賃貸物件を探す内見時に注意すべきこと


賃貸物件の内見時チェックリストとコツよほどのことが無い限り、賃貸物件を内見せずに契約することはありませんよね?

内見は、マンションなどの部屋がどのような作りや状態であるかなどをチェックする重要なことですが、同じタイミングで実は外見のチェックも重要になります。

賃貸の引越しというと内見した結果で決めてしまいがちですが、引っ越し先となる住居の外側は、内側の状態確認と同じくらい大事ということです。

これはまさに、満足ある賃貸物件の探し方のコツです。

 

住まいの外見(外側)としてイメージしやすいのは、駅からの距離と時間、隣の家との距離感、立地環境などです。

実際、「物件の探し方に欠かせない73の秘密のコツ」の中でも、物件の周りをチェックリストとした内容が多くあります。

例えば「40. 最寄で買い物できる場所と価格・種類をチェックする」なども対象とする賃貸物件の周辺に関する確認事項です。

 

詳しくは、それら73のコツを確認することで分かりますが、最近聞いた追加事項としてはこんな例がありました。

それは、築浅で間取りや広さ、駅からの距離などの条件がよく、建物の作りもしっかりしていて興味があり、内見した結果も悪くない物件でした。しかも、すぐ近くにコンビニまでありました。

しかし、コンビニの店前には灰皿が置いてあり、結果としてタバコを吸うことで立ち寄る人が多く集まる環境でした。

もう想像がつくかと思いますが、残念ながら特に毎朝と夜の時間帯でタバコの煙が蔓延する環境であり、興味のある物件の部屋にする場合、窓を開けて換気などできない状態でした。

 

このような問題については、内見ではなく外見の確認を事前に行うことで理解できる可能性があります。
そして、契約後に失敗したということが無いようにすることができます。

内見には、不動産会社や管理人とのスケジュール調整後に予約をする必要がありますが、物件の外側の確認は、自分が必要と感じる時間帯でチェックができます。

時間帯や曜日によっても環境は変化する場合もありますので、数回、異なる日時で確認をしておくのはおすすめです。

 

気をつけましょう。

 

PS
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長期不在宅やマンションを簡単査定比較でより高く売却する方法


戸建て1軒家やマンションを簡単見積もり査定の比較をしてより高く売る方法先日の「空き家物件の管理対策 長期不在の留守宅を活用する方法」に関連して、前回までに

長期不在となる物件で賃貸運営する方法
そのまま防犯対策をして留守にする方法

について紹介をしてきましたが、今回は「留守宅を売却する方法」について紹介します。

これはつまり、持ち家やマンションなど不動産の売却ということになるのですが、
いざ売却を検討してみると、細かい流れなど不明な点が多く浮かび上がりますよね。

また、疑問点を相談をしようとしても、いったいどこに聞けば良いのか?という悩みにもぶつかる可能性があります。

そして何よりも、一番気になるのは売値であり、買い取ってくれる不動産会社によって提示してくる金額の違うことを上手く比較したいはずです。

しかし、1社ごとに見積もり依頼の問い合わせをするのは、効率が良いとはいえません。

また、そもそもどの不動産会社に査定申込みをすれば良いのか不明な中で、手当たりしだいに行動すること自体、ストレスや不安となってしまうでしょう。

以上をまとめると、なるべく物件買い取り価格の提示額が高いところを簡単比較して探し、その中のいくつかと詳しい相談を進めてみるのがスタートとして良いかもしれません。

では、どのようにすれば高い見積もり査定額を簡単比較して探せるか?

実は、不動産物件の売却における無料の「一括査定見積もり比較」を提供しているサービスは複数存在します。

例えば、

  

各サービスによって特徴が異なる場合もあります。

しかし共通しているのは、1つのフォーム入力をすることで、いくつもある不動産査定会社の中から最大で6社からの結果が得られて比較することができることです。

売値の相場や差は、比較することで明確になります。

そして、得られる査定額がその後に大きな影響を及ぼすことを考えれば、いかに効率良く比較しては、最大のメリットが得られる売却方法を見逃さないことがポイントです。

まずは、このような一括査定見積もりサービスの1つを利用して比較スタートしてみるという考え方も、ひとつの参考にしてみてはいかがでしょうか?

PS
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空き家物件や長期留守宅をしっかり防犯管理する方法


長期留守で空き家になる物件を防犯対策して管理する方法前回、「空き家物件の管理対策 長期不在の留守宅を活用する方法」にて留守宅を活用する方法がいくつかあることを紹介しました。

・ 長期不在となる物件で賃貸運営する方法
・ そのまま防犯対策をして留守にする方法
・ 留守宅を売却する方法

今回は、その中でも「そのまま防犯対策をして留守にする方法」について紹介します。

この方法を選択するメリットは、将来に必要となった際、直ぐに自分の住まいとして活用できることです。

また、人の手に渡らないため、自分自身の空間を維持し続けられます。

さらには、この先の予定が未定である中、安易に売りに出せないが、賃貸運営するほどでもない場合などにも検討できる方法です。

しかし、住んでいない部屋の防犯対策をするためには、それなりに費用が発生します。

いわゆるホームセキュリティを実際に住んでいない家やマンションの部屋に設置するのです。

とはいえ、今ではホームセキュリティなるサービスは、従来の方法として思いつくSECOMなどの警備会社に依頼する方法だけでなく、機器を購入設置後、スマホを使って自分自身で管理する方法まであります。

料金的にも初期導入費用や月額費用の違いがあります。

それぞれの方法にメリットはありますが、その辺については
マンションや家の防犯対策 警備会社とホームセキュリティ比較
の中で以前にまとめてありますので、参考ください。

PS
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空き家物件の管理対策 長期不在の留守宅を活用する方法


空き家物件の管理対策 長期不在の留守宅を活用する方法・ 持ち家を急に長期不在にしなければならなくなった
・ マイホームを持ってから、海外赴任や転勤が決まった
・ 相続などで住まない物件(一戸建てやマンションなど)を持っている
・ 不動産投資用の住居を持っている

様々な理由の中で、空き家となる物件の管理対策が必要となる可能性はあります。
そして単に持ち家としていると、維持費など経費ばかりがかさむ可能性もあります。

そんなとき、留守宅を活用する方法はいくつかあります。

・ 長期不在となる物件で賃貸運営する方法
・ そのまま防犯対策をして留守にする方法
・ 留守宅を売却する方法

 

今回は、長期不在となる物件で賃貸運営をする方法について紹介します。

空き家で賃貸運営をするメリットは、長期の留守から戻ってきた際の住まいとしての持ち家をキープしつつ、不在の間だけ貸し出しては家賃収入を得ることができます。

防犯対策をして留守宅にするには経費がかさみ続けてしまい、売りに出してしまえば戻りたくなったときの場所を失ってしまいます。

それらの点からも、一戸建てやマンションの住居不動産を、住まない間だけ賃貸に出すという考え方は、ひとつの魅力的な活用方法です。

しかし、賃貸運営するための全てを自分で管理する場合、知識・経験不足などで難しい事が多くなる可能性があります。

また、将来に空き家を自分のために活用したくなっても、スムーズな手続きや対策が上手くできない可能性もあります。

 

しかし、今では長期の留守宅の管理対策及び活用を代行してくれるサービスがあります。

とくに、急に決まることも多い海外赴任や転勤時の対策や早く空き家をどうにかしたいときなど、力強い味方になってくれる可能性があります。

入居者を探してくれるだけでなく、契約から入居中、そして最後の退去までを管理してくれます。

もし、少しでも上記に当てはまる方でお悩みの方は、無料の賃料査定からイメージをしてみてはいかがですか?↓

 

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エアコンの黒い粉=カビへの掃除 クリーニング清掃業者による分解洗浄


エアコンのクリーニング料金と方法エアコン内部は、暖房や冷房などで普通に使っていても非常にカビが発生しやすい環境である事を知っていましたか?

そして、黒カビの発生により、カビの臭いや黒い粉(すす)がエアコンの運転中に発生するようになります。

これらのカビ対策を自分ですることは、かなり難しくなります。

もし、エアコンの噴出し口から黒い粉が出てきたり、カビの臭いがする場合はクリーニング清掃業者による「分解洗浄」が私の経験上、必要でありおすすめです。

なぜか?

それは、掃除機などで手が届きにくい奥に、このようなカビが発生してしまうからです。

 

実際に業者によるクリーニング掃除が行われると、清掃後の黒い液体が大量にエアコン内部から出てきて、いかに汚くなってしまうものなのかを実感します。

同時に、いかに悪い空気をエアコンによって吸っているのか、そしていかに定期的な掃除業者による分解洗浄が有効であるかを実感しています。

快適にしてくれるはずのエアコンが、実は体には悪い空気を部屋中に充満させている可能性があるのです。

 

エアコンは夏のクーラーや冬の暖房と1年の中で非常に使用頻度が高い電化製品です。

それにも関わらず、日常の掃除ではあまり自分で手入れができません。

恐らく、エアコンのリモコンに「クリーニング」ボタンがある場合にそれを押すか、一番表側のパネルを開けた場所にあるフィルターの埃を掃除機で吸い取るくらいではないでしょうか?

しかし、重複した解説になりますが、カビなどの原因となる場所はエアコン内部のかなり奥になり、自分でクリーニング清掃をするには限界があります。

 

賃貸物件の場合は、新築で無い限り、エアコンは中古の状態で回ってきます。

必ず引越しの入居時には、分解洗浄をしてもらえているのか?の交渉をまずはしましょう。

賃貸で予め備え付けになっている場合でも、引っ越し後ではエアコンの業者によるクリーニング洗浄料金は、入居者が支払わなければならないケースがほとんどです。

そして、自身が長く住み続ける場合は、定期的な業者へのクリーニング依頼を検討してみましょう。

 

エアコンのクリーニング費用はお願いする業者によってピンきりですが、私の経験上での相場は10,000円/台前後です。

もし、できるだけ希望にあったクリーニング業者を多くの中から簡単に模索したい場合には、“無料”一括見積もりで比較!《 ズバットハウスクリーニング比較 》のようなサービスを活用するのも有効です。

なお、エアコンのタイプによっては受付できないと言われる場合もあります。
自身の持っているエアコンが対象外にならないかも含め、比較検討するのがおすすめです。


PS
どうしてもエアコンの買い替えや設置、取り外し回収が必要な人は・・・
知っておくべき賃貸引越しにおけるエアコンの交換・修理・故障・設置への心構えについてもよかったら参考ください。

 

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