空き家物件や長期留守宅をしっかり防犯管理する方法


長期留守で空き家になる物件を防犯対策して管理する方法前回、「空き家物件の管理対策 長期不在の留守宅を活用する方法」にて留守宅を活用する方法がいくつかあることを紹介しました。

・ 長期不在となる物件で賃貸運営する方法
・ そのまま防犯対策をして留守にする方法
・ 留守宅を売却する方法

今回は、その中でも「そのまま防犯対策をして留守にする方法」について紹介します。

 

この方法を選択するメリットは、将来に必要となった際、直ぐに自分の住まいとして活用できることです。

また、人の手に渡らないため、自分自身の空間を維持し続けられます。

さらには、この先の予定が未定である中、安易に売りに出せないが、賃貸運営するほどでもない場合などにも検討できる方法です。

 

しかし、住んでいない部屋の防犯対策をするためには、それなりに費用が発生します。

いわゆるホームセキュリティを実際に住んでいない家やマンションの部屋に設置するのです。

とはいえ、今ではホームセキュリティなるサービスは、従来の方法として思いつくSECOMなどの警備会社に依頼する方法だけでなく、機器を購入設置後、スマホを使って自分自身で管理する方法まであります。

料金的にも月額として払う考え方VS初期費用のみの考え方となり異なります。

 

それぞれの方法にメリットはありますが、その辺については
マンションや家の防犯対策 警備会社とホームセキュリティ比較
の中で以前にまとめてありますので、参考ください。

ちなみに、上記リンク先で紹介の防犯グッズによる対策では、実際の住まいにおける「ペットの様子管理」や「介護」、「子供の見守り」などでも活用できるので、そのようなシーンにおける活用としての参考にもできます。

 

PS
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マンションや家の防犯対策 警備会社とホームセキュリティ比較


警備会社とホームセキュリティによる防犯対策マンション、アパート、一戸建てなど家の防犯対策はどのように考えていますか?

様々な防犯対策が求められる今、鍵の強化以外にも個人による警備会社への防犯依頼や自分で室内に以下のようなホームセキュリティを設置する方法もあります。

・録画できる防犯カメラを設置
・部屋に防犯センサーを設置
・窓やドアへ異常時にサイレンを鳴らす防犯ブザーを設置
・無線(ワイヤレス)で管理できる監視カメラの設置

自分の身は自分で守ると言いますが、様々な犯罪に対する防犯対策をするとなると、鍵だけでは不安な人も多い世の中になりつつあります。

 

ここで出てくるようなカギによる防犯対策以外の強化として検討できる方法は2つあります。

1つは、CMなどで聞いたことがあるセコムやALSOKなどの警備会社へ月額料金を払ってお願いする方法。

もうひとつは、自分でリーズナブルな防犯カメラやセンサーなどの防犯グッズを購入して設置管理する方法です。

今回は、それぞれの特徴について紹介します。

 

自分で防犯グッズを買ってホームセキュリティをする
この後紹介する警備会社を利用する場合は、月額基本料金がかかります。
その月額料金は契約期間が長くなればなるほど費用が嵩みます。

これに対して、自分で家に防犯センサーや監視カメラなどを購入して設置管理する方法は、最初に費用はかかりますが、それ以降は破損がなければ基本的に無料で防犯対策ができるようになります。(部屋内のネット環境は必要です)

例えば、防犯センサーを買って窓やドア付近に設置します。
その機材はスマホのアプリと連動され、異常が発生すると自動録画したり、ライブ映像を遠隔操作でチェックできたりします。

マンションやアパートを引っ越す場合でも、それらの防犯対策グッズは再設置で使えるようです。

興味がある場合は、「スマートフォンで簡単管理できるDIYホームセキュリティMivaTek」というサービスがあるようですので、チェックしてみてください。

 

警備会社へ依頼をする
警備会社への依頼と聞くと、オフィスや会社法人などが契約するイメージが強い人も多いかもしれません。

しかし、個人の家への防犯対策として警備会社に依頼をすることも可能です。

多くの場合、月額費用を支払うことでセキュリティ会社が運営管理してくれます。

例えば、防犯センサーやカメラによる異常時の対応、緊急時の通報対応、火災への対応など様々なサービスがあります。

長期休暇で家を空ける場合などは、自分で管理するよりも安心感があるでしょう。

とはいえ、毎月の費用やサービス内容などは契約先によって様々です。

恐らく、どのような警備会社が存在して、どんな料金とサービス内容があるのかを知っている人は少ないでしょう。

そのような場合の最初のステップとしておすすめなのが、複数の警備会社から資料情報が手に入れられる「大手警備会社の資料をまとめてお取り寄せ」といった無料サービスを使う方法です。

この方法を利用することで、複数の警備会社の問い合わせ先を自分で調べては、毎回資料請求フォームなどを入力する手間が省けます。

また、同じタイミングで比較できることで、迅速且つ効率良く情報を知ることができます。

先に紹介した自分で設置管理するホームセキュリティが面倒であったり、それらとの比較を実際にしたい場合にもおすすめです。

 

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