返金を受け取れる

11. 郵便局や宅急便会社へ転送依頼をする ・・・郵便の場合、「転居・転送サービス」なるものがあり、旧住所の記載が確認できる免許証など持参して郵便窓口で手続きをすれば1年間は古い住所宛になったものを新住所へ転送してくれます。宅急便の場合、ヤマト運輸は宅急便に限り、一定期間の転送をお願いできるようです。手続き方法など詳しくは、最新情報を「ヤマト運輸 転送」で検索して調べてみましょう。

12. 転居前の役所へ引っ越しをすることを伝え、必要な手続きをする (転出証明書の発行など)

13. 新しい住まいエリアの役所で必要な手続きを聞いて行う (転入届など、一般的には引越し後2週間以内が望ましい)

14. 印鑑登録をしている場合、そちらへの登録内容変更も依頼する

15. 以降の手続きで必要になることを想定して新しい住民票の発行を何部か余分にしておく

16. 運転免許証を持っているならば、登録変更の申請をする ・・・基本的は警察署や免許更新センター・試験場でできます。手続き上必要な書類や場所の最新情報は「免許 住所変更」で検索して確認しましょう。

17. 銀行やゆうちょの口座に対する住所変更の連絡をする ・・・基本的には、各窓口へお届け印・通帳・本人確認ができるもの(免許証や保険証)を持参すると可能です。他にも郵送やオンラインでもできる場合があり、「●●銀行 住所変更」で最新情報を検索してみると良いでしょう。

18. クレジットカードの登録住所を変更する ・・・基本的に電話や郵送、オンラインでできます。詳しくは保有のクレジットカードによって異なるため、「●●クレジットカード 住所変更」と事前に一度検索してみましょう。

19. 携帯電話の登録内容変更をする ・・・オンライン、電話、ショップなどで手続きできます。具体的に必要なものや方法は、「携帯会社名 住所変更」で検索して確認しましょう。

20. その他オンラインアカウントや会員カードなどで住所登録してあるものは更新をする

 

有意義なゆとりある引越しが実現できますように☆
タカハシ

PS
↓少しでも役立ったら、コメントやシェア・ブックマークなどお願いします♪


中古マンション・物件をリノベーション(リフォーム)して長く住む考え方


中古物件や一戸建てをリノベーション(リフォーム)して長く住む方法中古物件(中古マンションや中古の一戸建て)を購入して、リフォームやリノベーションを行って住む方法は、賃貸や新築分譲購入をして住むのとは異なる住まいの選択のあり方です。

ちなみにリフォームとリノベーションの違いは、一般的にはリフォームが汚くなったり古くなったものを「元に戻す」ことであるのに対し、リノベーションは「元々よりもさらに新しく良くする」意味として理解されています。

 

話を戻しますが、中古物件なら「賃貸ではなく購入」という選択を新築の分譲マンションや一戸建てよりも安い費用で手に入れることができます。

そして、中古物件特有の古い間取りや設備をリフォームできれいにしたり、リノベーションで自分の好きな形に一新できるのが魅力です。

 

しかし、実際に中古の不動産物件を購入してリフォーム・リノベーションするとなると、以下のような悩みが出てくるのも事実です。

・どの物件で、どれだけ美しく住み心地良いリノベーションを行えるのかがわからない
・どの物件で、どれだけ長く住める価値があるのかわからない
・どの物件で、それだけリフォーム・リノベーション費用が必要になるかがわからない

 

いくら中古とはいえ、安易にマンションや一戸建てを買ってリフォームやリノベーションの依頼を行ったときに希望通りに出来ないことが後々になって発覚してしまっては、それは大きな価格リスクです。

安易でなかったとしても、物件の購入前に気が付かなかったという結果になることは避けなければなりません。

 

つまり

・自分が見つけて検討している物件が、実際にリフォーム・リノベーション可能か?
・可能ならば、具体的にどんなことが出来て、どの程度の料金がかかるのか?
・長く住む上での問題などあるか?

といったことを契約前に事前に専門的にチェックする必要があります。

 

これによって、その中古マンションを買う心配が減り、心置きなく予め理解している予算範囲内でリノベーションが出来る安心になります。

最近では、このような悩みを解決するためのサービスも登場してきています。

中古マンションや一戸建て物件をリノベーション・リフォームして住むことを検討するならば、この考え方も参考にしてみてください。

 

PS
私が最近気になっているのは、LOHASというサービスです。
自分が自由に見つけてきた物件を、契約前にチェックや価格交渉までしてくれて見積もりも確認できるようなサービスです。

まずはもっと詳しく流れを知りたい人のために、無料セミナーや無料の資料請求があります。
そこへWEB申請することから興味を持ってみるのは良いかも知れません。


 

PPS
外壁や塗装などのリフォーム探しにはこのようなサービスもあります。参考までに。


 

PPPS
↓少しでも参考になったら、下記のブックマークやSNSで広めてください♪


賃貸でインターネットのプロバイダと料金比較が重要な理由


インターネットのプロバイダ比較と料金比較賃貸でのインターネット回線の使い方を検討するとき、光回線でもモバイル回線(WiMAXやワイモバイル)でも必ずプロバイダと呼ばれるサービス提供会社がでてきます。

多くの光回線やモバイルWiFiなど、ネット環境を提供する会社は、基本的には直接サービスを私たちに提供していません。

彼らと私たちとの間に「プロバイダー」という会社が存在し、彼らが架け橋となってネット契約を成立させてはサービスを利用できるようにしてくれています。

そして、毎月必要な料金はそのプロバイダによって大きく異なってきます。

たとえ、同じNTTのフレッツ光を使うにしても、同じWimaxを使うにしても、選択するプロバイダによって金額が大きく異なるのです。

つまり、「インターネットのプロバイダ比較」=「インターネット料金比較」になります。

あなたは、そのことを知っていましたか?

 

賃貸の家賃で毎月数万円の賃料を支払っている中、追加でネット回線契約の料金を毎月数千円発生することは大きな負担増ですよね?

しかし、選択するプロバイダによっては、月額を大幅に軽減できるだけでなく、初期費用を抑えることも可能です。

これこそが、「賃貸でインターネットのプロバイダと料金比較が重要な理由」であり、そのためには初めのインターネットプロバイダをしっかり比較検討することが重要です。

もし、既に何らかのネット回線契約を利用していたとしても、違約金のかからない解約可能月があるならば、この機会に選択するプロバイダの見直しにも有効です。

 

プロバイダの比較方法ですが、光回線でもモバイルWiFiでも今では多くの会社がプロバイダとして名乗りを上げており、どの会社が安くておすすめということはありません。

つまり、あなたが検討や見直しを開始するときに存在するプロバイダ会社をひとつひとつ調べて比較していくしかありません。

とはいっても、賢く行わなければそれは途方もない面倒な作業です。

 

光回線のインターネットプロバイダ料金比較をする場合
ポイントはキャンペーンと月額料金のバランスです。

●●ヶ月間無料と長期の無料期間があったり、キャッシュバックなどの特典が破格であったりすると、相当なお得感を覚えます。

しかし、月額基本料金を見てみると、他者に比べて高い設定であり、例えば最低利用期間などがある場合には、それをクリアするタイミングまでの合計金額が、他のキャンペーンの無い月額が安いプロバイダーよりも結果的に高く場合もあります。

この点について特に注意しながら、複数のプロバイダを効率よく料金比較するのはおすすめです。

なお、引越し先のインターネット環境を無料で調べてくれる【引越しラクっとNAVI】
といった無料のサポートサービスを最初に活用してみるのも1つのコツです。

 

モバイルWiFiのプロバイダ料金比較をする場合
この場合、ワイモバイルやWiMAXと、ネット回線会社数が増える中でそれらの回線を仲介するプロバイダも複数存在することから、比較はより難しいばかりか、最近では大きな差がなくなりつつもあります。

そして、基本的な考え方と選び方、比較のポイントは上記の光回線の場合と同じです。

そんな中で更におすすめなのは、彼らが出す広告に目を向けることです。

普通に彼らのサービス提供の案内のページを見るときには目にしないキャンペーンが、広告経由で入るページ上では見つけることが出来る場合があります。

もちろん、毎回見かけることが出来る訳ではありませんが、広告経由のページからの申し込み限定のキャンペーンは確かにお得に存在します。

以下は、これまで見つけてこれたお得な広告です。(表示が消えていたら終了しています。ご了承ください。)




賃貸のネット環境が少しでもお得になりますように☆
タカハシ

 

PS
そもそも不明なことが多い場合、1から無料相談できるサービスもあります。

 

PPS
↓少しでも共感いただけたら、コメントやシェア・ブックマークなどお願いします♪


賃貸の契約更新にかかる更新料や手数料とは?


賃貸契約の更新と料金賃貸の契約は多くの場合2年ごとに更新・見直しがあります。

そして、そのときに家賃の見直しや更新料・手数料などの発生もあります。

ここでは、実際にどのような更新手続きがあり、費用が発生してくるのかを紹介します。

はじめに、賃貸の更新に関する手続きは、多くの場合、更新日の3ヶ月ほど前のタイミングで
書面で以下の内容が通知されます。

・ 今までの家賃
・ 今までの共益費
・ 今まで管理会社が設けていたその他の料金
・ これからの家賃
・ これからの共益費
・ これからの管理会社が設けるその他の料金
・ 契約更新による更新料金
・ 家賃が値上げになる場合の敷金差額

これらの内容を確認した上で、更新をする場合には、同封されている新しい契約書(覚書)に署名と捺印をして送ります。

上記の案内の中の「更新料金」と「家賃が値上げになる場合の敷金差額」についてが
目立った更新時に発生する料金です。

またこれらは別途支払い方法を指定される場合があります。
その際には、期日に間に合うように新しい契約書(覚書)の手続きと共に支払いも行います。

賃貸物件の更新とは別に、同じ時期には賃貸住宅保険や保証人代理に関する
更新案内などが入る場合もあります。

これは、賃貸契約時の状況によって異なりますので、更新の案内が来た際には
それらの更新有無及び更新に伴う料金を再度確認して迅速に手続きしましょう。

その他に更新料の他に発生してくる費用で聞かれるのは、
不動産屋への手数料があります。

これに関しては、利用した不動産屋によって異なり、私は一度も経験がありません。

万が一請求があった場合には、どのような規定に基づく請求なのかを
不動産屋と確認しましょう。

とはいえ、本来これは、最初の契約前に確認しておきたいポイントですね。

最後に、契約を望まない、もしくは内容への不満がある場合には、
電話で相談もしくは同封の解約用紙の送付でその旨を伝えます。

ちなみに、今の賃貸契約の内容に不満がある場合、
家賃値下げ交渉方法とタイミング」で解説のように
解約よりも家賃交渉をしてみるのもありかもしれません。

例えば、同じマンション内でどんどん人が出て行っている状況下での交渉であれば、
管理会社も住んでいて欲しいところで、ある程度の話には応じてくれる可能性もあります。

他にも明らかな不備がある場合には、家賃交渉の代わりに更新料の減額/免除を求めたり
設備などの改善要請をするチャンスでもあります。

その他にも、いくつかの不動産屋のサイトを開き、
同じ物件の自分の部屋のタイプと同じ賃貸にもかかわらず、
募集が安く出ているのを発見した場合は、それを理由にした交渉もありかもしれません。

ただし、人気の物件の場合は交渉がきっかけで解除を通達されるリスクもありますので
あくまでも状況次第で考えましょう。

充実の賃貸生活が送れますように☆
タカハシ

PS
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

この記事が他にも役立つ人が身近にいたならば、是非一番下のブックマークやシェアで共有下さい☆