シェアハウス物件でルームシェアするトラブルとメリット


シェアハウス物件でルームシェア掲示板などで募集のあるルームシェアはトラブルの可能性もありますが、シェアハウス物件で格安に東京都内など普通なら高いエリアに住める方法として人気があります。

シェアハウスには、特に「男女」「女性」「外国人」といったキーワードを基にしたトラブルがあります。しかし同時に、ルームシェアには同じキーワードでも良い点もあります。

その中で一番大きいのが、ルームメイトを募集することで東京都心でも安い家賃の物件を手に入れることが可能になることです。

ここでは、限りなくルームメイトとのトラブルの可能性を回避して円満なシェアハウス物件でルームシェアするために知っておくべき、このような最低限のメリットとトラブルの知識を紹介します。

安心して良い場所に格安に楽しく住めるためにも1つの情報として参考ください。

 

【ルームシェアのトラブル】

・ シェアハウスの掲示板募集の結果、外国人と住むことになる
ルームメイト募集では外国人と繋がる可能性もあります。

誤解しないでほしいのは、これはトラブルばかりでなく、メリットとしても考えられるということです。

トラブルという点で考えられるのは、文化や生活スタイルの違い、物事への考え方の違いでお互いが住む上でぶつかりストレスを抱えることです。

特に、宗教的な部分に関しては想定外の問題も引き起こす可能性がありますので、重要なのは一定のリスペクト精神とシェアルームを行う上でのルール作りを住む前に共有し、理解し合えることを確認することです。

・ シェアハウスは女性同士になるとは限らない
この後の男女の話にも関連しますが、掲示板などのルームメイト募集からシェアルームになる場合、場合によっては女性・男性の部分を分けていないこともあります。

この点が気になる人は、ルームシェアの募集要項にある条件面に注意を払い、根気強く探しましょう。

また、時間に余裕がないなどで男女の区別ができない場合は、知人を通じた紹介で人を見つけてのシェアハウスが一番理想的かもしれません。

・ 男女のルームシェアに絶えない悩み
シェアルームの共用スペースのひとつにトイレがありますが、ここは女性と男性が共同になると使い方の違いでよくトラブルになる代表的な場所です。

一人暮らしや家族暮らしでは小さなことのようですが、掃除の役割分担や使い方のルールをお互いに理解しておくことが最大のカギです。

もちろん、男女のルームシェアでなくとも、その他、トイレ以外の清掃箇所への当番制やキッチン、冷蔵庫周りの使い方のルール導入、お互いの音や臭いへの配慮なども住む上でのトラブルを未然に防ぐには有効です。

カップルならまだしも、はっきり言えばスタートは赤の他人同士のシェアハウス生活です。
一定の決め事は男女に関わらず、ストレスを最小限にしてくれる可能性があります。

・ ルームシェア物件では欠員が出ると辛い期間がある
共同生活はいつまでも続くものではありません。
人の生活や人生には移り変わりがあり、それは仕方ないことです。

しかし、シェアハウス物件では、これが結構大変です。
早く見つからないと、賃貸の家賃が欠員分高くなる可能性があるからです。

そのため、人が一人引越しになると、直ぐにルームシェアしてくれるルームメイト募集が掲示板などで必要となり、かなり忙しくなります。

なお、余計なトラブルを回避するためにも、退去者が出てから新たな住人が見つかるまでの間の追加負担額は予め共通の理解をしておくことが大事です。

 

【シェアハウスのメリット】

・ 外国人とシェアハウスできる
外国人とのシェアルームは大変な反面、文化交流や価値観・世界観の拡大に大きなきっかけをももたらし、刺激的な生活を得られる可能性もあります。

私は個人的には外国人との生活ではメリットを得ることが多かったです。
そして、その経験値は間違いなく、自分の人生において視野を広くしてくれています。

・ 東京でも家賃が安い
これをルームシェアするメリットの一番の理由に挙げる人が多いかもしれません。

事実、駅近で立地が良く高くて広い物件でもシェアハウスとして一緒に住む人と分担するとなると、
駅から少し離れた場所に一人で普通の賃貸マンションに住むよりも安くなる可能性があります。

結果、東京都心でも格安に住めるかもしれません。

・ ルームシェアする物件が高級となる可能性がある
先ほど書いたように、ルームシェア物件が都心で高い場合でもシェアハウスとして安く出来る場合、その物件は基本が高いため、賃貸マンションでも高級な設備が整っている場合もあります。

例えば、家賃20万円の賃貸マンションは確かに高級であり、一人で住むには難しい。
しかし、4人のルームメイトを募集し、シェアルームすることで家賃は5万円と格安になります。

そして、基が20万円の賃貸マンションには素晴らしい環境が備わっている可能性があります。

・ 外国人や男女関わらず、ルームメイトとの支え合い
一人暮らしとルームシェアの大きな違いは、誰かが同じ空間にいるということ。
そして、それはトラブルではなく、時に悩みを相談し合えたり出来る環境にもなります。

お互い尊重し合える環境とルールを作って住みながら、信頼し合える仲になれたなら、それはシェアハウスの最大のメリットなのかもしれません。

 

PS
いざ引越しとなるならば・・・

 

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ベランダ日よけシェードとして最適なすだれ効果とは?


簾5つのすだれ効果でベランダの日差しよけをしてみませんか?

特に暑い夏、あなたは日差しよけにどんな方法を用いていますか?

実はベランダなどでの日よけシェードとしておすすめなのが、「すだれ(簾)」です。

すだれは昔から日本で使われてきましたが、私は改めてその機能性の高さや効果の広さを実際に使って感じてきています。

すだれ効果抜群と言える5つの理由


1. とにかく風情豊かに涼しくしてくれる

すだれは、日よけシェードとしての機能はもちろん、その素材とデザイン性で視覚的にも涼しくしてくれます。

また、日を和らげつつ風通しもよく、汚れにも強いのです。

カーテンやブラインドなどにはない、美しさと強さを兼ね備えた日よけシェードと言えます。


2. 簡単に設置できる

すだれは、ベランダによく設置する洗濯物を干すときにかける「物干し竿」にくくりつけて干すようにして簡単に設置が出来ます。

ちなみに、「よしず」とは、すだれよりも大きなもので、設置方法も基本的には壁に立てかけて使うようになります。

どうしてもベランダで「物干し竿」に設置するのが難しい場合は、「よしず」でもこの先解説のすだれ効果を同様に期待できます。


3. 雨もプライバシーも防いでくれる

すだれ効果は、単にベランダの日よけをするだけでなく、雨やプライバシーから守ってくれる役割があります。

実は、日差しよけ以上に通年での利用を考えると、こちらの方が活躍の機会が多いかもしれません。

例えば、屋根のあるベランダでも夕立で雨風が発生すると、風に乗って雨が洗濯物についてしまいます。

しかし、物干し竿で設置したすだれの手前にもう1本物干し竿を設置し、その物干し竿で洗濯物を干せば、急な雷雨からもある程度洗濯物を守ってくれます。(よしずの場合も、よしずの手前で洗濯物を干せば同じ)

また、すだれ(よしず)は視覚的に洗濯物や奥の部屋の中を覗かれないように目隠しもしてくれます。

日差しよけ対策だけでなく、雨や防犯対策にも貢献してくれるのです。


4. 節電の暑さ対策

いくら暑くても年中冷房を入れていると経済的に大きなダメージになります。

しかし、雨や人目からあなたを守りながら日差しよけをしては涼しさも視覚的に与えてくれるすだれ効果なら、時に行う換気も心地よくなり、結果として自然の中(エアコンを使わない)で過ごせる時間も無理なく増やせやすくなります。

そして、結果的に経済的に節電をしながら暑さ対策が可能になります。

余談ですがこのとき、別途風鈴があるとより一層涼しさが増しますので、おすすめです。


5. 賃貸への引越しでも物件を傷つけずに繰り返し使えて大活躍

賃貸物件で難点なのが、「原状回復義務」です。

つまり、何か物件に傷をつけるような設置を行ってしまうと、引越し時に修復費用を請求されてしまいます。

しかし、すだれ(よしず)なら、物件自体を傷めることなく日よけなどに使えて、しかも引越し先でも壊れるまで使うことが出来ます。

このことからも、すだれは利便性と経済的の両面を持ち合せていることが分かります。

 

いかがですか?

すだれ効果は、機能性の幅も広く、しかも経済的で繰り返し使えて見た目も涼しいととてつもなく多くあります。

実際に使ってみると、単なる日よけシェードではない、昔から重宝されてきたすばらしい物であるとより実感出来ると思います。

 

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東京都地震危険度マップ2013


東京都内地震危険度ランク東京都地震危険度マップが平成25(2013)年9月17日の最新版として発表されました。

賃貸物件や分譲マンション購入などで引っ越しを検討する際、必ずと言っていい程気になる震災危険度を地盤や火災など様々な項目を集約してランキング化されたものになっているようです。

細かくは、地震の揺れによる以下の危険性を町丁目ごとに測定しています。

・建物倒壊危険度
・火災危険度
・総合危険度
・災害時活動困難度の危険度

今回は、東京都による都内に関する発表ということもあって、気になる人も多いのではないでしょうか?

賃貸マンションの探し方、物件の選び方の参考資料の1つとして、参照ください。
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_6/home.htm

 

PS
地震・震災に関連した項目を含む、賃貸物件の探し方に欠かせない73のチェック項目を知っていますか?
賃貸物件の探し方に欠かせない73の秘密のコツ

 


マンションと収納とゴキブリ対策


マンション収納とゴキブリ対策マンションと収納は分かっても、ゴキブリ対策との関係が今いち「ピン!」と来ない人は多いかもしれません。

日本の夏。

梅雨の時期から残暑が終わる頃まで、多くの日本人にとっての難敵が登場します。

ゴキブリ

見るもの考えるのも嫌なヤツと思う人は多いはず。

にも関わらず、対面しなければならない可能性の高いヤツです。。

実は、マンションにおける収納とゴキブリ対策は結構な関係性があります。

今回は、今から収納を考え直すことで出来るゴキブリ対策や今後の賃貸マンション探しや引越し時に役立つゴキブリ対策などについて紹介します。(私も実践してきています!)

【今の住宅で出来ること】


1. ダンボールは危険!ゴキブリの極上住まいを提供してしまう結果に。

ゴキブリは湿気が大好き。

ダンボールは、湿気を吸収しやすく、ゴキブリにとっては居心地バツグンの場所です。

最後の引越しをしたとき、ダンボールに入れたまま保管・放置している箱は部屋のどこかにありませんか?

出来るなら、全てプラスチック製に変えましょう。

2.床下収納の利便性とリスク

床下収納がある家では、そこが進入路となる可能性があります。
隙間がある場合、しっかりとテープなどで塞ぐようにしましょう。

【これからのマンション探しで心がけられること】

 

1.収納スペース・棚が予めある物件を選ぶ

ゴキブリは物と物の隙間を好んで生息します。

つまり、収納スペースがなく、何も無いスペースに棚や収納BOX、
タンスなどを収納の為に多く置かなければならない物件の場合、
ゴキブリに壁と棚の間という居心地の良い空間を与えてしまいやすくなります。

2.高層マンション

絶対的な根拠はありませんが、多くの高層マンションで高層階に住んでいる人からは、
「ゴキブリには何年も出くわしていない」という声が多く確認出来ます。

高層マンションには、このようなメリットも考えられます。

【引越しの際に心がけられること】

 

1.入居(引越し)前には必ず「バルサン」

メーカーはどこでも良いですが、しっかり、そして出来れば2回、「バルサン」をしましょう。
最初が肝心です!

床下収納庫などが有る場合、一度床下にもバルサン等するのが効果的です。

2.害虫による住まいのストレスは、あなた自身の生活に支障を起こす

だから、これまでに挙げてきたを含め、依然としてゴキブリや害虫に酷く苦しめられる場合、
沢山対策を試した結果、今年も結果的に駄目だった場合、早いうちから余裕を持って検討する「引越し」は賢い選択の1つです。

ストレスによる生活の充実度の低下は、日々のチャンスや喜び、価値を逃していっている可能性もあります。

そして、もし本当に引越しを考えるならば、これまでに紹介のポイントだけでなく、
73のコツを使って、効率良く、満足出来る物件に出会えるようにしていきましょう。

 

素敵な住まいが出来ますように☆
タカハシ

 

最新型トランクルーム・貸し倉庫


 

PS
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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