おすすめ賃貸物件検索アプリ「カナリー」

賃貸物件探しを、気軽にiPhoneやAndroidなどのスマートフォンアプリで行いたい人も多いかと思います。

通勤途中や昼休み、寝起きや就寝前など、好きな時間に手軽に使えるスマホアプリであれば、時間を有効に活用できます。

また、よい賃貸との出会いはタイミングでもあるので、できるときに直ぐアクセスできるスマホアプリは、とても便利です。

さらに、アプリでは自分の検索結果や検索条件の履歴、お気に入りなどを管理できるだけでなく、よい物件を発見後の問い合わせへの連動もスムーズに行えるメリットがあります。

とはいえ、どのアプリも上記のように使いやすく、内容も充実しているかといえば、そうでもありません。

そこで今回は、おすすめの賃貸物件検索アプリ「カナリー」を紹介します。

マンションなど賃貸物件検索におすすめアプリ「カナリー」
賃貸物件検索アプリ「カナリー」には、以下の特徴があります。
これらは、実際に使ってみた感想でもあります。

・検索条件する機能が優れており、使いやすい
一般的な路線と駅名を条件に入れて検索する部分においても、賃貸サイトでよくあるのが、一回の検索に選択できる駅数が少なすぎることで、一気に結果を得ることができず、何度も検索をしなければならないことです。

しかし、カナリーでは1回の検索時に何駅でも設定できます。

また、駅名による絞り込み検索以外にも、最終的に降りる駅までの「所要時間が何分以内の物件」というような検索が可能です。

検索機能が充実していることでも、よい物件に出会える可能性を高めてくれます。

・賃貸物件の検索条件設定を保存できる
検索毎に条件を設定していては時間がもったいないですが、この機能により1タップで同条件下における最新の結果が毎回検索できます。

・お気に入り登録と比較
検索結果に出てくるマンションなどは、すべてが好みの物件にはならないでしょう。

逆に検索結果を一通りチェックしている過程で、気に入る物件がいくつか出てくることもあるでしょう。

気になる物件があって、後で細かくチェックしたい場合は、「お気に入り」に1タップで入れることが可能です。

これにより、まずは一通り結果を見てから、気になった物件を細かく確認したり、他と比較したりにも活用できます。

・問い合わせがスムーズにできる
気になる物件が見つかってからも、他に探している人との競争は始まったばかりです。

できるだけ早くスムーズに、その物件が本当に自分に合っているかなどの確認を進めることは重要です。

その上で、スムーズな問い合わせができることはポイントです。

気になる物件ページから数タップで、LINEとの連動で問い合わせができたり、従来の問い合わせフォームの形で問い合わせも可能です。

・内見が現地待ち合わせ/解散でできる&契約をオンラインで完結も可能
人が集まる店舗に行くことなく、内見が予約実施できるのは特に今の時代に助かる特徴です。

また、契約をオンラインで完結することも可能となっています。

・不動産エージェントから希望条件に合う新着物件の紹介が得られる
マイページに希望条件を設定することで、それに合う新着物件がある場合には提案を受けられるようになります。

前にも書きましたが、よい物件との出会いはタイミングでもあります。

自分から探しに行くだけでなく、新着に合わせて紹介を受けられることで、よい出会いの可能性を高められます。

・仲介手数料
これはカナリーがアプリの特徴として解説していますが、「仲介手数料を大幅削減でお得」「最低価格を保証」と書いています。

一般的な仲介手数料は、契約先の賃貸物件の賃料1ヵ月分となることが多い中、少しでも賃貸への引っ越しにかかる初期費用を抑えることにつなげられる可能性があります。

・デメリットは?
カナリーを実際に使っていて、デメリットもあります。
それは、探せる賃貸物件が一都三県に限られることです。

東京・神奈川・埼玉・千葉にあるマンションなどの賃貸物件でなければ、検索結果には出てきません。

今後、さらに機能がアップしていく中で、対象地域が拡大される可能性はありますが、現時点では一都三県になっています。


いかがですか?

もし「おすすめの賃貸検索アプリ」をお探しであれば、一度
カナリー(タップするとアプリ紹介&インストール画面が開きます)
を試してみてください。


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賃貸マンションなど物件探しにおすすめの不動産賃貸サイト「スマイティ」

賃貸物件探しに知っておきたい、おすすめ不動産賃貸サイト「スマイティ」マンションなど賃貸物件を探す際におすすめの賃貸サイト「スマイティ」を知っていますか?

様々な評判レビューがありますが実は、とっても便利で特典もある不動産サイトなのです。

その理由を以下の3点で紹介します。

1.
以前「複数の賃貸物件検索サイトを使うメリット」で書きましたが、「特定の賃貸検索サイトならではの物件に出会える可能性」や「一方の賃貸サイトで見逃した物件が、もう一方のサイトで確認される可能性」があることからも、複数の賃貸サイトを活用するメリットがあります。

しかし、やはり複数の賃貸検索サイトを毎回使うには時間も労力もかかります。

そんなとき、スマイティではなんと「スーモ」「エイブル」「いい部屋ネット」「アパマンショップ」「CHINTAI」といった大手の賃貸サイトに掲載の物件が総合的に網羅されています。

つまり、スマイティ1つを使うことで複数の賃貸サイトを使っていることとして考えられるのです。

しかも、物件検索のし易さや見易さもあります。

2.
これも以前に「誰よりも早く希望する賃貸物件情報をゲットする方法」で紹介しましたが、素敵な物件との出会いはタイミングです。

とはいえ、自分から探しに行ってばかりでは、新着が掲載されるタイミングに間に合わず、いい物件を他の人に先を越される可能性があります。

そんなとき、新着物件が掲載され次第、リアルタイムで直ぐにメールで通知を受けられたとしたら、出会いのタイミングの良さを最大化できる可能性があります。

スマイティでもこの機能が搭載されており、活用するメリットがあります。

3.
最後にスマイティが単なる物件を検索できる賃貸サイトでないことを挙げます。

それは、「入居決定の全員に最大10,000円のお祝い金がプレゼントされるキャンペーン」を行っているからです。

流れとしては、

スマイティにアクセス
・気になる賃貸物件に「お問い合わせフォーム」から問い合わせ
・お問い合わせした先の不動産屋との間で契約締結
・お問い合わせから45日以内にキャンペーンページから応募
・最大10,000円獲得

となります。


使い勝手や機能の良さに加えて、キャンペーンの魅力も備えたスマイティは、おすすめ賃貸サイトです。



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新築マンション購入のメリットとデメリット 賃貸と購入の住まい比較

新築マンション購入のメリットとデメリットこれからの住まいを賃貸にするか購入するかは、人生プランの中で1度は悩むテーマかもしれません。

今回は、購入か賃貸か?の中で挙げた1つ、「新築マンションの購入」についてのメリットとデメリットを解説します。

【新築マンション購入】
<メリット>
– とにかく新しくて綺麗
マンション・賃貸・一戸建てに関わらずですが、「新築」は綺麗です。

新しい、そして長く住む家として、一番いい状態から始められます。

– ハイグレードな設備やサービスを手に入れられる可能性がある
中古物件や一般的な賃貸・建売住宅などに比べて、マンションによりますが標準の設備がハイグレードである傾向に期待できます。

また、マンションの規模によっては、コンシェルジュサービスや様々なレンタルルームやスペースなどの併設が用意されている場合もあります。

– 管理費や修繕費が初めは安い値段で住める可能性がある
マンションには、毎月の管理費や修繕費が発生するのが一般的です。

また、そのマンションの部屋を所有している期間ずっと同じ月額とはならない場合があります。

マンションは、年数経過とともに劣化が進み、その度合いが高くなる後期ほど管理費や修繕費のかかり方が大きくなる傾向があります。

逆に言えば、新築マンションの段階から数年間では、それほど高い管理費や修繕費を要求されない場合もあります。

綺麗なうちに早く住めるだけでなく、経済的な負担も少なめで住めるのは、新築マンションの特徴かもしれません。

– タイミングと予算によっては好きな階層を選べる
中古のマンションとなれば、その1部屋しか空いておらず、そこを契約するか否かの話となります。

しかし、新築マンションでは、複数の階層と部屋から選択できるチャンスがあります。

これは、新築マンションならではの特徴です。

多くの階層と部屋で募集があるタイミングに予算を多少調整できるようであれば、値引き交渉を含めて好きなマンション内の好きな階と部屋を選択できる楽しみもでてきます。

<デメリット>
– 初期費用やローンがまとめて必要になる
新築に限らずですが、住まいの購入には多額のお金が初期費用で発生します。

また、契約時の一括払いによる購入でない限り、ローンとして毎月の支払いも生じます。

その上で、特に初期費用へのまとまった金額の用意が必要です。

いくつかの不動産関連サイトの情報によると、新築マンションの購入にかかる初期費用の平均相場は、購入価格の5%前後くらいのようです。

– 物件によっては立地が新規開発エリア=最寄駅から遠くなる可能性がある
世の中の便利な立地には、昔から建物があり、新築マンションが次に建つ場所といえば、空き地となる場所である必要があります。

そのため、極端に利便性のいい新築マンションは多く建たない傾向もあります。

もし便利な駅近の場所が建て替わることによる新築マンションがあれば、料金は高額になる可能性があります。

– 値段(値引き)交渉がしにくい可能性がある
新築マンションは、一気に全部の部屋を販売するとは限りません。

また、値段のつけられ方もタイミング次第で変化する傾向があります。

そのため、売り手側がどうしても早く売り切りたいと思っているタイミングでの値段交渉とならない限り、値引きの実現が難しい場合もあります。

– まだ建物が完成していない段階での申込みの場合、不透明な部分が存在する
特に便利なエリアに建てられる場合や、マンション自体の概要が資料ベースでも素晴らしい場合、完成前の段階で人気となり、申し込みが必要な場合もあります。

モデルルーム見学などである程度の確認は進められても、実際に自分が住む部屋を確認できないのは不安でもあり、誤認識が生じる可能性もあります。




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賃貸退去日と火災保険の解約と返戻金

賃貸退去日と火災保険の解約と返戻金賃貸物件の退去をする際、火災保険の解約を別途行うことで返戻金を得られる可能性があります。

不動産管理会社への退去日の申請や、ガス・電気・水道などの光熱費に関する解約、引越し日や住所変更届などと同様、忘れずにしておきたい手続きです。

賃貸の火災保険契約は、一般的に2年ごとに契約をしては、2年分の料金を先払いしていることが多くあります。

そのため、最後の契約から2年未満のタイミングで引っ越しとなる場合、余分に払っていることとなる分が返金となるのです。

手続きは、賃貸物件に対する退去の連絡とは別に、自身(契約者本人)で契約先の火災保険会社へ申請します。

親切な賃貸物件の管理会社だと、どこへ連絡すれば解約できるか案内してくれることもありますが、火災保険の契約時に発行される保険証券や保険会社からの案内、サイトなどから方法を確認することができます。

解約手続きをすることで、お金が戻ってくる可能性があります。

忘れないように注意しましょう!



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賃貸の退去日と粗大ごみと立ち会い日と引っ越し日の関係

賃貸退去日と粗大ゴミと立会い日と引越し日の関係質問です。

あなたは、引越し時に出る粗大ゴミをいつ処分しますか?
A. 引越し元で処分
B. 新居へ運んでから処分

もし、答えがAならば、この後に紹介する賃貸の退去日、立ち会い日、そして引っ越し日との関係に注意が必要です。

もし、答えがBならば、粗大ごみの量や大きさによりますが、その分で引っ越し料金の負担が大きくなる可能性に注意しましょう。

では、ここからは「賃貸の退去日と粗大ごみと立ち会い日と引っ越し日の関係」について解説します。

粗大ごみは、各自治体の粗大ごみ回収に申し込みをするのが一般的です。

この場合、粗大ごみの回収日は毎日ではなく、週に1回程度のことが多く、また1回に回収できる量も制限があります。

そのため、週1回の回収に多くの人が集まり、直ぐに予約枠いっぱいとなることも珍しくありません。

また、一人当たりの1回の予約に出せる量にも制限がある場合があります。

その場合、確保できた予約日に全部の粗大ごみが出せないこともあり、複数回に分けて粗大ごみを出す必要もあります。

つまり、その分だけ時間が必要になるということです。

ここで、賃貸の退去日と立ち会い日と引っ越し日との関係についてです。

前回の記事「賃貸の退去はいつまでに連絡すべきか? 連絡方法と家賃や掃除の考え方まで」で書きましたが、賃貸の退去日に部屋の状態を確認するための立会いに参加するのが望く、その前には引っ越しも完了している必要があります。

そして、退去月の家賃が日割り計算となる場合は、できるだけ引っ越し日と賃貸の退去日=立ち会い日が近いのが望ましくなります。

つまり、粗大ごみの回収は遅くとも引っ越し日の前日までに終わらせられるスケジュール管理が必要です。

そのためには、文頭で書いた「粗大ごみの予約枠は埋まりやすいこと」を考えると、早めに希望する賃貸退去日、立ち会い日、引っ越し日の日程を作成して、それに間に合うように粗大ごみの申し込みができそうかを、各自治体の粗大ごみセンターに問合せしておくのがおすすめです。(もちろん、その前に何を粗大ごみで出すかを決定していく必要もあります)

実は関係性がある「賃貸の退去日と粗大ごみと立ち会い日と引っ越し日」について、参考になれば幸いです。

PS
どうしても自治体の粗大ごみ回収申し込みに間に合わないが、引越し先に粗大ごみを持っていきたくない場合の参考:
引越しの不用品処分方法 無料回収~買取まで

PPS
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