住みたい街や住みやすい街ランキングと考え方


住みたい街や住みやすい街ランキングと考え方今や今後の賃貸について考える時、土地勘が無い場合や複数の候補がある場合、住みたい街や住みやすい街ランキングといった情報を参考にすることがあるかもしれません。

需要があるためか、毎年多くの不動産関連サイトや会社などがリサーチやアンケート結果に基づくランキング情報を発信しています。

しかし、考え方として難しいのは、ご自身にとっての住みやすさは、やはり当人がその場所にいてどう思えるか?に最終的にはなってしまうことです。

外部情報の通りに思える場合もあれば、逆の印象を抱くこともあるでしょう。

ある程度の「参考」にするには構わないですが、それを頼りにし過ぎるのではなく、何度かその場所へ出向き、感じることをベースに検討するのがおすすめです。

また、すでに住んでいる場所に不満がある場合、それが利便性的な問題なのであれば、急な発見が便利な街という印象に様変わりする可能性もあります。

例えば、実際に住んでみるとスーパーの数が少ない、もしくは前に住んでいた場所に比べて質が悪いなどの不満があるとします。

そんな中、「新しい住まい(新生活)におすすめアプリ「Shufoo!」」で紹介したようなアプリで今まで知らなかったスーパーを発見します。

行ってみてお気に入りとなるようなことがあれば、一気に今の場所の住み心地も悪くないようになるかもしれません。

ちょっとした現地での発見が、その町の良し悪しになるものです。

今後、もしくは今の住まいに対する悩みがある場合、まずは現地でより深く何かを発見してみようとすることが、一番の判断基準になるかもしれません。

参考になれば幸いです。

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