駅近賃貸物件のメリットとデメリット


駅近物件の賃貸に引っ越しするメリットとデメリット最寄り駅からの徒歩時間が少ない駅近の賃貸物件に住むということは、日々の通勤や通学で便利である一方、賃料や生活費など様々な料金が高くなる傾向です。

そのため、できるなら毎日の移動時間を少なくできる物件に住みたいけど、金額が高くなるから住めないと諦めてしまいがちです。

しかし、少しの工夫である程度の生活にかかる料金を抑えることで、便利な立地に住むという考え方もできます。

以下は、駅近物件に引越しをした場合の一般的なメリットとデメリットです。

【メリット】
・駅に毎日アクセスするのが楽
・帰宅時に急な雨が降っていても気にならない
・朝の時間をゆっくり過ごせる
・ちょっとした買い物や外食をするにも楽

【デメリット】
・家賃が高い
・駅近の利便性を生かすために、駅近で買い物を済ませようとすると生活費が高くなる
・エリアによっては騒がしい

このように、駅近=栄えていることが多いため、そこに住むということは生活が楽になる反面、便利な分だけ賃料や生活費が高いということになります。

しかし、賃料が高くても利便性は欲しいところで、なんとか考え方を柔軟にして少しでも賢く駅近物件に住めないかを検討したい場合、こんな考え方をすることで駅近の賃貸に引っ越しをする可能性をよりよく感じられるかもしれません。

ポイントは、デメリットの2つ目、「生活費が高くなる」です。

駅近に住むということが毎日の利便性を追求した結果であれば、あるスーパーなど生活を支えるお店でかかるコストも、通常は駅近店で済ませたい=物価が高くなります。

毎朝や帰宅時の利便性は考慮しつつ、週末や休みの日に生活に関連した買い物を時間に余裕をもって行える場合は、駅から遠い店に出向いて買い物をすることで、生活費を節約できる可能性があります。

駅近店と駅から10分ほど離れた店とでは、物価の値段が変わることはめずらしくありません。

もちろん、駅近店でもセールをする時がありますが、対象商品に対しての来客数が利便性のある店だけに多く、自分が行ったときには売り切れているといことも珍しくはありません。

時間に余裕のあるときに、駅から少し離れた店をのぞいてみて、食材や生活雑貨の生活費を抑えつつ備蓄し、普段は利便性のいい駅近物件を堪能するライフスタイルという考え方はいかがでしょうか?


PS
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