窓の開け方 正しい方向で虫予防

正しい窓の開け方と蚊対策空気の入れ替えや掃除での換気、涼しい風を入れたい場合など、窓は右から左にも、左から右にも開くことができます。

でも、網戸が通常カバーできるのは片側だけです。
そして、ある日ふと思いました。

どちら側に網戸を設置して、どちら側へ窓を開くのが正しいのか分からない。

でも正しい方向はあると思います。(個人的な窓と網戸の位置構成&開閉パターン研究からの見解です)

そして、間違った窓で開閉していることは、蚊などの虫の侵入率が劇的に上がってしまうのではないかと考えます。

今まで何も深く考えず開閉しては、なぜか虫の室内侵入が多いとストレスを抱えていました。

でも、自分なりに気づいた正しい窓の開ける方向を意識してからは、状況は好転したと感じています。

では、どちらの方向へ開閉するのが良いのか?

簡単に答えを書くと、「室内に近い方の窓を開閉に使う」ということです。
(網戸は開閉に使う室内に近い方の窓側にあることが前提です)

理由を解説します。

次の図解のように、「室内に近い方の窓を開閉に使う」とは逆にした場合、窓を開いている間に虫がその窓に付着し、閉じるタイミングに重なると、網戸の内側に虫が入ることになります。(②から③)

その虫が③の時点で網戸に移動して、そのタイミングで窓を開くと網戸から室内に侵入できるルートが毎回作られてしまうのです。
窓の正しい開け方がわからない人へ
反面、「室内に近い方の窓を開閉に使う」場合、次の図解のように開閉される窓自体は、網戸ともう1枚の窓の内側にあることから、開閉時中共に虫が直接付く可能性を回避できます。
窓を正しい方向に開けて、蚊などの虫除けと換気をする方法下手な図解で申し訳ない気持ちですが、何となく他の方の参考にもなると思いましたので、今回はこの紹介を書いてみました。

これから虫も多くなる季節ですね。

皆様、お気をつけてお過ごしください。


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賃貸物件のメリットとデメリット 賃貸と購入の住まい比較

賃貸のメリットとデメリット長く住む家を賃貸にするか購入にするかを比較検討するために、それぞれのメリットとデメリットを理解することは重要です。

今回は、賃貸物件のメリットとデメリットについて紹介します。

前回の「購入か賃貸か?」で挙げた賃貸物件におけるメリットとデメリットをより細かく解説します。

メリット:
・ 毎月いくら固定料金がかかるのかがわかりやすい
=賃貸物件といっても、賃貸できる住まいの種類には、新築マンション、中古アパート、戸建て、一軒家をシェアハウスする等々、様々な種類がありますが、共通しているのは発生する基本的な毎月の費用が「固定された賃料」と「固定された管理費(共益費)」であることです。

「固定された」というのがポイントです。

購入の場合、ローンが関係することで毎月の金額が金利の影響で常に同じであるとは限りません。

賃貸の家賃や管理費が見直される可能性はありますが、頻繁では無い上、ある場合も事前に通知があるだけでなく、その後の料金はいずれにしてしばらく「固定された」ものになります。

これ以外で発生する料金も、基本的には1回限りのものや更新時のみのことが多く、生活費を考える上で月額として必要になる料金が把握しやすくなります。

ライフプランの見通しを図る上で、計算がし易いのは特徴であるとも言えます。

・ 違反や過失の無い自然消耗などへの修理費は大家が負担してくれる
=賃貸物件に住んでいる間、その期間に関わらず、部屋の設備の故障や不良が発見された場合、管理人もしくは管理会社へ連絡することで修理にかかる費用や手配の負担が自身に発生することはありません。

例えば、ガスの給湯器が壊れた、網戸の接触が悪くなった、シャワーヘッドが壊れた、トイレの水が流れなくなった、入居時から備え付きのエアコンが効かなくなった、水道管や洗面台がおかしいなどの自然消耗が原因な場合です。

しかし、例えば網戸を故意に破いてしまったなど、過失が原因で故障や不良が生じた場合については費用負担を求められる場合もあります。

エアコンでも初めから何も付いていない部屋に自分で買ったエアコンを取り付け、それが後日故障した場合は自身の負担となります。

なお、何かが故障や不良となる場合、原則として自分で勝手に修理の手配をして事後報告をするのはやめましょう。

その場合、通常であれば貸出人の負担となる部分も、話がこじれてしまう可能性が出てきてしまいます。

問題が生じた場合には、先に管理人や管理会社に相談します。

生活に支障がでる故障や不備がある場合、賃貸物件では料金負担が発生しにくくなります。

・ 家や周りの環境に飽きたり、不満が生じる場合に引越しの検討がしやすい
=昔から住まいの購入は「一生に一度の買い物」と言われるように、一部の投資目的な購入の場合を除き、一度購入したら長くそこに住むというのが今でも基本ではあります。

住み替えをするケースも増えてきましたが、それでも一定期間は住み続けることが必要となります。

そんな中で、周りの環境変化は否めません。場合によっては、とても住みにくくなる可能性があります。

賃貸物件に住んでいても、この部分は同じです。
賃貸マンションの隣や上下階とトラブルが発生したり、隣家との問題が発生することもあります。

そんなとき、賃貸のメリットは「そこに必ずしも住み続けなければならない理由は無い」と考えやすくなります。

契約に定めある一定期間の猶予をもって管理人へ申請をすれば、引越しをすることが可能になる=不満な環境を脱することが可能となります。

・ 様々な街に住んでみることができる
=賃貸では特に住まい環境へ不満がなくても、環境の変化を意図的に望みたいとき、もしくは別に住みたい場所を見つけた時も、比較的容易に引越しができます。

つまり、好きな時に好きな街へ住み替えることも比較的簡単になります。

・ 仕事やライフスタイルの変化に応じた住居変更がしやすい
=住み替え自由度の高い賃貸であれば、仮に仕事の転職や転勤、もしくは結婚や出産、入学など人生の節目において住むエリアにも変化が必要となる際、柔軟な対応が購入よりし易くなるでしょう。

デメリット:
・ 退去時の原状回復負担を考えると、好きに部屋の内装を変えることが難しい
=「賃貸の原状回復義務とは? 工事の費用相場~ガイドラインまで」に書いた通り、賃貸の退去時には入居開始時の状態に戻す必要が生じることから、その際の負担を考えると内装への自由な発想が実現しにくくなります。

はじめから自分の好きな空間を作って長く住むことを計画する場合には、賃貸は自由度に制限をかけてしまうかもしれません。

・ 基本的には、室内設備などのグレードが購入物件と比べて劣る
=建物の施工において、導入される家具や設備、機能などにはグレードがありますが、一般的に賃貸物件として建てられる場合のそれらは、購入する物件のものと比べると劣ることが多くあります。

賃貸の中でも分譲レベルをあえて備えるマンションや、そもそも分譲として売られているマンションの一部が賃貸となる場合もありますが、その場合は賃料が高くなる傾向があります。

・ 月額の賃料は掛け捨てであり、将来の住まいを確保するという投資にはならないため、生涯コストとして高くつく可能性がある
=いわゆるマイホームの購入の場合、そこで発生する支払い費用はマイホームを自分の所有物とするために行います。

しかし賃貸の場合は、支払う期間だけそこに入居していられるだけであり、支払いが終わる=退去をすることになります。

マイホームでは支払い完了後も、その場所に住めることになります。

・ 気に入った部屋があっても、そこがペットや子供不可の物件である可能性もある
=賃貸ではペットや子供を不可とする物件が多くあります。

また、それらが可能な場合、低階層になったり、築年数が経過した物件であったり、立地が悪かったり、賃料が高くなったりする傾向もあります。

 

賃貸にする場合のメリット・デメリットの各ポイントをどのように自分の場合は受け止められるか?によって、自身にとって「賃貸か購入か?」を考える参考にしてみてください。



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購入か賃貸か?

賃貸か購入か?人生のライフプランを考えるとき、多くの人が悩む、住まいとなる家への「賃貸か購入か」について今回は書きます。

私自身も、激しく悩むテーマです。

賃貸は「借家」か「マンション/アパート」というのが基本的な選択枠。

分譲マンション購入ならば、「新築マンション」「中古マンション」「中古マンションをリノベーション」。

一軒家であれば、「建売住宅」「注文住宅」「中古物件の購入」「中古一戸建てを購入してリフォーム」。

初回の今回は、上記の各パターンごとの簡単なメリットとデメリットを紹介します。

賃貸物件
・メリット
– 毎月いくら固定料金がかかるのかがわかりやすい
– 違反や過失の無い自然消耗などへの修理費は大家が負担してくれる
– 家や周りの環境に飽きたり、不満が生じる場合に引越しの検討がしやすい
– 様々な街に住んでみることができる
– 仕事やライフスタイルの変化に応じた住居変更がしやすい

・デメリット
– 退去時の原状回復負担を考えると、好きに部屋の内装を変えることが難しい
– 基本的には、室内設備などのグレードが購入物件と比べて劣る
– 月額の賃料は掛け捨てであり、将来の住まいを確保するという投資にはならないため、生涯コストとして高くつく可能性がある
– 気に入った部屋があっても、そこがペットや子供不可の物件である可能性もある

新築マンションの購入
・メリット
– とにかく新しくて綺麗
– ハイグレードな設備やサービスを手に入れられる可能性がある
– 管理費や修繕費が初めは安い値段で住める可能性がある
– タイミングと予算によっては好きな階層を選べる

・デメリット
– 初期費用やローンがまとめて必要になる
– 物件によっては立地が新規開発エリア=最寄駅から遠くなる可能性がある
– 値段(値引き)交渉がしにくい可能性がある
– まだ建物が完成していない段階での申し込みの場合、先行きが不透明な部分が多くなる

【中古マンションの購入】
・メリット
– 中古物件によってはアクセスや生活の利便性がいい土地(エリア)となる
– 新築時の相場より安く手に入れられる可能性がある
– これまでの評判や環境をネットなどで調べて知ることができる

・デメリット
– 立地や建物のグレードによっては、新築と同様やそれ以上の初期費用やローンがかかる場合がある
– 設備やサービスが古い可能性がある
– 設備やサービスの劣化が早くにくる可能性がある
– 場合によっては、住み初めの段階でリフォームや修理/修繕が必要となる
– 購入資金以外にも初期費用や維持費が多くかかる可能性がる

【建売住宅の購入】
・メリット
– 立地エリアがいい場所に一軒家を持てる可能性がある
– 将来、いい土地を資産として計算できる可能性がある

・デメリット
– 土地相場の高いエリアの場合でコストが安い場合、建物の質が低い可能性がある
– 設備や施工レベルが低い可能性がある

【注文住宅の購入】
・メリット
– 自分の好きな家を建てられる可能性がある

・デメリット
– 金額が高い
– 完成までに時間がかかる

【中古一戸建ての購入】
・メリット
– 比較的いい土地と家をリーズナブルに手に入れられる可能性がある
– 購入した中古物件をリーフォームやリノベーションで新しい好きな家に変えられる可能性がある

・デメリット
– リーフォームやリノベーションができない部分が構造によっては発生する
– メンテナンス費用が早い段階から高くなる可能性がある

 

今回は以上です。

次回からは、上記の各ポイントを少しづつ解説していきます。

どのパターンでマイホームを手に入れても、メリットやデメリットは存在します。

いかにそれらを理解しながら、何が自身の住まいとして合っていると思えるかがまずは必要なことではないでしょうか。

タカハシ

 

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賃貸物件を探す内見時に注意すべきこと

賃貸物件の内見時チェックリストとコツよほどのことが無い限り、賃貸物件を内見せずに契約することはありませんよね?

内見は、マンションなどの部屋がどのような作りや状態であるかなどをチェックする重要なことですが、同じタイミングで実は外見のチェックも重要になります。

賃貸の引越しというと内見した結果で決めてしまいがちですが、引っ越し先となる住居の外側は、内側の状態確認と同じくらい大事ということです。

これはまさに、満足ある賃貸物件の探し方のコツです。

 

住まいの外見(外側)としてイメージしやすいのは、駅からの距離と時間、隣の家との距離感、立地環境などです。

実際、「物件の探し方に欠かせない73の秘密のコツ」の中でも、物件の周りをチェックリストとした内容が多くあります。

例えば「40. 最寄で買い物できる場所と価格・種類をチェックする」なども対象とする賃貸物件の周辺に関する確認事項です。

 

詳しくは、それら73のコツを確認することで分かりますが、最近聞いた追加事項としてはこんな例がありました。

それは、築浅で間取りや広さ、駅からの距離などの条件がよく、建物の作りもしっかりしていて興味があり、内見した結果も悪くない物件でした。しかも、すぐ近くにコンビニまでありました。

しかし、コンビニの店前には灰皿が置いてあり、結果としてタバコを吸うことで立ち寄る人が多く集まる環境でした。

もう想像がつくかと思いますが、残念ながら特に毎朝と夜の時間帯でタバコの煙が蔓延する環境であり、興味のある物件の部屋にする場合、窓を開けて換気などできない状態でした。

 

このような問題については、内見ではなく外見の確認を事前に行うことで理解できる可能性があります。
そして、契約後に失敗したということが無いようにすることができます。

内見には、不動産会社や管理人とのスケジュール調整後に予約をする必要がありますが、物件の外側の確認は、自分が必要と感じる時間帯でチェックができます。

時間帯や曜日によっても環境は変化する場合もありますので、数回、異なる日時で確認をしておくのはおすすめです。

 

気をつけましょう。

 

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長期不在宅やマンションを簡単査定比較でより高く売却する方法

戸建て1軒家やマンションを簡単見積もり査定の比較をしてより高く売る方法先日の「空き家物件の管理対策 長期不在の留守宅を活用する方法」に関連して、前回までに

長期不在となる物件で賃貸運営する方法
そのまま防犯対策をして留守にする方法

について紹介をしてきましたが、今回は「留守宅を売却する方法」について紹介します。

これはつまり、持ち家やマンションなど不動産の売却ということになるのですが、
いざ売却を検討してみると、細かい流れなど不明な点が多く浮かび上がりますよね。

また、疑問点を相談をしようとしても、いったいどこに聞けば良いのか?という悩みにもぶつかる可能性があります。

そして何よりも、一番気になるのは売値であり、買い取ってくれる不動産会社によって提示してくる金額の違うことを上手く比較したいはずです。

しかし、1社ごとに見積もり依頼の問い合わせをするのは、効率が良いとはいえません。

また、そもそもどの不動産会社に査定申込みをすれば良いのか不明な中で、手当たりしだいに行動すること自体、ストレスや不安となってしまうでしょう。

以上をまとめると、なるべく物件買い取り価格の提示額が高いところを簡単比較して探し、その中のいくつかと詳しい相談を進めてみるのがスタートとして良いかもしれません。

では、どのようにすれば高い見積もり査定額を簡単比較して探せるか?

実は、不動産物件の売却における無料の「一括査定見積もり比較」を提供しているサービスは複数存在します。

例えば、

  

各サービスによって特徴が異なる場合もあります。

しかし共通しているのは、1つのフォーム入力をすることで、いくつもある不動産査定会社の中から最大で6社からの結果が得られて比較することができることです。

売値の相場や差は、比較することで明確になります。

そして、得られる査定額がその後に大きな影響を及ぼすことを考えれば、いかに効率良く比較しては、最大のメリットが得られる売却方法を見逃さないことがポイントです。

まずは、このような一括査定見積もりサービスの1つを利用して比較スタートしてみるという考え方も、ひとつの参考にしてみてはいかがでしょうか?

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