移転事務所レイアウトデザインからオフィス引越しまでの準備スケジュールと手続き

オフィスレイアウトデザインから事務所移転までの流れ移転先事務所の契約が完了したならば、次に必要となるのは実際の会社の引越しです。

新オフィスの契約スタート日=月額賃貸料金の発生を可能な限り無駄がないようにするため、そして円滑に移転をするために、以下のオフィスレイアウトデザインから引越しまでの準備スケジュールと手続き例を計画順に紹介します。

参考ください。

 

1. 移転先で使うネット環境を契約スタート日からなるべく早く整えるべく、契約先インターネット会社(プロバイダ含む)へ連絡をして移転に伴う工事の相談と手配を具体化させる
インターネットはビジネスの中枢です。

1日1秒でも使えない環境があってはなりません。

そのため、実際のオフィスへの移転日までに、必ず移転先でネットが使える環境にしておく必要があります。

しかし、オフィス・事務所の移転引越しマニュアルと手順チェックリストでも書いたとおり、移転先のビルで使いたいネット環境を完成させるには、一部の工程は事務所の入る場所の契約が開始してから(契約日以降)でなければ着工ができません。

つまり、新オフィス契約が完了する前の段階までにある程度の相談をしておき、契約開始日が決ま次第、再度直ぐにインターネット会社(NTTなど)とプロバイダへ連絡をして、実際の細かい着工のお願いをします。

工事などの場合、立会いも必要になるケースがありますので、自身のスケジュールも早めに調整しましょう。

2. インターネット以外の環境整備開始
ネット以外の環境(電気など)を希望に沿った形で利用開始スタート出来るための準備も必要です。

何にどのくらい時間や費用を要するのか?を明確にしていきます。

3. 移転日の決定
ネット環境などのスケジュールが確認出来次第、事務所の移転希望日を複数挙げます。
そして、その中で引っ越し業者及び廃棄業者とのスケジュールが合う日を確定日にします。

通常、移転元及び移転先のビルや他の会社への配慮などから、土日祝日を選択することが一般的です。

4. 新オフィスのレイアウトデザイン考察
移転先の大きさにもよりますが、今あるオフィス機器やデスク類などが不足したり、削減したりしなければならないかを確認しなければなりません。

これらの目安数が、後に引っ越し業者や廃棄業者と話をする際に必要となります。

また、移転の当日にはスムーズに何がどこに移動するのか?を確認できるようにするためにも、早々の段階でオフィスのレイアウトデザインを考えます。

おすすめの方法はエクセルを使う方法です。移転先オフィスレイアウトデザイン

1マス1マスを床一畳分に例えて配置をシュミレーションしていきます。

5. 細かい内装の設計やパーテーション・不足品などの購入準備
「4. 新オフィスのレイアウトデザイン考察」をより煮詰める際に、会議室などとの区切り目をどのように作るかなども検討します。

そして、複雑な内装工事を必要とするならば、早くに業者との相談や選定を行います。

また、不足品の見積もり金額や購入場所の目安なども準備します。
逆に、不用品破棄については廃棄業者との話の際に相談します。

なお、ここまで確定後、事務所が入る物件の契約日が来たならば、実際の新オフィスへ出向き、床に計測&マーキングをして図面の配置が計算どおりになるかもチェックできますので、この作業はおすすめです。

6. 引っ越し業者と廃棄業者を決める
ここまでの項目に対しての目安が確認できてから、引っ越し業者と廃棄業者を決めるための見積もり依頼を複数社へお願いします。

なぜなら、引っ越し業者と廃棄業者へ見積もり依頼をして比較をするには、具体的な移転希望日や荷物量(移転分と廃棄分)を提示しなければならないからです。

また必ず、複数の会社と見積もり交渉をして、料金比較をしましょう。

引っ越し業者と廃棄業者は、同じ会社が両方をいっぺんに請け負う場合もあります。
その場合、1回の見積もり交渉で話が両方について進むため、スムーズではあります。

また、1つの業者に同じ日に移転と廃棄を両方請け負ってもらうと、人件費と運送費を併用することでコスト削減できるメリットも場合によってはありますので、この点も意識すると良いでしょう。(引っ越し業者に廃棄業の請負も可能か相談してみましょう。その逆も有りです。)

7. オフィス移転
引っ越し業者がどこまでを担当するかの契約内容にもよりますが、各社員へ必要に応じて当日までのスケジュール周知や荷造りを依頼したりします。

当日は、基本的には業者への指示や荷解きがメインになります。

8. 登記変更
物と人の移動だけが事務所移転ではありません。

住所が変われば、登記の変更が必須となります。
また、業種によって必要各所への登録内容変更手続きが必要です。

書面などの情報の引越しも速やかに実施しましょう。

9. 挨拶
オフィスの入る同じビルに複数の企業が入っている場合、各社へ挨拶をしておくことは、様々な意味で礼儀とチャンスです。

数が多い場合、同フロアと上下の階には、最低限の声をかけると無難です。

 

 

PS
移転の際には、移転前の会社があるビルの不動産管理会社との原状回復義務など契約上の話をするのも忘れずに。

 

PPS
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オフィス・事務所の移転引越しマニュアルと手順チェックリスト

事務所・オフィスの移転引越しと見積もり費用相場などの比較事務所の移転を担当ですか?

今回は、オフィスの引越しにおける見積もり費用の相場や契約前に業者と確認すべき点などを経験談として紹介します。

個人の賃貸物件の引越しと似たところもあり、異なることもありますので、参考ください。

 

オフィス・事務所の移転先の見積もり費用相場について
オフィス・事務所の移転において、実際に費用の見積もりをしてみると、相場の基準となる条件は基本的に個人の引越しと似た点があります。

以下の場合、個人の引越しと同様にオフィスでも賃料が高くなる傾向があります。

・地価相場が高いエリア
・駅から近い
・築浅(セキュリティがしっかりしている)

これに加え、事務所ならではの理由で賃料が高くなりやすい条件があります。

・複数路線が乗り入れる最寄り駅がある
・都会でも住宅地よりオフィスが多い場所
・物件の1階部分
・大通りに面している
・ワンフロア=1社の構造

これらの理由は、ビジネスを行う上での利便性が関係します。

逆にコスト削減を目的としたオフィスの移転であるならば、

・駅から徒歩10分以上離れている
・都会でもオフィス街ではないエリア
・築年数が古いビル(セキュリティが簡単な施錠程度しかない)
・ワンフロアに複数社あり、トイレが共同

を条件に組み込むことで、一般的に見積もり費用相場が高い地域でも、交通の便が良い駅が最寄り駅の都会でも、比較的費用を安くすることができます。

 

オフィス・事務所の引越し先を比較する上で注意すべきこと
会社のオフィスとして移転となる場合、ビジネス上の立地やセキュリティだけでなく、より多くの社員の健康や安全を考慮して事務所を比較検討する必要があります。

また、条件面や算出された見積もり費用への考え方の工夫も必要です。

以下は、比較チェックリストとして参考にできる項目です。

・ アスベストの使用が禁止となった1975年以降に着工されたビルであること
=もしも1975年以前の建物の場合、アスベスト不使用である検査結果があることを確認しましょう

・ 新耐震基準が施行された1981年以降に着工された物件であること
=もしも1981年以前の場合、十分な耐震対策が行われている調査結果をもっていることを確認しましょう

・ 契約開始日が実際にオフィスの移転日として計算できる日から近いこと
=物件の契約開始日に指定される日とオフィスの引越しを実行できる日を揃えることは、ビジネスを日々している中で簡単ではありません。
しかし、あまりにも間が空いてしまうと、無駄に費用を2箇所のオフィスへ支払うことになります。

・ 見積もりに含まれる初期費用(敷金・礼金・更新料・仲介手数料・保証金など)で戻らない費用を毎月の賃料換算してみて予算内であること
=仮に毎月の賃料は安いが初期費用が高い空き事務所があるとします。

2年間過ごす前提で敷金など戻ってこない初期費用を24分割して月額費用に計算し直しすと、結果的に1ヶ月あたりのコストが比較すると高くなる場合があります。

例えば、A:月27万円+礼金1ヶ月分の事務所とB:月25万円+礼金3ヶ月分の事務所があったとします。

これらを2年間使った場合に換算すると、Aでは礼金1ヶ月分=27万円÷24ヶ月=11,250円/月増し=「計281,250円/月」ですが、Bでは礼金3ヶ月分=75万円÷24ヶ月=31,250円/月増し=「計281,250円/月」となり、結果的には同じコストになります。

それであれば、費用以外のメリットがより多いオフィスへの移転が賢い選択となります。

・ フリーレント交渉が可能であること
=フリーレントとは、オフィス・事務所との契約締結日から数ヶ月間の賃料を無料にしてくれる制度です。
先の初期費用の逆で、この分を最終的な月額賃料の見積もり費用としてマイナス計算できます。

例えば、月29万円+礼金1ヶ月分の事務所で、フリーレントが2ヶ月分ある場合、2年間使ったとして、礼金1ヶ月分=29万円÷24ヶ月=12,084円/月増しですが、フリーレントとして58万円÷24ヶ月=24,167円/月がお得になると見積もり計算できます。

すると、結果的には「277,917円/月」が賃料として算出でき、先ほどのAやBと比較しても一番賃料だけ見れば高い物件が、最終的には安くなると相場計算できます。

フリーレントは中々引越しをしてくれるオフィスが見つからない不動産業者や事務所オーナーほど提示してくれる可能性がある+期間も長くもらう交渉がしやすくなります。

なお、フリーレント期間でも管理・共益費だけは発生する場合もありますので、詳細確認は必要です。

・ ネット環境が整えやすいこと
=インターネット環境はビジネスの生命線といっても過言ではありません。
いくら見積もり費用が相場より安いオフィスで、契約開始日と事務所への移転日がバランスよくスケジュールできたとしても、ネットの準備が整えられない、もしくはこれまでのネット契約を引き継げない場合、大きなリスクを抱えることになります。

少なくとも、今使っているネット契約を引越し先でも採用したい場合、事前に移転先候補となっているエリア及びビルで引継ぎ可能であるかの確認電話をしておくと話がスムーズです。

既に同じビルに対して別の法人で使用実績などがあれば、ポジティブな印象を持って物件の話を進められるでしょう。

逆に否定的な回答がある場合は、早々に別の物件に話を変更する方が無難な場合もあります。

参考までに、特に実績の無いビルの場合は、今まで使っている、もしくは新規でも希望するネット契約が新しい環境下で利用できるかの調査が必要となります。

調査結果として、事務所として入りたい場所で希望するネット環境が得られる場合、ネット回線導入の工事へとスケジュールが通常は進みます。

なお、調査や工事で発生する見積もり費用相場も確認及び考慮する必要があります。

最後に、実績がないビルで希望するネットが使えるかの調査が必要な場合、基本的に調査の予約日指定ができるのはオフィスの契約日以降になります。なぜなら、契約前の場所を調査することは難しいからです。(もちろん、契約スタート日以前の調査許可の可能性を業者を通じて交渉することはできますが。。。)

そのため、オフィス契約日以降、事務所の引越し日までの間で、一般的にはネット環境の準備を完成させるイメージは必要です。

そして、工事まで必要になる場合は、予想以上に時間がかかる覚悟も必要です。

ちなみに、このような状況下でもコスト的に役立つのがフリーレント期間がもらえることです。

フリーレント期間であれば、必要最低限の費用だけで、余計なコストがかからないという安心感の基、社員の移転前の環境整備に時間をかけられます。(ここでのフリーレント活用を考えれば、厳密には上記で紹介した月額換算でのメリットは多少低くなりますが。。。)

 

今回は以上です。

上記は、私がオフィスの移転計画~事務所の引越しを経験してきた中で特に強く感じたことです。

あとは、不動産契約ですので、その他の条件面などをクリアにして実際の移転となります。

具体的な流れは、レイアウトデザインをしてから引越しまでの間に様々ありますが、その辺りについては、こちらを参考ください。
移転事務所レイアウトデザインからオフィス引越しまでの準備スケジュールと手続き

 

以上、参考になれば幸いです。

タカハシ

 

 

PS
ここまで紹介してきたオフィス移転先物件への探し方を実行するのと同時に、現在の事務所が入るビルのオーナーには、契約上何ヶ月前までに契約終了希望の意思表示をしなければならないなどルールもあります。

この点についても忘れずに対応手順を考えましょう。

 

PPS
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マンションや家の防犯対策 警備会社とホームセキュリティ比較

警備会社とホームセキュリティによる防犯対策マンション、アパート、一戸建てなど家の防犯対策はどのように考えていますか?

様々な防犯対策が求められる今、鍵の強化以外にも個人による警備会社への防犯依頼や自分で室内に以下のようなホームセキュリティを設置する方法もあります。

・録画できる防犯カメラを設置
・部屋に防犯センサーを設置
・窓やドアへ異常時にサイレンを鳴らす防犯ブザーを設置
・無線(ワイヤレス)で管理できる監視カメラの設置

自分の身は自分で守ると言いますが、様々な犯罪に対する防犯対策をするとなると、鍵だけでは不安な人も多い世の中になりつつあります。

 

ここで出てくるようなカギによる防犯対策以外の強化として検討できる方法は2つあります。

1つは、CMなどで聞いたことがあるセコムやALSOKなどの警備会社へ月額料金を払ってお願いする方法。

もうひとつは、自分でリーズナブルな防犯カメラやセンサーなどの防犯グッズを購入して設置管理する方法です。

今回は、それぞれの特徴について紹介します。

 

自分で防犯グッズを買ってホームセキュリティをする
この後紹介する警備会社を利用する場合は、月額基本料金がかかります。
その月額料金は契約期間が長くなればなるほど費用が嵩みます。

これに対して、自分で家に防犯センサーや監視カメラなどを購入して設置管理する方法は、最初に費用はかかりますが、それ以降は破損がなければ基本的に無料で防犯対策ができるようになります。(部屋内のネット環境は必要です)

例えば、防犯センサーを買って窓やドア付近に設置します。
その機材はスマホのアプリと連動され、異常が発生すると自動録画したり、ライブ映像を遠隔操作でチェックできたりします。

マンションやアパートを引っ越す場合でも、それらの防犯対策グッズは再設置で使えるようです。

興味がある場合は、「スマートフォンで簡単管理できるDIYホームセキュリティMivaTek」というサービスがあるようですので、チェックしてみてください。

 

警備会社へ依頼をする
警備会社への依頼と聞くと、オフィスや会社法人などが契約するイメージが強い人も多いかもしれません。

しかし、個人の家への防犯対策として警備会社に依頼をすることも可能です。

多くの場合、月額費用を支払うことでセキュリティ会社が運営管理してくれます。

例えば、防犯センサーやカメラによる異常時の対応、緊急時の通報対応、火災への対応など様々なサービスがあります。

長期休暇で家を空ける場合などは、自分で管理するよりも安心感があるでしょう。

とはいえ、毎月の費用やサービス内容などは契約先によって様々です。

恐らく、どのような警備会社が存在して、どんな料金とサービス内容があるのかを知っている人は少ないでしょう。

そのような場合の最初のステップとしておすすめなのが、複数の警備会社から資料情報が手に入れられる「大手警備会社の資料をまとめてお取り寄せ」といった無料サービスを使う方法です。

この方法を利用することで、複数の警備会社の問い合わせ先を自分で調べては、毎回資料請求フォームなどを入力する手間が省けます。

また、同じタイミングで比較できることで、迅速且つ効率良く情報を知ることができます。

先に紹介した自分で設置管理するホームセキュリティが面倒であったり、それらとの比較を実際にしたい場合にもおすすめです。

 

PS
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賃貸引っ越しで買い替え時におすすめのグッズ

賃貸引っ越しで買い替え時におすすめのグッズ賃貸物件の引っ越しや分譲マンション・一戸建てへの引っ越しの時、新しい買い替えにおすすめなアイテムを紹介します。

これらは、新しい住まいとなる時の買い替え率が高く、心地よく長く使えることを望むグッズです。
(実際に私が気になったり、ワクワク使っている物です☆)

 

1. カーテン
カーテンのサイズは、引っ越し先の窓の大きさ変化による買い替えが必要になる可能性があります。

そして、カーテンはその部屋の環境を外側と内側の両方で守る大切な役割を果たします。

カーテンは単なる目隠しではありません。
外からの光や熱、冷気のコントロール、内では部屋の住み心地の良さを形成します。

意外にもカーテンは高いことが多いためか、とりあえずこれでいいかな?と安易に考えてしまう人がいます。

しかし、カーテンが良くないと、室内の温度や湿度などの環境が不快になり、結果的にエアコン代の高騰や日々のストレスにつながるケースがあります。

そこで、カーテンでおすすめなのがこちらです。

 

2. マットレス
寝具は長く使える反面、買い替えのタイミングが難しくもあります。

まだ使えるだろうと思い込んでしまったり、そもそも買い替え時の廃棄が面倒であることも理由としてあります。

しかし、睡眠は毎日を快適に過ごす上でも重要な意味を持ち、マットレスや布団は快眠を最大化する可能性を秘めています。

新しい住居となるのをきっかけに新しい快適な睡眠と毎日を目指す寝具の買い替えは、ひとつの良い考え方です。

そんなマットレスでおすすめなのは低反発マットレスの「トゥルースリーパー」です。

これをおすすめする理由は、もちろん新しいマットレス単体として購入して、高い安眠レベルを手に入れられることもありますが、仮に今使っている寝具を廃棄せず、もう1枚上に重ねて使う+αのマットレスとして手に入れるだけでも睡眠を快適にすることができるからです。
明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

 

3. 調理器具
ここでは、使い慣れた調理器具の買い替えということではなく、新しい空間でより使い勝手の良い調理器具への進化を目的としています。

例えば・・・

1つで3役の圧力炊飯器
これの魅力は、欲しいと思っていてもそれぞれ高くて手に入れられなかったり、場所をとってしまうことでためらってしまう「炊飯器」、「圧力鍋」、そして「ホームベーカリー」が1つにまとまった電化製品であることです。

調理法いろいろ。1台5役!【ハッピーコールグルメパン】
これの凄いのは、両面焼きが一気にできて、しかも嫌な臭いや油汚れが出にくい構造であるアイディアです。

長くストレスなく使えるフライパン・・・目玉焼きを焼いたなら、一吹きでフライパンからお皿に移動できちゃうくらい油無しでくっつかずに焼けます。
明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

せっかくの新しいピカピカ綺麗にスタートできるキッチンと空間にやさしく、長く楽に使えるこれらの調理器を導入してみるのは、楽しみのひとつです。

 

素敵な引っ越しと新生活への参考に♪
タカハシ

 

PS
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引越しの手続きチェックリスト 全手順と準備項目20

引越しの手続きチェックリスト 全手順と準備20項目新しい賃貸物件や分譲マンション、一軒家などへの契約・手続きが完了すると待ち受けているのは「引っ越し」です。

引越しと一言で言っても、新しい住まいへ移動するだけではありません。
やることは広く多くあります。

そして、多くの事を普段の日常生活と平行して行っていると、忘れ事が出てきてしまうものです。

ここでは、「引っ越し」に関連して必要となる手続き20項目を、手順と準備リストと共に紹介します。

 

引越しの手続きチェックリスト 全手順と準備20項目

1. 物件の契約が完了する (賃貸契約の流れ及び現在住んでいる物件に対して、最初に知っておくべき最低限必要な手続きの流れもチェックしておく→賃貸マンション検索・契約から引越しまでの流れ

2. 取り急ぎ、友人や家族などへ必要に応じて新住所をお知らせする

3. 具体的な引越し方法を考え、決める (参考:5つの引越し方法を比較してみた

4. 不用品処分について理解する (参考:引越しの不用品処分方法 無料回収~買取まで

5. 引っ越し先物件に合ったインターネット回線の環境を準備する (参考:賃貸マンション引越しとインターネット設備 無料タイプ~プロバイダ契約タイプまで

6. 現在の賃貸で契約使用中のネット回線などを解約する (必要がある場合)

7. 今住んでいる部屋の水道・ガス・電気の終了通知を引越し日と共に各会社へ伝え、必要な手続きをする (誤請求を避けるためにも、何月何日までの料金を支払う必要があるのかなども確認しておく)

8. 新しい住宅の水道・ガス・電気への手続き有無を不動産会社などへ確認・対応する

9. 職場や学校へ引っ越しをする報告と新しい住所を伝え、必要な各手続きを確認・お願いする (年金や保険証など)

10. 新しい区間の定期券発行とこれまでの定期券への対応をする ・・・基本的には、定期券を発行する各鉄道窓口へ行き、新しい区間の定期を発行すると同時に古い区間分で払い戻しをしてくれる分があれば返金を受け取れる

11. 郵便局や宅急便会社へ転送依頼をする ・・・郵便の場合、「転居・転送サービス」なるものがあり、旧住所の記載が確認できる免許証など持参して郵便窓口で手続きをすれば1年間は古い住所宛になったものを新住所へ転送してくれます。宅急便の場合、ヤマト運輸は宅急便に限り、一定期間の転送をお願いできるようです。手続き方法など詳しくは、最新情報を「ヤマト運輸 転送」で検索して調べてみましょう。

12. 転居前の役所へ引っ越しをすることを伝え、必要な手続きをする (転出証明書の発行など)

13. 新しい住まいエリアの役所で必要な手続きを聞いて行う (転入届など、一般的には引越し後2週間以内が望ましい)

14. 印鑑登録をしている場合、そちらへの登録内容変更も依頼する

15. 以降の手続きで必要になることを想定して新しい住民票の発行を何部か余分にしておく

16. 運転免許証を持っているならば、登録変更の申請をする ・・・基本的は警察署や免許更新センター・試験場でできます。手続き上必要な書類や場所の最新情報は「免許 住所変更」で検索して確認しましょう。

17. 銀行やゆうちょの口座に対する住所変更の連絡をする ・・・基本的には、各窓口へお届け印・通帳・本人確認ができるもの(免許証や保険証)を持参すると可能です。他にも郵送やオンラインでもできる場合があり、「●●銀行 住所変更」で最新情報を検索してみると良いでしょう。

18. クレジットカードの登録住所を変更する ・・・基本的に電話や郵送、オンラインでできます。詳しくは保有のクレジットカードによって異なるため、「●●クレジットカード 住所変更」と事前に一度検索してみましょう。

19. 携帯電話の登録内容変更をする ・・・オンライン、電話、ショップなどで手続きできます。具体的に必要なものや方法は、「携帯会社名 住所変更」で検索して確認しましょう。

20. その他オンラインアカウントや会員カードなどで住所登録してあるものは更新をする

 

有意義なゆとりある引越しが実現できますように☆
タカハシ



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賃貸物件の検索条件と住みたいエリアランキング

賃貸物件の検索条件と住みたいエリアランキング新しい賃貸物件と住まいのエリアを探そうと思うとき、何を参考に考えますか?

多くの場合、賃貸検索サイトで賃料を含めた条件検索をするか、不動産屋さんへ行って条件に合う物件の有無を確認することでしょう。

しかしどちらの場合も、やはり「エリアの希望」は出さなければ検索結果が多すぎて絞り込めません。

 

エリアの条件を決める理由も人それぞれでしょう。

友人や家族が近いエリア、とにかく賃料相場の安いエリア、学校や勤務先に程よく近いエリア、なんとなく印象の良いエリアなど。

しかし、それでも参考になるものがなく、エリアの絞込みでお悩みのあなたへ、今回はSUUMO(スーモ)さんが発表の「住みたい街ランキング2015年」というのがあることを紹介します♪

 

2015年ももう終わりに近づいてきていますが、ご覧になったことはありますか?

実は以前にこのブログで「住みたい街ランキングと住んでよかった街」を書いたことがありましたが、今回は「住みたい街ランキング」の2015年度版になります。

エリアも、関東だけでなく、関西と名古屋もあります。

ちょっとでも多くの方の参考になりますよに。

 

ここで上位にランキングされている街は、人気ゆえに当然ながら賃料相場は高めです。

しかし、必ずしも全ての物件に当てはまるわけではありません。

例えば、駅からの距離や築年数などによっては、他のエリアの新築や駅近などの物件よりも安い場合があります。

エリア自体への魅力が発見できて、それを軸に賃貸で住む街と物件を決めたい人には、ワクワクなランキングになるかもしれません。

そして、どうしても1度はその街に住んでみたいと思えるならば、徒歩時間や築年数、間取り(面積)など部分的に妥協することで願いがかなえられる可能性もあります。

 

最後に、ランキングや人気のエリアに頼らない、でもエリアの絞込みに悩んでしまうときのエリアのもう一つの考え方を紹介します。

それは、学校や勤務先など日頃よく移動する先までの交通の所要時間が40分程度の駅であることです。

賃貸とはいっても、引っ越しを繰り返してはその分費用も時間も手間もかかってきます。

できれば、住み心地が良いからという理由で長く住みたいですよね?

 

そのことを考えたとき、日頃の移動時間は長期的にはストレスと関係します。

40分程度というのは、私の勝手な経験上の数値ですが、不満を持たずに移動を毎日続けられる目安かと思います。

ここで時間が大幅に毎日のように発生してしまう場合、移動自体に不満が出なくても、日頃の別でのストレスや疲れなどが原因で移動自体にも耐えられなくなり、やがて住まいへの不満と引っ越しの原因にもなりかねます。

 

その他、移動自体の時間を40分程度にしたのは、駅から自宅までの徒歩を10分程度まで見積もり、計50分程度を家の前から移動先の玄関までの合計時間と算出するためです。

もし、40分程度の移動時間内のエリアで賃貸物件を探すとなると家賃相場が高い場合、駅からの徒歩の時間を延ばすことで、経済的に現実化の可能性を高められます。

しかし、10分以上の徒歩では、乗り物での移動を40分程度以上にするのと同様、長期的にはそれ自体への不満に結びつく可能性があります。

さらに徒歩と交通の合計時間でも、1時間もかかってしまっては、やはり毎日のことになると長期的には不満へ変わる可能性が高くなります。

以上の観点から、徒歩込みで計50分程度で移動できるエリアの範囲で物件を探すのも、一つの考え方です。

 

よい条件の物件とエリアが見つかりますように☆
タカハシ

 

 

PS
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中古マンション・物件をリノベーション(リフォーム)して長く住む考え方

中古物件や一戸建てをリノベーション(リフォーム)して長く住む方法中古物件(中古マンションや中古の一戸建て)を購入して、リフォームやリノベーションを行って住む方法は、賃貸や新築分譲購入をして住むのとは異なる住まいの選択のあり方です。

ちなみにリフォームとリノベーションの違いは、一般的にはリフォームが汚くなったり古くなったものを「元に戻す」ことであるのに対し、リノベーションは「元々よりもさらに新しく良くする」意味として理解されています。

 

話を戻しますが、中古物件なら「賃貸ではなく購入」という選択を新築の分譲マンションや一戸建てよりも安い費用で手に入れることができます。

そして、中古物件特有の古い間取りや設備をリフォームできれいにしたり、リノベーションで自分の好きな形に一新できるのが魅力です。

 

しかし、実際に中古の不動産物件を購入してリフォーム・リノベーションするとなると、以下のような悩みが出てくるのも事実です。

・どの物件で、どれだけ美しく住み心地良いリノベーションを行えるのかがわからない
・どの物件で、どれだけ長く住める価値があるのかわからない
・どの物件で、それだけリフォーム・リノベーション費用が必要になるかがわからない

 

いくら中古とはいえ、安易にマンションや一戸建てを買ってリフォームやリノベーションの依頼を行ったときに希望通りに出来ないことが後々になって発覚してしまっては、それは大きな価格リスクです。

安易でなかったとしても、物件の購入前に気が付かなかったという結果になることは避けなければなりません。

 

つまり

・自分が見つけて検討している物件が、実際にリフォーム・リノベーション可能か?
・可能ならば、具体的にどんなことが出来て、どの程度の料金がかかるのか?
・長く住む上での問題などあるか?

といったことを契約前に事前に専門的にチェックする必要があります。

 

これによって、その中古マンションを買う心配が減り、心置きなく予め理解している予算範囲内でリノベーションが出来る安心になります。

最近では、このような悩みを解決するためのサービスも登場してきています。

中古マンションや一戸建て物件をリノベーション・リフォームして住むことを検討するならば、この考え方も参考にしてみてください。

 

PS
私が最近気になっているのは、LOHASというサービスです。
自分が自由に見つけてきた物件を、契約前にチェックや価格交渉までしてくれて見積もりも確認できるようなサービスです。

まずはもっと詳しく流れを知りたい人のために、無料セミナーや無料の資料請求があります。
そこへWEB申請することから興味を持ってみるのは良いかも知れません。


 

PPS
外壁や塗装などのリフォーム探しにはこのようなサービスもあります。参考までに。


 

PPPS
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不動産マンション投資 もうひとつの賃貸OR購入への考え方

マンション不動産投資以前に「住宅マンション、賃貸か購入か比較してみた」の記事を書いたことがありますが、賃貸がいいのか?持ち家がいいのか?のテーマはいつの時代もよく耳にします。

しかし、今回は前回と少々異なる視点で、賃貸OR購入について考えてみたことを書きます。
それは、マンション投資という3つめの考え方です。

よく富を得てきた人の考え方でこのようなことを私は耳にします。

「収入からの貯蓄と出費が先ではなく、収入と投資をベースアップしてから出費をする=貯蓄となる」

 

投資の最たると言えば、株や不動産です。
どちらも簡単に言えば、自身が手に入れたとき以上の価値に高めて売ることで利益を得るということです。

例えば、ローン35年で毎月12万円の返済が必要なマンションを買って、毎月12万円以上で別の人へ貸したり、3,000万で買ったマンションを時期を見て4,000万で売るといったことです。

これらは、いわゆる副収入でもあります。

 

この記事を書いている今では、億ションが完売するニュースがあるなど、不動産の人気上昇が聞こえてきます。

また日本人以外の不動産投資者のニュースも流れ、マンション投資の考えは広がりつつあります。

つまり、物件の賃貸か?購入か?で悩むときに、いずれかで悩むのではなく、「不動産投資のためのマンション購入をする」という考え方もあるということです。

 

しかし不動産マンション投資には、当然ながらメリットとデメリットがあります。

メリットを浮かべることは簡単です。

先ほどの例のように、毎月のローンの支払い金額以上の「儲け」を自身が賃貸人となって得られたり、売却で数百万円から数千万円の利益を上げるチャンスがあることです。

しかしデメリットは、そんな簡単な話しでもないことです。

マンション購入後、賃貸で貸し出すにも販売で売るにしても、相手が見つからなければ、その期間発生するローンをそのまま払い続けることになります。

自分が購入した不動産物件によっては、まったく借り手や買い手が見つからない場合もあります。

どんな種類の物件を購入して不動産投資とするのが良いのか?などのある程度の見極める力も必要です。

 

マンション投資は、自分が最初にある程度大きな資金を投資しなければ始まりません。
しかし、高額な投資資金となるゆえ、失敗の大きさもリスクとしてはあります。

その他にも普段気がつかないリスクや費用も想定されます。
専門的なことも出てきます。

とはいっても、成功を導ければそれなりに大きな支えになることも考えられます。

雑誌などでも見かけるとおり、やり方次第で10年後20年後の資産で数千万円の違いを生む可能性もあります。

賃貸に住みながら不動産投資を考えることも1つです。
不動産投資としてマンションを購入して、最終的に住むというケースもあります。

 

不動産マンション投資を検討するには、まずは自身で少し勉強してみたりアドバイスを受けるのがスタートポイントです。

そこで具体的に「何を思えるか?」から無理なくスタートしてみます。

資料請求から始めるのことも出来れば、セミナーなどに参加するのもありますが、何事も新しい試みをスタートするときは悩みや不安は付き物であり、「相談」というのが最初のスタートしてはおすすめかもしれません。

 

そもそもライフプランと現実的な今をしっかり見据えた計画などをするには、自身独学や判断だけでは頼りない部分も出てきます。

不動産マンション投資において相談をベースにするメリットは、無料で相談できる場所があることです。

一度、この無料相談でイメージと現実を知ることから始めるのもおすすめです。

タカハシ


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賃貸でインターネットのプロバイダと料金比較が重要な理由

インターネットのプロバイダ比較と料金比較賃貸でのインターネット回線の使い方を検討するとき、光回線でもモバイル回線(WiMAXやワイモバイル)でも必ずプロバイダと呼ばれるサービス提供会社がでてきます。

多くの光回線やモバイルWiFiなど、ネット環境を提供する会社は、基本的には直接サービスを私たちに提供していません。

彼らと私たちとの間に「プロバイダー」という会社が存在し、彼らが架け橋となってネット契約を成立させてはサービスを利用できるようにしてくれています。

そして、毎月必要な料金はそのプロバイダによって大きく異なってきます。

たとえ、同じNTTのフレッツ光を使うにしても、同じWimaxを使うにしても、選択するプロバイダによって金額が大きく異なるのです。

つまり、「インターネットのプロバイダ比較」=「インターネット料金比較」になります。

あなたは、そのことを知っていましたか?

 

賃貸の家賃で毎月数万円の賃料を支払っている中、追加でネット回線契約の料金を毎月数千円発生することは大きな負担増ですよね?

しかし、選択するプロバイダによっては、月額を大幅に軽減できるだけでなく、初期費用を抑えることも可能です。

これこそが、「賃貸でインターネットのプロバイダと料金比較が重要な理由」であり、そのためには初めのインターネットプロバイダをしっかり比較検討することが重要です。

もし、既に何らかのネット回線契約を利用していたとしても、違約金のかからない解約可能月があるならば、この機会に選択するプロバイダの見直しにも有効です。

 

プロバイダの比較方法ですが、光回線でもモバイルWiFiでも今では多くの会社がプロバイダとして名乗りを上げており、どの会社が安くておすすめということはありません。

つまり、あなたが検討や見直しを開始するときに存在するプロバイダ会社をひとつひとつ調べて比較していくしかありません。

とはいっても、賢く行わなければそれは途方もない面倒な作業です。

 

光回線のインターネットプロバイダ料金比較をする場合
ポイントはキャンペーンと月額料金のバランスです。

●●ヶ月間無料と長期の無料期間があったり、キャッシュバックなどの特典が破格であったりすると、相当なお得感を覚えます。

しかし、月額基本料金を見てみると、他者に比べて高い設定であり、例えば最低利用期間などがある場合には、それをクリアするタイミングまでの合計金額が、他のキャンペーンの無い月額が安いプロバイダーよりも結果的に高く場合もあります。

この点について特に注意しながら、複数のプロバイダを効率よく料金比較するのはおすすめです。

 

モバイルWiFiのプロバイダ料金比較をする場合
この場合、ワイモバイルやWiMAXと、ネット回線会社数が増える中でそれらの回線を仲介するプロバイダも複数存在することから、比較はより難しいばかりか、最近では大きな差がなくなりつつもあります。

そして、基本的な考え方と選び方、比較のポイントは上記の光回線の場合と同じです。

そんな中で更におすすめなのは、彼らが出す広告に目を向けることです。

普通に彼らのサービス提供の案内のページを見るときには目にしないキャンペーンが、広告経由で入るページ上では見つけることが出来る場合があります。

もちろん、毎回見かけることが出来る訳ではありませんが、広告経由のページからの申し込み限定のキャンペーンは確かにお得に存在します。

以下は、これまで見つけてこれたお得な広告です。(表示が消えていたら終了しています。ご了承ください。)





賃貸のネット環境が少しでもお得になりますように☆
タカハシ

 

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そもそも不明なことが多い場合、1から無料相談できるサービスもあります。

 

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単身一人暮らし向け無料の0円引っ越しサービスのお得と注意点

単身0円引越し引っ越しがピークの3月になりましたね。

多くの人は既に引っ越し先賃貸物件と引越し業者を決めている時期かと思いますが、「まだこれから」と言う人への参考になれるよう今回は、ネットや広告で見かけて気になった人もいるかと思われる「0円引越し」と呼ばれるサービスについて調べて書きたいと思います。

 

0円引越しって何?
「0円引越し」とはその名の通り、無料で引っ越しが出来るサービスです。

似たようなサービスで、無料ではありませんが「500円引越し」や「100円引越し」というサービスも出てきています。

そして、基本的にはどれも単身の人が対象になりやすいサービスです。

理由は、無料で受けられるサービスとして運べる荷物量の制限があり、それが一人暮らしの人の引っ越し時の荷物量相当だからです。

 

どうして無料なのか?
そして本当に無料なのか?
気になりますよね。

0円引越しの多くの場合、引っ越し契約と平行して、インターネット回線などの契約を別途結ぶことで無料の引っ越しが実現できるようになっています。

サービスの提供会社側は、そのインターネットなどの別途契約獲得分から手数料をもらえるため、このような無料引っ越しが誕生しているケースが多いようです。

たまに電気屋さんでインターネット回線契約をすると、パソコンやタブレット、ゲーム機などが1円でついてくるキャンペーンを見かけますよね?

基本的にはそれに似たようなサービスとも言えます。

 

こんな人には向いていない!
別途結ぶ必要があるネット契約などに必要性がない人(引っ越し先のネット回線契約が既に決まっている人)にとっては無駄な契約をすることになるため、いくら引っ越し料金が無料になるとは言っても、その後の無駄なネット契約費用(月額)を支払うことを考えたら高くつく可能性があります。

ネット契約などでは、回線使用料として恐らく2年間くらいの月額が発生し、途中解約の場合は違約金発生の可能性もあります。

引っ越しが0円になる条件としてある別契約に必要性が見いだせない契約は、高くなる可能性があることを理解しましょう。

 

では誰にメリットのある引っ越しサービスか?
それは先の向いていない人とは逆の状況の人です。

条件にある別途サービスがちょうど必要と考えている人にとっては、実際の引っ越しと同時に一気に契約が出来ては引っ越し料金は無料になり、まさに一石二鳥になる可能性があります。

しかし、まだ注意点はあります。

それは、引っ越し自体の条件面です。

基本的に無料とは、単身一人暮らしの人の荷物量程度までであることに加え、引っ越し先までの距離の制限、引っ越し日時の制限などが伴う可能性もあります。

また、それらの条件以上となる場合は別途追加料金が発生する可能性もあります。

その他、例えば0円引越しの条件が別途ネット回線契約の場合、その契約内容が普通に同じようなプロバイダ契約をする場合よりも総合的に高いプラン(タイプ)である可能性もあります。

普通に引っ越しとネット契約を別々に手間をかけて行った方が、結果的には安くなる可能性もあります。

なぜなら、ネット契約にはよくキャッシュバックキャンペーンなどが存在するからです。

つまり、0円引越しの全条件面を含めた満足度と合計費用負担額と、全てを個別に契約した場合の合計料金とを注意深く比較することは重要です。

 

無料といっても純粋に0円引越しになる訳ではありません。
そして、人によってはお得なサービスであり、人によっては合わないサービスでもあります。

まだこれから引越し業者を探さなくてはならない人も、ここは是非サービス名の響きだけに乗せられず、的確な比較をもって、よりリーズナブルで使えるサービスを選択するようにしてください。

タカハシ

 

PS
**********参考**************
今から普通に引越しサービスを探す人へ、とっても効率的な方法とコツ
引越し料金の見積もりを比較するために知っておくべきコト

今から引越し先のネット契約について考えたい人へ、賢くお得に考える方法
賃貸マンション引越しとインターネット設備 無料タイプ~プロバイダ契約タイプまで
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