ベランダ日よけシェードとして最適なすだれ効果とは?


簾5つのすだれ効果でベランダの日差しよけをしてみませんか?

特に暑い夏、あなたは日差しよけにどんな方法を用いていますか?

実はベランダなどでの日よけシェードとしておすすめなのが、「すだれ(簾)」です。

すだれは昔から日本で使われてきましたが、私は改めてその機能性の高さや効果の広さを実際に使って感じてきています。

すだれ効果抜群と言える5つの理由


1. とにかく風情豊かに涼しくしてくれる

すだれは、日よけシェードとしての機能はもちろん、その素材とデザイン性で視覚的にも涼しくしてくれます。

また、日を和らげつつ風通しもよく、汚れにも強いのです。

カーテンやブラインドなどにはない、美しさと強さを兼ね備えた日よけシェードと言えます。


2. 簡単に設置できる

すだれは、ベランダによく設置する洗濯物を干すときにかける「物干し竿」にくくりつけて干すようにして簡単に設置が出来ます。

ちなみに、「よしず」とは、すだれよりも大きなもので、設置方法も基本的には壁に立てかけて使うようになります。

どうしてもベランダで「物干し竿」に設置するのが難しい場合は、「よしず」でもこの先解説のすだれ効果を同様に期待できます。


3. 雨もプライバシーも防いでくれる

すだれ効果は、単にベランダの日よけをするだけでなく、雨やプライバシーから守ってくれる役割があります。

実は、日差しよけ以上に通年での利用を考えると、こちらの方が活躍の機会が多いかもしれません。

例えば、屋根のあるベランダでも夕立で雨風が発生すると、風に乗って雨が洗濯物についてしまいます。

しかし、物干し竿で設置したすだれの手前にもう1本物干し竿を設置し、その物干し竿で洗濯物を干せば、急な雷雨からもある程度洗濯物を守ってくれます。(よしずの場合も、よしずの手前で洗濯物を干せば同じ)

また、すだれ(よしず)は視覚的に洗濯物や奥の部屋の中を覗かれないように目隠しもしてくれます。

日差しよけ対策だけでなく、雨や防犯対策にも貢献してくれるのです。


4. 節電の暑さ対策

いくら暑くても年中冷房を入れていると経済的に大きなダメージになります。

しかし、雨や人目からあなたを守りながら日差しよけをしては涼しさも視覚的に与えてくれるすだれ効果なら、時に行う換気も心地よくなり、結果として自然の中(エアコンを使わない)で過ごせる時間も無理なく増やせやすくなります。

そして、結果的に経済的に節電をしながら暑さ対策が可能になります。

余談ですがこのとき、別途風鈴があるとより一層涼しさが増しますので、おすすめです。


5. 賃貸への引越しでも物件を傷つけずに繰り返し使えて大活躍

賃貸物件で難点なのが、「原状回復義務」です。

つまり、何か物件に傷をつけるような設置を行ってしまうと、引越し時に修復費用を請求されてしまいます。

しかし、すだれ(よしず)なら、物件自体を傷めることなく日よけなどに使えて、しかも引越し先でも壊れるまで使うことが出来ます。

このことからも、すだれは利便性と経済的の両面を持ち合せていることが分かります。

 

いかがですか?

すだれ効果は、機能性の幅も広く、しかも経済的で繰り返し使えて見た目も涼しいととてつもなく多くあります。

実際に使ってみると、単なる日よけシェードではない、昔から重宝されてきたすばらしい物であるとより実感出来ると思います。

 

PS
↓少しでも参考になったら、下記のブックマークやSNSで広めてください♪